矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 私もこれを分析をしたのですが、ばらつきがあるというお話は、非常に低いところにおけるばらつきではないでしょうか。しかも、三十九回の測定で、上限である〇・三三をこえたのはわずかに四回にすぎません。しかも、〇・二五の規制値を下回ったのは実に二十五回という内容になっておりますが、そのことは御存じでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 そこで私が伺いたいのは、私も完ぺきであり、全然問題がないと言っているのではありません。問題は、そういう五十一年規制値を達成するような、少なくともその方向に沿った触媒が出た場合にそれにどういう評価を与えるか。問題が若干残っているとすれば、さらに改善の余地があるのかどうか、そう考えるのかどうかが問われている問題だと私は思っている。 そこで、それならば、確かに〇・三三を四回ほどこのデータはこえております。なぜこえたのか、どういう…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 質問以外のことを答えないでください。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 今後の問題聞いているんじゃなくて、ばらつきがあるとか、〇・二五をこえた部分が幾つかあるというお話はそのとおりだと思いますけれども、全体の平均値は〇・二五を下回っていることは明確なんですね。そこで若干のばらつきがあった原因が一体何だったのか、そこを追跡したかと私は伺っている。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 五十一年規制で問題になっているのは確かにHCやCOの問題もあるわけでありますが、一番ポイントはNOxの規制ですね。それがなかなか到達ができないということで悩んでおられる。そこで、このグールド社の実験というのはNOxの問題を中心にやられたというふうに理解しておられますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 HCとかCOというのは、触媒の中では酸化触媒で処理をしようということになっておりますね。それで酸化触媒でいろいろ実験をした結果、たとえば五十一年規制などは十分にパスをした。そこで問題はNOxをどうして消していくのかということが大事になってきて、それを還元触媒でやろうと、しかも酸化触媒と還元触媒を二つ使って両方の規制値を達成しようというのがいまの触媒問題をめぐるあるいは五十一年規制を達成する流れでしょう。その場合に、その組み…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 あまり講義を承る必要はないんですが、もう一回整理して申し上げますと、NOxについては多少のばらつきはあるけれども、三十九回のテストをした結果、六万キロ走行で平均値が〇・二四という数値になっていることはお認めになりますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 私の計算です。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 計算もしてないんですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 少なくとも実験結果を見る場合に、何度も出されたデータについて、その平均値がどのぐらいになるかという計算はしていないんですか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 私の質問をはぐらかさないでもらいたいのです。私は、この触媒で合格をするとか、五十一年規制は達成できるというふうに断言をしているんじゃありませんよ。メーカーがずっと触媒問題を重視してきた。その中でいままでよりもよりすぐれた、局長も認められておられるように、触媒ができて六万キロのテストをやったところ、かなり性能のいい実験結果があらわれた。こういう事実を重視をして、より五十一年規制を達成するために努力をされる方向でやるのかどうか…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 前回の委員会でCOに対しては規制値を満足するという答弁をしておるじゃありませんか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 これは議事録に正確に出ていますからね、グールドの話によればなどという限定もついてないし、いまのような内容ではありませんよ。グールド社のこのGEM68ゲッター方式は、COに対しては規制値を満足すると、しかしHCが問題だと、こういうふうに言っておられるわけです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 COについて伺いますけれども、COが規制値をかなりこえたのが当初の段階で出ておりますね、三月二十九日から始めた実験の中で、三十日、三十一日にかなり高い数値が出ていることは事実のようでありますが、なぜこういう高い数値が出たのか、それを調べたことがありますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 私が伺っているのは、どういう推定ができるかということじゃなくて、なぜこう高くなったのかという原因をグールド社等に確めたことがありますかというのです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 私のほうで調べた結果では、初めてのテンモードの運転であったためにふなれであったという説明を受けておるのですが、そういう説明はありませんでしたか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 私はこれをもって、先ほどから繰り返して申し上げているように、直ちにこれで実用化しろなどと言っているわけじゃないんだということを十分理解して答弁してほしいと思いますが、いずれにしても一部規制値をそれなりにオーバーした部分があることは事実ですが、COそのものもかなり低いところで押えられているように、この数値を見ると出てくるのですが、そうは理解できませんか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 質問の観点を十分踏まえて答えてほしいと思うのですが、私はこれで十分だと言っているのじゃないんですよ、何回も言っておりますように。従来の触媒なり、あるいはやり方に比して、このグールド社の実験結果については、十分評価をし、これからの五十一年規制を達成するにあたっては、大きな足場になりはしないか、一回基準値がオーバーしたからだめなんだというものの言い方はおかしいじゃないか、もう少し前向きの方向で評価をし、より発展させる改善策を考…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 そこで、この表の最後のほうの説明書きについて、いま局長が触れましたので伺っておきたいのですが、(1)、(2)、(3)と番号がふってあって、そこの記載を読みますと、「フレッシュ・オキシデーション・カタライスト」と書いてありますね、御存じですか、この資料見ていただきたいと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○矢田部理君 この「フレッシュ」ということばを交換というふうに見られたわけですか。