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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 先ほどの局長の話の中に、酸化触媒を三回ぐらい交換した形跡があるというふうに述べられたかと思うのですが、そのデータ上の根拠として、いま私が読み上げた部分を理由にしているのかと伺っているんです。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 私も、この点はいろいろ調査をしたのですが、酸化触媒をチェンジしたというふうには書いてないんですね、「フレッシュ」という表現なんですね。しかも、事実は「フレッシュ」という意味はどういう意味かということを詰めたところ、従来最初から使ってきた酸化触媒の性能がどうなったかを確かめるために取りはずした、そしてそのときだけ新しいものをつけてテストをし、性能検査が終わった酸化触媒、もとの触媒は、さらにすぐつけ直して六万キロずっと走行さし…

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 したがって、六万キロ走る間、触媒を三回かえて、最初からのものを一貫して使ったものではないということではないわけですね。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 それからNOx問題の中心になる環元触媒は、六万キロ走行中全く交換をしていないというデータであることはお認めになりますね。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 それからもとの質問に戻りますが、前回の委員会で局長は、「手動変速自動車ではむずかしいようであるというふうにグールド社自身がその報告で私どもに申しております。」、子のとおりでしょうか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 環境庁に報告された実験で使った自動車、これはどの自動車でしょう。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 グールド社が説明をしたのは、ノークラッチよりも手動変速自動車——普通の自動車ですね——のほうがむずかしいという説明はしたようですが、それは前段の説明で、そういう自動車でやった結果、先ほどから論議をされておるような数値が出たんだと、それで到達をしたんだと、こういうお話だったんじゃないですか。むずかしいところだけ強調されると、変に誤解を受けるおそれがあります。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 ですから、前段の部分はそう書いてあるかもしらぬけれども、ノークラッチよりも手動変速の自動車のほうがむずかしい、そのむずかしい自動車で実験をした結果、こういう数値が出たんです、こういう説明ではありませんか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 次の質問に入ります。 それから前回の委員会で局長は、ガス欠が生じた場合、触媒が溶解する、特に高速時にそうだという答弁をされておりますが、そのとおりでしょうか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 その根拠はどういうデータをもとにしたんでしょう。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 九月に受け取ったと思われる報告書はどうですか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 それはプラグバンクミスファイアのことじゃないですか。ガス欠は別のところですよ、書いてあるのは。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 プラグを抜いた場合ののミスファイアとガス欠は違いますよ。いまあなたがお答えになっているのは前段のほうじゃありませんか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 それよく読んでみてください。このグールド社の報告書によると、四四ページに、GEM67の場合には問題があったけれども、GEM68ゲッターシステムでやった場合には、九十七キロまで走行しても問題は起こらなかったと書いてありますよ。混同しているのじゃありませんか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 何ページですか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 じゃ同じ資料の四五ページ、実験結果を詳細に報告したその内容を図示しているところがありますね。ここの資料は見ておられませんか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 四五ページの——絵じゃなくて——ページ数違いますか。図表です。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 そこで、九十七キロまで走ってもダメージはなかったという記載になっていますでしょう。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 もちろんテストについて伺っているのですよ。 そのほかこまかいこともありますけれども、そろそろ時間ですから、締めくくりに入りたいと思いますが、いずれにしてもグールド社はアメリカで実験をしたブルーバード、六万キロを走行させたブルーバードをその後日本に持ってきて、空輸して日本車両協会のテストを受けているのは御存じでしょう。御存じだとすれば、そのテスト内容について御説明をいただきたい。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 これも新聞によりますと、十月一日にこの実験報告書、グールド社のレポートをつくるにあたって使った実験車そのものも日本に持ち込んできている。日本車両協会で四回にわたってテストをした。そのテスト結果は、NOxについて、平均値ですが、四回の平均ですが、〇・二一、COについて二・二五、HCについて〇・二四であったという報道がなされているのですが、御存じありませんか。