矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 もう一ぺん言いましょうか。 四十七年の段階で、いわゆる五十一年規制についての答申を出された。その答申を出す際に、確かに困難ではあるということが言われている。むずかしいというふうには言われておりますけれども、不可能ではないという立場で答申を出されたわけですね、少なくとも専門家の集まりである自動車公害専門委員会などの検討が中心になってその答申を出されたわけですから。その段階でそれなりの技術的な見通しを立てられたのではないか。こ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 私が伺っておりますのは、困難ではあるけれども不可能ではないという前提に立って答申を出された以上、しかもそれが専門家の意見として出された以上ですね、それなりの技術的な見通しもあったのではないか。それなしに不可能ではないという意見が専門家から出されるということ自体がちょっとおかしいと思いますので、その点もう一度。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 どうもすっきりしない説明でありますけれども、不可能であることを証明できないから不可能ではないと考えたという言い方は、言ってみればことばのもてあそびでありまして、少なくとも科学者、技術者が、その責任において答申を出す場合に、不可能であることの証明がないから不可能でないと書いたのだということではきわめて根拠に欠ける、説得力がないというふうに私は考えざるを得ませんけれども、その質問はその程度にいたします。 ところで、先ほども問題…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 その点はもう詳しく聞く必要はないと思いますが、たとえば、運輸省から出ている喜多さんは、自動車の排気ガスが光化学スモッグの原因ではないという否定論者であります。あるいは、いまも幾つかお話が出ましたけれども、医学や疫学の専門家ではあっても、どうも排ガス問題の専門家とは思われないような人たちが多数入っておるわけであります。しかもうしろだては政府の役人であります。あるいは業界の代表であります。これではどうして公正な、あるいは少なく…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 八田さん、そういう話をされたそうです。また、その専門的、技術的問題についてはほとんど議論をしていないという。いいですか、これまで環境庁がとってきた態度というのは、私どもの追及に行き詰まると必ずといっていいほど、いま中公審で再審議をお願いをしている、中公審の答申を待って見解を明らかにしますということで、すべてが中公審を隠れみのにしている。これまで率直に言うと、この問題について環境庁はごまかしてきた、そういう立場からすると、ま…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 もう一度西村参考人に発言を求めたいのでありますが、ここできわめて断定的にほとんど専門的、技術的検討を行なっていないことが明らかになった、それはお目にかかったときの八田発言だけではなしに、いろんな資料や審議の内容等についても検討なされた上での結論だと思われますので、やや詳しくこの点を御説明いただきたい。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 そこでお伺いをしたいのですが、八田委員長に再度お尋ねをいたします。 これはこの委員会でもたびたび問題になり、きょうもグールド社の代表の方に御出席をいただいておるわけでありますけれども、例の還元触媒について、グールド社の実験では非常な成功をおさめた。環境庁自身も触媒の中ではいいものの一つであるという答弁を再三にわたってされております。ところが日産自動車は、その同じ触媒を使って失敗をしたということを同時に述べておられます。そこ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 どうも私の質問に半分程度しか答えていないのですが、グールド社では一応成功したというデータをかなり詳細に出していると思うんです。ところが日産側は、失敗をしたという結論と若干の結果だけは私たちのほうにも報告をしましたけれども、実験のやり方、ときどきにおけるいろんなデータ、失敗の原因、それから装着のしかた等々も含めて、内容的なことは全くと言っていいほどわれわれには少なくとも知らされてこなかった。そこで、実験内容と実験結果について…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 もう一つ追加してお聞きしたのは、クエスター社の新触媒がカリフォルニアの大気資源局で日本の五十一年規制に相当する基準値をクリアしたということは知ってますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 すでに十一月四日の段階の自動車専門紙で発表になっている、したがって実験をし結論を出したのはもっと前の時期であるはずです。それについて話を伺ったようなこともあるけれども記憶していないというのでは、あまり専門委員会の委員長としてはたよりなさ過ぎるんじゃありませんか。 それからもう一つ申し上げておきますけれども、日産がやった実験結果、いま委員長が言われたぐらいのことは私たちだって聞いております。それを立ち入ってもう少し技術的に詰…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 そこでもう一点だけお尋ねしたいと思うんですが、グールド社が日本の日産その他に例のGEM68という触媒を相当数渡しておられる。それを使って日産その他でも実験をしているようでありますけれども、その実験結果はいずれもよろしくない。途中で溶けてしまったというような結論だけが報告をされています。私から申し上げるまでもなく、日産その他とは技術提携をしておる間柄でありますから、なぜ日産で失敗をしたのか、グールド社では一定の成果をおさめて…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 最後にもう一点。日産はグールド社との提携関係を理由にして実験内容、関連する資料等の公開をしない、企業秘密という口実をもってそれをしていないのですが、一方の提携会社であるグールド社としては実験内容、関連する資料等の公開はできるんでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 日産側が内容を発表することについて提携会社の一人であるあなた方としてはオーケーを出す意思があるかどうか、こういう意味です。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 そこで西村参考人にお尋ねしたいのでありますが、七大都市調査団として触媒問題についても専門的、技術的な検討をされてきたと思うわけです。いまグールド社からお話がありましたけれども、グールド社の触媒等も含めて五十一年規制との関係で触媒が到達し得ている最近の技術水準あるいは今後の見通し等についてお話をいただければと考えます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 いまのお話を前提にもう一つだけ質問さしていただきますと、そうしますと、グールド社に限らず一つ到達している技術水準としては、ほぼ技術開発としては完了しつつある、問題はそれを実用化する、量産化するという段階だと思いますが、それについては時期的な見通し、あるいはメーカーとの協力体制の関係等々も含めてどんなふうにお考えでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 そういたしますと五十一年規制に間に合う、あるいはおくれても半年前後の期間であるというふうに伺ってよろしゅうございましょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 そこで、引き続き西村参考人にお尋ねをしたいのでありますが、先ほどの御意見の中で、二段階規制はナンセンスである、とりわけ小型車をきびしく、大型車をゆるくというやり方はおかしい、むしろ大型車のほうが規制をしやすいんだというようなこともお述べになったかと思うのでありますけれども、その理由、根拠などについてもう少し詳しくお話をいただきたいと思うわけです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 時間もありませんので、富士重工の参考人である長島さんにお伺いをしたいと思いますが、富士重工のスバルレオーネが国産車では初めて触媒などのあと処理装置をつけずにエンジン本体だけでアメリカの七五年規制にパスをした、連邦規制でありますけれども。という報道、報告がなされておりますが、これはそのとおりでございましょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 このスバルレオーネにはEGRをつけていると思われますけれども、EGRは何%ぐらいかけられたのか、その数値を明らかにしていただきたいと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第6号
○矢田部理君 外部還流の問題についてさらに詳しくお尋ねをしたいと思いますが、外部還流はEGRを三%かけられておる、その結果、先ほどの規制値に到達をしたというお話だと思うんでありますが、この外部還流三%をさらに倍の六%であるとか、一〇%かけて実験をされることがございますか。あるとすれば、その内容をお話をいただきたい。とりわけNOxの値がどのぐらいになったのかを明らかにしてほしいと思います。