矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 どうもきょうは歯切れが悪いお答えしかいただけないのですけれども、こういうことじゃないのですか、五十一規制を当初政府なり環境庁は予定をしておった。ところが、六月段階だったと思いますが、企業のほうから、なかなかあの規制値をクリアすることはむずかしいということをヒヤリングなどをやって環境庁が知った。果たしてそれが技術的に可能なのかどうか、そのことをまさに科学的、技術的見地から詰めてはしい、中公審、とりわけ自動車公害専門委員会で検…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 環境庁から私がどう聞くかではなくて、まず、あなた方が何を頼まれたのか、どの検討を依頼されたのかがわからずに、あるいは答えられずに、それは環境庁に聞いてくれと言うのは少し無責任過ぎやしませんか。答えてください。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 ちょっと待ってください、私は求めておりませんから。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 中公審の会長ですよ。それが総会も開いた、専門委員会にも付託をした。信じているとかいないとかいう問題じゃないでしょう。何がテーマだったのかわからないで何をやってきたのです。明快に答えてほしいのです。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 環境庁にお尋ねに行ったり、新聞て知らなければ——新聞で知ったということであなたは諮問を受けたのですか。何を言っているのですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 そうすると、もう一回確認的に伺いますけれども、会長にはまず諮問がなかった、会長は新聞で知って、何事であろうかといって環境庁に出かけて行って初めて知ったという話ですか。ひどい話だと思うのですが、環境庁、どういうことなんでしょうか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 これもまた驚くべき話なんですね。中公審の大気部会、和達さん自身がその委員をやっておられるんじゃありませんか。あなたは担当委員ですよ。会長としての立場と大気部会の委員としての立場、両方持っておられるわけでしょう。いま大臣のお話によると、大気部会に話をしたんだから会長には話をしなかったんだと、こう言っている。その大気部会の委員であるあなた自身がわからずに、新聞見て環境庁に尋ねに行った。ここでも事実は全く説明——支離滅裂じゃあり…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 ちょっと待ってください。 あまり詳しい説明をしてもらわなくてもいいですよ。私はどういう経過で再審議をするようになったのかということを聞いているんじゃなくて、もともと中公審として検討を要請されたテーマは何であったかを聞いているわけです。一々詳しい経過を、時間もありませんから、くどくど聞く必要はないんです、次の質問もありますから。だから、そのテーマもわからないで言ってみれば中公審は審議をしてきたのか、これじゃろくな答申が出るわ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 どうも非常に心もとないのでありますが、慎重審議をしたという中公審が、その慎重審議の対象であるテーマは何であったのかについて、信じているとか、環境庁の言ったとおりだと思うというばかな話をしておられる。テーマが決まらない、会長がテーマについてわからない、委員であるあなたがはっきりしないで何を議論してきたのですか。だから、これからも問題にしていくいろんな議論の内容が、専門的、技術的な検討とはおよそ縁遠い、別の角度から議論がなされ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 その議事録を読んでいただければ、すでに幾つかの問題点が明らかにされておるわけでありますけれども、本来環境庁から依頼をされた検討すべき課題ではない、あるいは人命を尊重する立場から技術的に詰めろというテーマではない問題を非常にたくさん議論しているじゃありませんか。すでに、これはもう衆議院等でも明らかにされておりますので、あまりこまかく繰り返すつもりはありませんけれども、本来、八田委員長をお呼びして私はきょう追及しようと思ってい…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 いまおっしゃられたように、本来、要請をされた審議の対象ではない。ところが、このての話が至るところに実は出てくるわけですね。先ほどあなたは他の委員の質問に答えて、専門的に一生懸命にやってきたんだから、それを信頼すると言われておりますけれども、議事録読まれて本当に専門的、技術的見地から真摯に取り組んできたというふうにあなたは受け取られますか。 まだ、ちょっとお待ちください。たとえば、八田さんはエンジンの専門家です。しかし、排ガ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 それは技術的な面、専門的な角度から真実を明らかにするということに最善を尽くされたのではなくて、政治的な配慮、企業に対するおもねりという点で大変最善を尽くされたんじゃありませんか。議事録が残された一番大きな証拠だと私は思うのですね。議事録にあらわれたことは別としてという言い方はないでしょう。その議事録によれば、これはもう取り上げたら切りがないほど幾つかの問題点があるわけですよ。いいですか、たとえば暫定値を決めるについても、燃…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 あなたは、信じているとかそう思っているとかいう話が多過ぎるんですがね、その論拠といいますか、信じている根拠については何らの説明がない。会長としてテーマすらも明快に答えられない。ここまでくると、もう中公審の答申なんていうのはあなたは信用できても国民が信頼できますか。まともに取り組んだ専門家の良心に従った結論だと国民を納得させることができますか。こういう答申で国民の健康がなお一層これから冒され続けるとしたならば、あなた方の責任…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 中公審にとって重大だということじゃなしに、もっと重大なのは国民の健康と生活環境じゃありませんか。そのためにもし過ちがあったということを反省しているとするならば、謙虚に改めることにはばかっちゃならぬというのが私の考え方なんですよ。その意味で改めて中公審としてあの答申を撤回をし再検討するように強く要請をしておきたいと思います。 それからもう一、二点和達さんにお伺いをしたいんでありますが、この答申の中で二年延期をするという内容が…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 きわめて心もとない返事なので、本当はもう少し詰めたお話を、質問をしたいと思ったわけでありますが、時間がありませんので、もう一つだけお尋ねをしたいのは、中公審の審議内容を記載した議事録あるいは自動車公害専門委員会のやつも同じでありますけれども、これを外に見せろ、公開しろという話が再三にわたってあります。環境庁は最初やや前向きの姿勢を示したようだけれど、結局は中公審自体の問題だというような言い方もしているようなんです。どうなん…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 いずれにしても、中公審としてそのことを要請に従って検討をし、前向きに取り組んでみるというぐらいのお答えはできませんか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 それから環境庁にお尋ねをしたいと思いますが、環境庁の役人の方が中公審や自動車公害専門委員会に事務方としてずっと参加をしてきたようですが、それはどういう立場、どういう任務で参加をしてきたのでしょうか、その点まず伺いたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 お尋ねもないのに積極的に環境庁としての意見を言う、あるいはその会議をリードするような立場にあったんでしょうか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 もう御存じだと思いますけれども、外に漏れ伝わった議事の内容等によれば、とりわけ小林環境庁自動車公害課長の発言が方々に出てくるわけであります。むしろ委員の議論をリードしている部分もある。のみならず、さっき私が一部を紹介いたしましたけれども、燐費とドライバビリティーから暫定値をきめたというときには世論に対して説得力がなくなる、だから、健康を一義的に考えたと説明をした方がいいんだという知恵までつけているんですよ、環境庁は。それだ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 経過は知っていますから、詳しいことは要りません。