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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 それについて、いまどのような対策を立てておられましょうか。

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 そうしますと、福島の場合にも、あるいは浜岡の場合にも、いずれも原因はまださだかでないということになりますでしょうか。

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 いま、たまたまアメリカの話が出ましたので、私も実は質問しようと思ったのですけれども、例のイリノイ州のドレスデン二号炉、 それからさらにはクォッド・シティーズの二号、あるいはマイルストーン一号に同様なひび割れ事故が起こっていると聞いておりますが、ここのひび割れ事故等についても最終的な原因はまだわかっていないのでしょうか。

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 その原因の一つに応力腐食論があるようでありますが、これは急激にきたものなのか、それとも徐々にきたものなのか、その辺はわかっておりますでしょうか。

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 いまの質疑の中でも明らかになりましたように、試運転間もない炉のパイプがひび割れらしいものが出てくる、あるいは三年ぐらいで福島の場合でも水漏れがにじみ出てくるような状況があるということは、とりもなおさず原子力技術の未熟さを証明しているんじゃないかというふうに私は考えるわけなんですが、いまの原子力の技術というのは、どちらかといえば研究実験段階、それをどうも無理に必要性を優先させて実用段階に持ち込んでいる、そこからいろんな原因不…

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 いまの質問に関連いたしまして、服部参考人のほうから御意見を伺いたいと思います。

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 ひび割れと関連いたしまして、もう一っだけ伺っておきたいのは、たとえばひび割れがあっても、その原因が明らかにならない、明らかになってもなかなか対策が立てにくいというのがいまの技術の現状だとすれば、もう一つ安全性との関係で、たとえば耐震性というようなことが問題になっておりますが、地震との関係を考える場合に、こういうひび割れとか、異常事故等がない状態での耐震性を考えておられるのか、それとも発見し得ないひび割れ等があった場合にも耐…

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 先ほどの通産省のお答えの中にも出てきたのですが、たとえば中部電力の浜岡原発の場合に、四日の日に点検をして、実際に表に出したのは二十三日、その間二十日間近く放置をして、県との間に結ばれた原子力に関する安全協定を無視したということで保守系の知事さんすらもたいへんおこっているという報道が伝えられているわけなんですが、角田参考人に伺いたいと思います。この東海村等でもしばしばいろいろな事故が出ておりますが、それが県に対する連絡が間々…

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 服部参考人に伺いたいと思うのですが、先ほど死の灰等の廃棄物の処理について安全な措置がなされていないし、また技術的にも非常にむずかしいというふうにおっしゃられたかと思うのでありますが、この廃棄物の中にも高レベルのものもあれば低レベルのものもあるだろうと思うのですが、各レベルについて具体的にどのぐらいの廃棄物が出て、それぞれについてどういう処理方法を現時点で考えておられるのか。しかもその処理方法をとった場合に、なおかつ問題が残…

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 概括的でもけっこうです。

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 原子力の場合にもいろいろ専門の分野があろうかと思うのですが、いま特に原発の関係でもう一つ問題になっておりますのが、急に大型化してきている問題があろうかと思いますね。たとえば東海村にできつつある東海二号炉にいたしましても、あるいは福島の原子力発電所にいたしましても、百万キロ急に大型化したために出てくる問題点、いまの科学技術の水準からいってどういう問題がここから派生をしてくるのか、そういうことについて久米参考人もし御存じでした…

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 久米先生が、午前中三つの問題点を出されて一つしか説明する機会がなかったというお話もありましたけれども、その二番目の課題として出されております、なぜ原子力は特別扱いを受けているのかという問題につきまして私なりに感じておりますのは、どうも原子力発電の必要性を非常に優先させて、そのことのために安全性を軽視をしておるのじゃなかろうかというような感じがしてならないわけでございます。私自身もいま、東海二号炉の原子力発電所の設置が許可に…

日本社会党1974/11/11

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○矢田部理君 時間がきたようでありますから、終わります。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 環境庁にお伺いしたいと思いますが、中央公害対策審議会で、いわゆる五十一年規制についてすでに相当の論議がなされているように伺いますが、その経過と現在の状況等について、まず、お聞きをしたいと思います。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 技術的可能性を中心に論議をしているということは、私どもも聞かなくてもわかるわけですが、それが具体的にどんな状況まで進んでいるのか、もう少し詳しくお話願いたいと思います。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 どうも抽象的なので具体的に伺いますけれども、十月の九日の朝日新聞によりますと、いわゆる八田私案というものが出されております。その私案の内容を見ますと、NOx規制を〇・六グラムから一・〇グラムの間で暫定値を設けるということを内容とする私案のようでありますが、きわめて業界寄りの私案が出されたと聞いております。そういう私案が出されたのかどうか、その私案の取り扱いが最終的にはどうなっているのか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 その、八田試案——メモといってもいいと思いますが——の内容には、いま私が質問をいたしましたNOx規制を当面〇・六から一・〇の間でゆるやかな暫定値を設けるということが入っているのかどうか、その点確認したいと思います。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 暫定値を一定基準で設けるという、いまあげたような数値は、八田私案の中にはどこにも出ていないというのですか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 そうしますと、もう一度確認しておきますが、メモで書いたわけではないけれども、少なくとも考え方として〇・六から一・〇あたりの間できめてはどうかという考え方なり提案があったということは事実でございますか。

日本社会党1974/10/18

第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 考え方はいろいろあり得ると思うけれども、単なる考え方としてではなくて、審議会の論議としてそういうものを出されたのではないかと、こういうふうに伺っているのです。一般的な考え方を伺っているのではありません。