矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 そうすると、先ほども申し上げましたが、こういった地方財政計画を立てる際のやはりもっと実情調査というものを十分にやる必要がありますし、また狂いが、いわゆる乖離が出ないように努力をしていただかなければ困るわけですから、その点についてこれからどう前向きに検討されるか、具体的な面をお願いしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 大体通告をした質問はこれで終わりますが、あとちょっと総論的なことでこの際ですから大臣の考えを聞きたいのですが、非常に地方財政の危機が、結局、住民の要求にこたえられない。やはり国民の皆さんというのは一番ぶつかるのは、もちろん国に対するいろいろな要求等もございますけれども、やっぱり市民生活の中では、一番地方自治体にぶつかるわけでして、これが非常に地方財政がこういうふうになってきますと、金がないということでだんだんこの要求に応じ…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 初めに私は、私立大学の医学部あるいは私立医科大学それから私立歯科大学の経費、教育経費についてお伺いをしたいと思いますが、まず国立大学で学ぶ医学部の学生あるいは歯学部の学生、これの経費ですね、これはどれくらい一人当たりなっておるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 これに対して私立の関係はいかになっておりますか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 ここで一つは、この私立の場合そのうち国庫補助は幾らになりますか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 それは歯学部ですね。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 そうしますと、大体計算をいたしますと、私学の場合、父兄または学生が負担する経費は、医学部の場合いま言われた六百九万円としますと、五十九万、約六十万引きますから五百四十万ぐらいですね、大体。それから歯学部の学生で十六万引きますと百七十六万、大体それぐらいになるわけですが、一般にはいまの医学部、歯学部両方を見ますと大体約五百万ですから、非常にそういった点で私立の方が……ちょっと待ってください。 その前にちょっとお聞きしたいのは…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 これはあくまで定員で割ってあるわけですね。実際の数で割ってあるわけですか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 もし仮に定員、まあいま水増しの問題等も出てきておりますが、定員どおりであればもう少し上がると考えてよろしいですか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 次に、いま申し上げた父兄の負担が大体いま言ったように五百万円ぐらいであるわけです。 それからその次に、四十九年度の私大授業料、入学金、施設整備費、これは大体どんなぐあいになっておりますか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 施設費はここに入っているんですか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 私の計算したのでは、大体授業料で四十七万三千七百八十五円、入学金が二十三万五千三百二十七円、施設費が四十四万七千二百四十三円で、百十五万六千三百五十五円と、四十九年度で。いただいた資料等から計算するとそういうかっこうになるんですが、いまちょっと違うんですけれども、その点はいかがですか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 そうすると、入学金入れて足しますと、大体幾らですか、大ざっぱで結構ですから。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 そうしますと、実際いま医学部の場合、歯学部の場合にもそうですが、国庫補助を引きまして、それからいま、入学時、あるいは通常でもいいですが、仮に入学時の引いた場合、要するにいま、授業料と入学金と施設費と、それから国庫補助で賄い切れない金額というのが出てきますね。これは大体医学部で幾らになるか、歯学部で幾らになるか、大体算定されておりますか。これは引き算すれば出るわけです。細かいことはいいです。大ざっぱで結構です。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 それにいま、父兄負担の授業料等引いてもまだかなり、要するに実際のマイナスですね、これは大体どれぐらいになりますか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 結局一人当たり、病院経費を入れて五百二十六万、足りない分が要するに寄付金を仰がなきゃならぬということになってくるわけでして、このためにはいろいろ問題が起こっておる。何千万という入学金あるいは寄付金を出さなければ入学をさせないとか、そういうふうなことが現実に出てくるわけでして、結局これは寄付金をいけないというふうに仮にしたとしますと、このマイナス面をカバーできない。ここが非常に、現実問題としてはやむを得ない。大学側としては寄…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 まあそういうお答えはもうわかっているわけでしてね、相当社会問題にまでなってきているわけですから、要するに年次計画でも立てて、現行の約二〇%はどこまで、たとえば五十三年度はどれぐらい、五十四年度はどれぐらい、あるいは五ヵ年計画でどれぐらいというふうなことまでの見通しは立つのか立たないのか。それとも、もう私立の場合は現状やむを得ないと、あとはむしろ国立大学のいま計画、各県に医科大学をということで進めておりますけども、これを早く…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 次に、その現在の医学部、歯学部の定員で将来ふえていった場合、大体昭和六十年で人口十万人当たりどれくらいになるという計算をされておりますか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 そうなりますと、先ほども申し上げたように、今後はやはり、大体目標が六十年で達成されるということになりますと、むしろ補助金に非常に力を入れられるわけですから、だから、私さっき言った、ある程度の計画も立てられるんじゃないかと、それはいろいろ予算の問題があるからよくわかりますけれども、もう少しやっぱりそういった点を示していただかないと、父兄の方にしてもまた学生さん本人にしても、あるいは大学側にしても、この状態ではまだまだ不安が続…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢追秀彦君 もう一つは、病院の収入なんですがね。これも医療費と関係してきますけれども、この病院の問題も財政面としてはかなり大きな問題でありますので、この点もきちんとしていただきたいんですが、その点はいかがですか。