矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 一般に検査をする場合に、本店、本社というのはまずたいていやりますね。そのほかに支店が幾つかあると思われるわけですけれども、支店は全部やるのでしょうか。それとも一部しかやらないのでしょうか。支店をやる割合は、一部だとすればどのぐらいなのか、まずその点を。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 この十一月の日本信託銀行に対する検査は、支店が幾つあって、そのうち何店舗やったのか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 その中に、埼栄開発に対する融資の窓口店舗になっております日本信託銀行の川越支店が入っておりますね。通常、支店の検査は一日程度の検査じゃありませんか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 十ヵ所を検査をしたということでありますが、本店は別として、支店レベルで九ヵ所あるわけですね。その検査日数を九店舗について説明いただきたい。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 この取り調べというか、検査の日数が私たちは非常に大切だと思っているのですが、私が調べたところでは、他の支店は一日程度、ところが川越の支店に限って三日間、検査のために入ったのじゃありませんか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 相当の店舗数があるうち、川越支店が検査の対象になった、十ヵ店のうちに入ったのは何かわけがございますか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 そうしますと、この川越支店というのは新設間もない店舗ですね。にもかかわらず非常にお金の動きが大きいということも少なくとも一つの理由になって、川越支店を検査することになったというふうに伺ってよろしゅうございますか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 その問題は、川越支店を通じて相当のお金が谷古宇グループに貸し出されているという事実があるわけでありますが、とりわけ谷古宇グループの中でも、先ほどから問題にしております埼栄開発。埼栄開発の借り入れ金が、昭和四十七年四月一日から翌四十八年三月三十一日の間は流動負債の借り入れ金として六十七億あるわけですね。四十八年四月以降になっても五十二億八千九百十一万四千円の金額があるわけですけれども、私どもの調べでは、これが日本信託銀行から…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 少なくとも資本金が五百万ぐらいで出発をし、従業員が七名しかいない不動産会社、そういうところに数十億のお金が貸し出されているとすれば、必ず検査の目にはとまるわけですね。どういう理由で貸し出しをしたのか、担保は十分なのかどうか、返済状況はどうなっているかというようなことが少なくとも検査の内容になるだろうと思われますので、その点は調べておりますか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 こう伺いましょうか。埼栄開発程度の会社に五十億から六、七十億の融資をしているとすれば、信託銀行程度の規模では異例のことだというふうには考えませんか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 単に大きいだけではなくて、融資金の問題というのは、相手の規模とか信用度合、経済活動の状況等によっても違ってくるでしょうが、言ってみれば、規模内容から考えますと零細企業でしょう。少なくとも小企業ですね。そこに金融機関が数十億も貸し出しをしているというようなことは、単に金額が大きいということだけではなくて、異常、異例じゃありませんか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 あなたは、この埼栄開発の資金運用状況などについて知っておりますか。検査をした際に、そういうところについての報告もあったのではないかと思われるわけですが、御存じですか。そしてそれをふまえていまの答弁をなさっているのでしょうか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 いずれにしても非常に多額の融資をしている。不動産関係の融資は金額がかさむといっても、数十億という融資は、そのあなたのことばだけでは説明できないのじゃありませんか。しかも、相手の企業の規模内容を見れば、これはきわめて異常、異例と言わざるを得ないわけでありますけれども、もう一つ、関連して伺いたいと思いますのは、先ほどちょっと触れました問題の山中湖の別荘地五千百坪を買い取るにあたって、日本信託銀行が融資をしておりますね。これは御…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 これは一般論としてお聞きをします。通常、不動産を担保にして融資をする場合、不動産価格の何割程度を基準にしているか、御存じでしょうか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 日本信託銀行は不動産のあっせん取り扱い等もやっておる。もやっているということではなくて、それが中心の銀行。とりわけ列島改造論以降の状況はその点が顕著になってくるわけでありますけれども、私は銀行の、担保を取って貸し出しの状況をそれなりにデータをとってみますと、通常は不動産価格、取引価格の五割じゃありませんか。相手の信用状態その他のファクターを考慮して六割、多くて七割というのが実情じゃありませんか。その点、いかがでしょうか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 大蔵省の立場を伺います。大蔵省は銀行その他金融機関について検査をしたり監督をしたり、指導をしたりする官庁の一つですね。その場合に、銀行経営をできるだけ手がたくということで、実際上はかなりシビアな担保の取らせ方をしているのじゃないかというふうにも思われるわけですが、大蔵省自身として、不動産価格に対しての割合、金融の率等について指導はしていないのでしょうか。それは七割取ろうと十割取ろうと、それ以上取ろうと自由だという考え方に立…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 先ほどから検査の話も出ているわけですが、検査にあたっていろいろかなり大きなお金が動いている場合には、それに対してどの程度の裏づけがとれているのか、担保等が提供されているのかということも一つの検査の対象になりますね。その状況を見て、これはこの不動産担保だけでは融資金が多過ぎはしないか、うまく返済がいっているのかどうか、どうして多くなったのかということも現場では聞かれているようでありますけれども、そういうことはするのでしょうか…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 その検査をするにあたって、言ってみれば担保価値よりもよけい融資をされているというようなことを検討するわけでしょうけれども、その際に、少なくともこの担保のどのぐらいの割合で貸し付けをしているから多いとか少ないとか、担保が確かだとか不確かだとかいうことを目安にするのじゃありませんか。その目安としては、少なくとも不動産の取引価格の半分、六、七割というのが限度じゃありませんか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 この埼栄開発は、その総合的な力に問題があるから私は聞いているのですよ。この資産、資金運用の状況等を、これは私どもしろうとが検討したって、ある銀行の人に見てもらったら、よくこれでお金が貸せたなと言われるぐらいの資金運用の状況なんですよ。したがってまた、ただ一つの手がかりになるのはその不動産の価値しかないと思われるから、くどくどと同じような質問をしているわけであります。いずれにしても目一ぱいとるということはあまりありませんね、…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 一般の抵当よりも根抵当のほうが極度額が大きくなるということはわかります。しかし、その極度額も、将来の土地の値上がりを見込んでやるということよりも、現在の価格が限度じゃありませんか。