矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 総量規制というような問題を検討しているかどうか、その点だけ伺います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 主として日産の岩越参考人にお伺いをしたいと思います。 きょう出席のメーカーの関係者のうち本田と東洋工業については、少なくとも実験段階では五十一年規制の目標値はクリアしているというお話がありました。ところが日産とトヨタに関してはこれすらもできていない。そのことがすでにことしの六月のヒヤリングの段階でも述べられておるわけでありますが、現在の時点でもなおかつ実験段階でクリアしていないということでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 初期値としてはクリアをした一、二の例があると述べておられますけれども、その内容をもう少しく詳しく述べていただきたい。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 私が伺っておりますのは、どういう方式でどんな実験をしたら初期値がクリアをしたのかということをお伺いをしております。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 いや私が伺っておりますのは、手続がどうかではなくて、どういう内容の実験をやったら初期値がクリアをしたのかと、こう聞いているんです。その実験の内容、方式を説明できませんか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 それ以上の具体的な内容が述べられないとすれば、この質問留保しておいて、次の質問に移ります。 本日提出された資料の一〇ページだと思いますけれども、「還元触媒の開発状況」というところがございます。ここの記載によりますと、二十五社の触媒メーカーから実に百十八種類に及ぶ触媒を取り寄せて各種の実験を行なったと述べられておりますけれども、この実験はすべて失敗をしたんでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 触媒のうち初期値がクリアをしたものがあるというふうに述べられましたが、その触媒はどういうものでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 もうちょっと具体的に伺いましょうか。その触媒はGEM67というものでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 GEM67では失敗をした後、GEM68というのを使って成功をされたということでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 そのGEM68というのはアメリカのグールドという会社から手に入れたものでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 そのグールド社は同じGEM68という触媒を使ってことしの二月ごろからずっと実験を繰り返してきた結果、方式も日本のテンモードという方式でありますけれども、五十一年規制をクリアしたという重大な報告をアメリカのEPAになさってるのは御承知でしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 私が申し上げたのは、還元触媒を使って、とりわけ今度の場合にはGEM68という方式で春先の段階で四万キロ、ことしの八月の段階では実に六万キロという走行キロでクリアをしたという重大な報告をアメリカ環境庁あてに出しているということを御承知でしょうかと言っている。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 いまあなたがおっしゃったのはGEM67のほうじゃありませんか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 やっておるかどうかじゃなくて、ぼろぼろになって失敗をしたというのはGEM67のほうではありませんか。それで失敗をしたのでオキシジェンゲッターという方式も組み入れてGEM68という触媒をつくり、その触媒では成功してるんじゃありませんか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 じゃ、もっと詳しく伺います。 前提としてお伺いをいたしておきますけれども、グールド社というアメリカの触媒メーカーとあなたの会社は共同研究あるいは提携などを行なっておりますね。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 その提携関係のもとでアメリカで行なった実験はあなたのところのブルーバードを使って実験をされたのも御存じでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 私が伺っているのは、端的に答えてほしいんですが、アメリカで実験の用に供したのはあなたのところのブルーバードという車であることを御存じですか、イエスか、ノーかで。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 そのブルーバードを使って耐久性から見ても、燃費の点から見ても、経済性から見ても十分にだいじょうぶだ、もちろん五十一年規制は可能だという実験経過がグールド社より出されたのは御承知のようですけれども、その報告を今月の十七日に受け取ったということですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 十七日ですか。これは私どものほうにも環境庁の資料に基づいてアメリカのラルフ・ネーダー氏が全米科学アカデミーあてに報告書を書き、五十一年規制には十分たえ得るという結論を下しているんですが、その実験内容に関する報告があなたの手元につい最近きておる、こういうことですね。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 そこでお伺いをしたいのですが、グールド社との提携関係のもとでGEM68という触媒をいつごろ、どのぐらいの個数あなたの会社は受け取ったでしょうか。