矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○矢田部理君 これは厳重に調べてほしいんです。いまの答弁ではとてもじゃないが説明ができないような、うり二つのパンフレットが二つ出ているわけですよ。これはあとで委員会の方にもお願いをしたいと思うのでありますけれども、この処置について、私は法制審議会等のたとえば会議録について、少なくとも法務委員会には提出をすべきだ、内外に明らかにしてその批判を問うべきだということをかねてから主張をしてきました。そういう資料などについては当委員会にすらも出さ…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○矢田部理君 大臣はまだ両方比べて読んでおられないらしいので、あるいはそういう御答弁になるのかもしれませんけれども、これは弁護士会あたりでも大変問題になっている。これはもう素人が読んでも、読んでみればなるほど資料が同じだったわいというような感じではなくて、原稿そのもの——それをどう多少はさみで切ったか、のりづけしたかは知りませんけれどもね——であるということは一目瞭然なんです。私が無理にこじつけて言っているという内容のものじゃないのです…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○矢田部理君 それからもう一つですね、大臣は各党から資料の要求があれば出します——それはそれでけっこうなんです。ところが、私どもは、「刑法改正をどう考えるか」ということについて法務省がいろいろ原稿を作っている、調査資料を出すらしい、事前に原稿の段階でもらえないだろうかということで私自身も法務省に電話したけれども、残念ながらいただけませんでした。印刷になって早い時期にはいただきましたけれども。それと同じ内容を持つものが六月発行の自民党のパ…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○矢田部理君 私は、一般的に資料を渡すということがいかぬとかいうことを言っておるつもりは全くないんですよ。法務省が予定をして書きつつある原稿をそのまま渡すようなことがなければ、こういう自民党の文章はできてこないと思う。執筆者が同一であったかどうかについては確かにおっしゃるとおりかもしれませんけれども、少なくとも原稿を渡すことによって一党の利益に手をかしたということを言われても仕方がないような状況があるから問題にしておるわけです。逆な言い…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○矢田部理君 いいですか、成案ができて、その成案を国会で審議をしてもらうために、あるいは国民に知ってもらうためにいろいろ広報することはあり得ると思います。さらには、国会でできた立法について広く普及するために広報することもあり得ると思いますけれども、法務省の成案にすらなっていない諮問機関の答申程度のものを法務省の刑事局名で宣伝をする。しかもその答申案に対する世論の批判に対しては、反論を加えてまで宣伝をする。これはどう見たって法務省の権限上…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○矢田部理君 刑事局長の答弁でありますけれども、私は諮問委員会の答申そのものを宣伝するのもよろしくないと考えます。しかし、かりに法務省の言うとおり、それを国民に知っていただくために、批判に供するために出したのだということを一歩下がって認めるとしても、それならば、なぜそこだけにとどめなかったのか。答申案に対する在野からの非常に鋭い批判があります。その批判を一々取り上げ反論を加えておる、法務省刑事局名で。これは少なくとも行き過ぎじゃありませ…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○矢田部理君 いまの質問、私実はしようと思っていたわけなんですけれども、別に法務省が成案を得ないうちにすでに見解を述べたり、ある部分の意見について賛同を表したりというやり方の資料配布については、私はやはりやるべきでない。いま刑事局長が述べられた資料についてはその内容がさだかでありませんので、まだ何とも申し上げかねますけれども、基本の考え方は私たちはそう思っておりますので、その点、了解をしてほしいと当委員会に申し出されても、内容を見ないう…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 きょうは私のほうから、拘置所等の面会制限問題について主としてお尋ねしたいと思います。 これは従来から弁護人の接見その他でいろいろ問題にされてきたところもあるわけでありますし、私どもとしても関心を持っておったわけでありますけれども、とりわけ最近、ことしの六月でありますが、東京拘置所で「土曜日の面会、差入れについてお願い」と題する文書が掲示になりました。その内容を読み上げてみます。 面会においでの皆さんには、当所の方針をよくご…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 にもかかわらずこういう文書が掲示されたのは、法務省の意向なのか、それとも拘置所独自でやられたのか、その辺はいかがでしょうか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 経過は一応わかりましたけれども、法務省として隔週二日制ということは考えておられるわけですか。その前提で問題を進めていった場合に、土曜日は面会、差し入れをこれからは行なわないというような基本的な方針、考え方を持っておられるわけですか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 私どもも拘置所等で働く職員の週休二日制とか時間短縮ということは基本的に賛成だし、むしろ要求すらしているわけでありますけれども、問題は、そういうことを口実にして、すでにこの掲示にありますように事実上土曜日に面会をする機会を奪ってしまう。これは被告人、被疑者はもちろんでありますが、家族や関係者にとっても人権にかかわる問題だというふうに私たちは考えているわけです。 いま局長のお話ですと、週休二日制あるいは隔週二日制を実施するにあ…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 こういう掲示が張り出されて、その後いろいろ苦情が出たり抗議が出たりして、最近は撤回はされておるようでありますけれども、問題はこの内容なんですね。 一つ一つ確かめていきたいと思うのですが、隔週二日制というのは来年度実施がきまったのでしょうか。この点はどうなっておりますか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 関連して、この文書では「来年度本実施をめざして」と書いてあるのですが、きまってはいないけれども、目ざしてはいるのでしょうか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 いま先にお答えいただいたのですが、その次の文章に「人事院の承認による法務省の方針による」と、こういうふうな文章になっておるのですが、これは、いつどういう人事院の承認があり、法務省としてどういう方針を立てられたのか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 どうも文章としては、何かそういう非公式のものではなくて、むしろ人事院の承認によるんだというようなことで明確に書いてあるわけですが、さらに、このテストを行なうにあたって土曜日は人手を半分に減らした、その上でしばらくの間テストを行なってきたというようなことはあるのでしょうか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 いずれにしても、最近は掲示を取り除いて、こういう方針はテストとしてはやったけれども、いまだ確定をしていないというのが法務省の考え方ではないでしょうか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 こまかい質問になってきましたけれども、土曜日の面会というのは、一般の特につとめを持っているような人たちにとっては非常に重要なんですね。ウイークデーにはなかなか休めないけれども、土曜日の日は休んだりあるいは午後を利用したりして面会とか差し入れに出かけていく。これが事実上あるいは制度上できなくなってしまうということになりますとすれば、被告人、被疑人の人権にとって、あるいは関係者のそういう面会、差し入れ等の権利という立場から見て…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 これは土曜日の問題とも関連するわけでありますけれども、だれか関係者が朝のうちに面会してしまう。家族の人たちがどうしても面会をしたいということで、遠くから出かけてきて面会を申し入れたところ、もう一人朝のうちに面会しているからだめですといって断わられるというようなことが、しばしばあると聞いております。家族にとってはなかなか、土曜日などわざわざ遠くから出かけてきて、実際上面会も何もできないで帰る、あるいは差し入れ等も受け付けられ…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○矢田部理君 テストにせよ、あるいはそうでないにせよ、そういう協力申し入れみたいなものを法務省の方針として、あるいは拘置所の方針として出しておられますと、現場の運用面で非常に事実上の障害が起こってくるわけです、任意の協力という以上に。係官が土曜日ばむしろ来てもらいたくないというような応待をする実例も幾つかあるわけですけれども、サービスを低下させないということだから、私はその点は詳しく追及はしませんけれども、したがって、これはテストとして…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 最初に私は八田委員長にお尋ねをしたいと思います。 四十七年の段階でいわゆる五十一年規制について答申を出された。