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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 新聞報道ですが、そういうスポークスマンの話が出ておるわけでして、かなり態度はかたいと思います。そういった場合、今後の日韓の定期会議にも影響が及ぶかと思いますが、その点はいかがですか。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 次に、核燃料の問題について総理に伺いますが、日米首脳会談におけるアメリカ側のこの再処理問題に対する態度が非常にかたい。その後、いろいろ新聞報道でも、たとえばアメリカはイギリス、フランスには厳しい条件を出したとか、また融資においてもこれを締めていくとか、いろんな動きが出てきておるわけです。基本的に総理は、このかたいかたいアメリカの姿勢に対して、非常に理解を示してくれたからという、共同声明にあることで非常に評価をされておると思…

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 総理に確認したいのは、核防条約推進を一生懸命やってきたのはアメリカですね。そのアメリカがそういった条約の前提を崩す方向に出てきておるわけでしょう。その点はどう理解されておりますか。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 モスコーにおける米ソのSALT交渉ももう決裂をしたわけですね。したがって、カーター大統領がソ連に対しても核軍縮等をやっていくというよう働きかけをするといっても、もう現実にそれは壊れているわけです。しかも、日本がいま石油でも非常に困ってきておる。そこへもってきて、次のエネルギーとしてきちんと安全性を保ちながら開発していかなければならぬこの原子力平和利用も、こういったアメリカの非常に一方的なやり方によってこれまた締めつけられて…

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 次に、経済問題に入りますが、まず政府の経済見通しについてお伺いをしたいと思います。 五十二年度の経済見通し、政府と民間とをいろいろ比較をいたしますと、個人消費支出の伸び率十三%台これはほとんど一致しておりますが、その他は大体民間の見通しょりは、設備投資あるいは在庫投資あるいは民間住宅投資、全部大きいわけですが、ことしの経済の運営に当たりまして、この民間経済が大きく回復をして、そして景気、経済を引っ張っていくと、そう政府は判…

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 要するに、いまの話だと輸出は少なくなる、そのかわりに民間の設備投資、在庫投資、いわゆる住宅投資あるいは個人消費の伸びで景気の回復が図れる、こういうことですか。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 総理、こうなると、まあ増加率の差はあっても、高度経済成長のパターンと同じですね、いまの輸出を抑えておいて国内需要を上げようというんでしょう、それで回復ができると。その点いかがですか。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 次に、先ほど言われた輸出ですね、輸出が五十一年度実績見込みの一五・二%から約四ポイント低下をするわけです。そうなりますと非常に輸出が抑えられる。これはいま申し上げたように、輸出の伸びを抑えて国内の需要を上げてそしてバランスをとると、こういうことになりますが、果たしてその輸出をこういうふうに下に抑えることがいいのかどうか、この辺はいかがですか。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 しかし、現実には五十一年度輸出にしても政府の見通しの突破は確実と言われているわけです。しかも、七百億ドル台乗せもということが言われておりまして、非常に五十一年度の輸出の見通しを上回っているわけでしてね。それはある程度は下がるかもしれませんよ、しかしかなり強いしへまたそれをある程度は続けていかなければ、この大変な不況の回復も非常にむずかしいと思うんですが、通産大臣、この点はいかがですか、輸出の。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 ということは、通産大臣としては、五十二年度の政府見通しであるこの輸出の伸びについては非常に不満であると、こう考えてよろしいですね、異論があると。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 いや、通産大臣、聞いている質問に答えてくださいよ。こういうふうに輸出が抑えられてもいいんですかということですよ。それは一通産省が担当しているいわゆる国内のいろんな産業ですね、いままでの景気回復等を含めまして、実際大変な抑えになるわけです。ちょっと私も計算しましたけれども、貿易収支を計画どおりに圧縮いたしますと大変な需要を減らすことにもなつてきます。私の方で試算していますけれども、その辺どう見ておられますか。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 五十一年度の実績見込みより結局十五億ドルの圧縮になるわけですね、経済見通しで八十八億ドル、これが七十三億ドルになるわけですから。実際は五十一年度の実績はもっと高くなっていて、新聞等では百億ドルと言われている。もしそうなった場合であれば、約二倍の二十七億ドルも貿易収支を圧迫する、こういうことになるわけですよ。だから、それでもあなた高水準だからいいなんて言われますけれども、相当輸出は抑えられることになるわけです。いかがですか。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 その輸入が伸びると言われますが、これも後からずっと詰めてまいりますけれども、国内景気の回復が、いま言われた輸入が伸びるからという非常に甘く見られておられますけれども 実際問題そんなに私は伸びないんじゃないかと。伸びさせ有ればいけませんけれどもね。 もう一つは、いま言われた貿易収支を計画どおり圧縮していけば、およそ七千五百億円から九千億ぐらいの需要を減らすことになるわけですね。これはまあこちらで勝手に試算をしてみましたが、一…

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 私が聞いているのはそんな六・七、六・七ではなくて、いま言った、減るわけでしょう、要するに貿易収支がこういうふうになれば。おたくの計算でやったらこうなるわけです。その需要が国内で補えるのかということです。それだけの需要の喚起ができるのかということです。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 総理、これは大丈夫ですか、いま経企庁長官が言われたですけれども。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 まとめはもうちょっと後でいたしまして、次に、民間設備投資について聞きますが、政府は十二・三の伸びを見込んでおりますが、今年度の実績見込みは八・九、相当の増加であります。ここで総理に聞きますが、五十一年度末稼働率が九五、これを口ぐせのように言っておられましたですが、実際問題この需給ギャップというのがどれぐらい改善をしたんですか。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 その設備投資が動意を示して、本格的に経済成長を引っ張っていくような力強い設備投資が行われる条件はどれぐらいと見ておられますか。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 いま九四ということを目標と言われましたけれども、実際現在の稼働率は八五…五、まあ大型になったとかなんとか言われますけれども、これから約九五まで相当上げなくちゃいかぬわけです。ちなみに四十九年が九一・四です。それから五十年が八一・二、五十一年は各月大体八八程度でありますから、過去の経緯から見て、これを九四まで上げるということは相当の設備投資をしなきゃならぬわけでして、実際こういうことができるのかどうか。総理の言われる減速経済…

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 総理どうですか。

公明党1977/03/31

80参議院 予算委員会 第9号

○矢追秀彦君 その辺は、私は非常に甘いと思うんです。五十一年の需給ギャップ解消状況を見ましても、五十年の一月から三月が二0%のギャップ率が一年間かかってようやく三ないし四ポイント小さくなっただけです。そのときの成長率は実質五・七、五十二年度の成長率が六・七としても需給ギャップの解消率が前年度程度か、よくて五ポイントとした場合、需給ギャップ率が五十一年の十月から十二月期に一六ないし一七ですから、うまくいってもせいぜい来年度は需給ギャップ率…