矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 この消防法の規定に私は問題があると思うのですが、危険物の取扱者については資格試験がございますね。試験を受けて一定の技術的、専門的知識を持った者等を取扱者に認めることになっておるようですが、もう一方の危険物施設保安員については資格要件がない、これはどういうわけなんでしょうか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 では端的に伺いますけれども、いま会社側のお答えでは、すでに水張り試験のときに百三ミリの不等沈下があった、それは消防庁としては、これは現地でしょうけれども確認をしておられるのかどうか。そういう状況が最初の段階にあったときにそれがさらに変化するか、どういう動きを示すのかを監視をして見守っていくような体制があったのかどうか、あるいは企業に対して何らかの勧告をしたのかどうか。その点はいかがですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 具体的にどういう措置を要請したんですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 そうすると、会社ではすでに水張り試験のときに五三ミリの不等沈下があったと言う。最終的に完成検査、その前に水張り検査をやる、そのときにはそういうことを調べないんですか、消防署としては。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 それは本来はやるべきなんでしょう、いま委員長からも御質問がありましたけれども。本来はやるべきなんだけれども、体制がなかったのかどうか。と申しますのは、もともとタンクなどは法令上に基づいても堅固な地盤、基礎の上に固定すること、固定しなければならぬというふうになっているわけでしょう。この規定から言うならば堅固な地盤であるのかどうか、基礎がそうなっているかどうか、十分固定されたかどうかということは、当然のことながら水張りの後に完…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 通常タンクを建設する場合には、消防署に申請書類などを出すことになるだろうと思いますね。その申請書類がそのとおりかどうか、たとえば工法等についても十分ボーリングなどをして堅固な基盤の上に載せることができるようになっているのかどうかということを調べて建設の許可を出すのでしょう。さらには、でき上がったあとでも水張り検査なり完成検査をして最終的に操業を認めるということになるだろうと思うのですがね。その際に申請された書類どおりに工事…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 消防庁はタンクができ上がる段階で先ほど申し上げたようないろいろな検査をしますけれども、でき上がって後、操業中定期検査をやるようなことはあるのでしょうか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 言いかえれば、最初の段階では検査するけれども、その後定期的に監視をする、あるいは検査をするという体制には法制上もなっていないわけですね。随時立入検査をすることができる。これも体制がなければほとんどやられていないという点ではいまお話もありましたけれども、消防庁としても特に大きなビルとかコンビナート地区とかあるいは危険物を取り扱っている地区についての立入検査の体制、これにやはり抜かりがあったのじゃないかという感じがするのですが…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 そういう点でこれは若干私が気づいた点だけ申し上げましたけれども、消防法上もいろいろ問題がある。加えて、消防法に基づいた体制も十分にとられていないのが現状じゃないかというふうに考えるわけですが、もう一点だけ関連して伺いたいと思うのですが、防油堀があった。その防油堀がはしごが壊れて破壊してしまった。防油堀というのはそんなに簡単に壊れるものなんですか。その防油堀の構造なり強度等についてはどういうふうになっているのでしょうか。これ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 いずれにしても、その程度のものも持ちこたえ切れないような防油堀では、結局、物の役に立たないわけでありますけれども、消防庁に対する最後の質問として、消防庁が中心になって事故原因の調査委員会がずっと開かれておりますね、この調査はどの程度まで進んできたのか。その中で確定的ではないにせよ、どういう事実が判明してきたのか。さらには、今後三月末をめどにと言われておりますけれども、具体的にいつごろ結論が出せるのか。企業のほうもいろいろ調…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 いま聞いた程度のことは私もわかっているのですけれども、たとえば地盤が軟弱であった、それが一つの有力な原因じゃないかというような観点に立ってきたんですか、こないんですか。その結論だけでいいです、時間がありませんから。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 それから海上保安庁にお伺いします。 海上保安庁が油の流出事故に備える対策として一番基本に考えなきゃならぬのは、先ほどもお話がありましたように、港口をオイルフェンス等で封鎖をする、そして流出してきた油があれば、油回収機なり回収船で回収をしていくということが基本だと私は思うんですけれども、どうも海上保安庁がとった措置というのは、回収船が当時なかったということもあった、処理剤で分散、乳化させる、こういうことに重点を置き過ぎたんじ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 質問してないので、簡単に。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 そこで、問題は処理剤でありますけれども、いまも両先生から御指摘がありました。といいますのは、処理剤そのものの毒性は従前から比べると弱くなってきている、しかし、これは無害とは言えない、絶対安全だとも言えない、加えてこの処理剤と油が一緒になった場合には毒性が強まるという御指摘があったですね。ところで、海上保安庁が法令上の根拠として基準となるべき海洋汚染防止法施行規則第三十三条の二というのを読みますと、ここに対生物毒性に関する基…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 時間がないのでどうしようもないのですけれども、たとえば政府のやっておられる東海区水産研究所などからも、油処理剤の性能がよくなったからあるいは低毒性ということになったから使用しても差し支えないという議論は間違っている、汚染処理のたてまえからは希釈拡散を積極的に行うのは誤りである、こういう指摘が出されている、政府筋からも。もちろん学者の先生方からも非常に重大な疑問が提起されている問題について、きょう本当は細かくお伺いをしたかっ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 もう一問。確かにこの水質汚濁防止法十二条一項あるいは岡山県海面漁業調整規則三十四条、これはその該当性が十分に問題になり得る法律だと思うんですが、もう一つ私が調べた限りで言うと、消防法の十条三、項というあたりもこれは十分に検討をされて捜査を積極的に進めていただきたいと思うわけなんです。どうも新聞筋の伝える状況によりますというと、警察筋は事故調査委員会のこれまた結論待ちと、他のいろいろな捜査問題点が出るまで後ろに下がっていて、…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○矢田部理君 ちょっといまの質問であれですが、これだけで終わりますが、その関係者の事情聴取はほぼ終わったんでしょうか。それから具体的にいつごろまでをめどに捜査を終了するつもりなのか、その点簡単でけっこうです。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 排ガス五十一年規制、この問題と三木内閣は一体どう取り扱うのだろうか、新しい内閣のクリーン度を占う最初の試金石が私はこれだったと思うのです。三木さんは総理になられてから確かに中公審の総会などを開いて、慎重に審議をしてほしいという注文をつけはいたしました。その表向きの言葉とは別に、すでに中公審の答申が出る前に、経済団体の会合で重大な事実を明らかにしております。昨年の暮れが押し詰まった十二月二十六日であります。御承知のように、翌…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 本当は総理に直接伺うべき筋の内容かもしれませんけれども、表向き小ぎれいな装いをしながら——これだけの記事は少なくとも現場にいた人でなければ書けません。現場にいた人でなければこういうニュアンスの記事は書けるはずがありません。言葉は生ではなかったようですけれども、これが三木内閣の第一の出発点だったわけです。その後も確かに中公審の慎重審議を求めはいたしましたけれども、結局は後退に後退を重ねておるのが排ガス規制の今日的問題点じゃあ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 もう少し端的に、時間もありませんので、お答えいただきたいと思いますが、環境庁が私どもに説明をしてきたのは、五十一年規制が技術的に見て、専門的に見て可能かどうかを改めて中公審に検討をお願いしたというふうに伺っているのです。まさに専門的な立場、技術的な立場から依頼をされたのかどうか、諮問を受けたのかどうか、あるいはそれ以外の部面についても検討を要請されたのかどうか、その点をお尋ねをしているのです。