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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 そこでまた自治省にお伺いをしたいのですが、地方税法の中に不動産取得税の条項がございますね。その七十三条の十八というところを見ますと「不動産を取得した者は、当該都道府県の条例の定めるところによって」「条例で定める事項を申告し、又は報告しなければならない」、こういう規定があるわけです。各県の条例等を調べてみますと、不動産を取得してから三十日以内に取得者の氏名、不動産の所在、地目、面積等について報告義務が規定をされておるし、その…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 そこで伺いたいのでありますけれども、田中総理は次々に不動産を取得し、関連企業もだいぶ不動産を動かしているようでありますけれども、取得した日から三十日以内に、それぞれの当該市町村を通じてそれぞれの都道府県に報告をしているでしょうか。それについて自治省として調べたことがありますか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 いま田中さんの不動産の取引、取得等について非常に重要な問題が提起をされているわけですね。なるほど都道府県が条例をつくり、それに基づいてやっておるわけではありますけれども、それぞれの不動産について田中さんは、あるいは全体の財産等についても、少なくとも法律違反はないと言っているのです。ところが、どうも私どもが調べた限りでいえば、次々に不動産を取得しておきながら、それを市町村長を通じて都道府県等に申告ないしは報告をしてないのじゃ…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 とすれば、緊急にこの点を調査をし、それぞれの不動産についての取得年月日と、それからいつ申告ないしは報告をしたのか、あるいはしてないものがあるとすれば、していないという一覧表を作成して提出を求めたいと思っているわけです。その点よろしくお願いします。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 その前に、私はいまお願いをしたのは、税金の問題について言っているのじゃないんですよ。不動産を取得したことについて、申告義務があるのに期日以内に申告しているかどうか、しかも取得した事実は、これは表に出ない場合もありますけれども、少なくとも登記簿などでは不動産については明確になっているわけでしょう。それを秘密云々であらためて大蔵省と相談をしなければならぬという態度は何ですか。全く事柄が違う問題じゃありませんか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 私は一般論を言っているのじゃないですよ。不動産取得に関する申告書を出したかどうか、期日以内にやっているかどうか、これがどうして秘密なんです。その具体的な問題をお願いしているわけなんです。あまり一般論でかわさないでほしい。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 どうして検討する必要があるのですか。不動産を取得すれば、通常は登記簿上記載をされるわけでしょう。この登記簿は、これはまさに公にするための制度なんですから、明らかにされているのでしょう。登記をするのとあわせて——登記をしない場合もあり得ると思いますけれども、いずれにしても、取得をした場合にはその取得状況について都道府県に明らかにしなさい、それを明らかに期日までにしなければ、行政罰でありますけれども、過料の制裁を科しますよと、…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 もう一回伺いますけれども、どうなんですか、自治省の指導なり基準として、不動産取得をした場合の申告書というのは秘密文書なんですか。秘密扱いにしているのですか。そこをまず伺いたい。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 ちょっと待ってください。不動産取得の申告書は秘密だと言うのですか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 とんでもない話ですよ。不動産の所在でしょう、地目、面積、これは登記簿上まず明らかですね、一般的には。それからさらには私どもが町村役場に行けば、固定資産の評価証明がとれるわけでしょう。この評価証明をとればこれも明確になる。どうして不動産取得の申告書だけが秘密なんですか。全くおかしいじゃありませんか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 どうも議論がおかしいですね。登記簿で不動産所有権移転登記をする場合には、登記を申請するに際してももちろん相手方はわかりますよ。それから取引価額も書くことになっているんですよ。そんなものは登記所に行けば幾らでも閲覧できるわけでしょう。全く理由にならないじゃありませんか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 あまり同じようなこまかい議論をしたくないですけれども、取引価額は登記の申請のときにも出すのです。その登記の申請書はわれわれが登記所に行けば閲覧できるのですよ。公にされているのですよ。どこが秘密なんだ。どこが秘密にする必要があるのか。一般論じゃなくて明確に言ってください。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 同じことを何回も聞かなければなりませんけれども、この地方団体がきめている条例というのは、自治省が流した文書に基づいて、私が調べた県だけでも何県かありますけれども、全く同じ文体でつくられているんですよ。そんな、地方自治体によって独自の基準を立てたり申告事項をふやしたりなんということはないんですよ。具体的にこの事項が秘密なんだということが明確にできるならば言ってごらんなさい。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 あなたは全国の条例を調べているのですか。具体的に知っているのですか。調べており、知っておるということならば、この県の条例のこの部分はこういうので秘密なんだと、具体的に指摘してください。聞かないことを答えて、聞いていることをまともに答えないというのはよくないのじゃないですか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 ますますわからないことを言いますね。不動産登記の取得時期と申告の取得時期が合わないこともあるから秘密だと言うのですか。全くつじつまが合わないじゃないですか。全く説得力がないじゃないですか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 了承できないから何度も聞いているのですがね。取得年月日なんていうのは食い違いがあることもあるかも知れません。それは本人の問題なんで、登記簿だって明確にしなけりゃならぬことになっているわけでしょう。どうしてそれが秘密なんですか。どうして秘密かどうかを検討する必要があるのですか。秘密でないことは自明の理じゃありませんか、そんなこと。国会なんですからね、あまり子供だましみたいな答弁はしてもらいたくないです。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 私はいまの答弁は全く納得しません。同じ議論の繰り返しをしてもしようがありませんけれども、少なくとも出す方向で努力をする、検討する、そのぐらいの約束はしてください。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 出す方向で検討するということですから、出してもらわなければ納得はしませんけれども、もう一点最後に質問します。 法務省の民事局長に伺いたいと思うのですが、土地の登記で錯誤による抹消をするという例がありますね。これは通常、たまたまAからBに土地を移転したけれども、地番を間違えてしまったとか、いわば取り違えてしまったというときに、一たん変えた名義をもとに戻すこととしてやられるのが常識だと思うのですけれども、ここ数年来の土地ブーム…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 本来は、そんなに重要な土地を動かすわけですから、それが間違ったなんということはまれであるのがたてまえであるし、事実でなければならぬと思うのですけれども、不動産業者等がとりわけ脱税の手段として間々使うという実体を御存じありませんかと、こう言っておる。その全体的な数がどんなに多いかどうかということじゃなくて。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 そういう実体がないということじゃなくて、知らないということですか。そういうことですね。 そこでちょっと国税庁にお伺いをしたいのですが、例の柏崎の原発用地について、最初北越製紙が持っておった。それを木村博保というのですか、元村長、その後県会議員、田中総理の地元の後援会の副会長、その人が買って、それを室町産業に売った。売ったのが、御承知のように四十一年の九月一日です。ところが四十二年の一月十三日、何カ月もたたないうちに再び木村…