矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 警察のほうからも伺ったわけでありますが、まずその導入預金をしたほうの金融業者というのは中山という人がありますが、そのほかに数名から総額九億五千万だといわれておるようですが、金融業者中山のほかにはどんな会社なり個人なりがいたのでしょうか。概括的でけっこうですので、その点まずお聞かせいただきたいと思います。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 それはいずれも金融ブローカーだということになりましょうか、名前はともかくとして。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 つながりの関係で証拠が十分でなかったということのようでありますけれども、その導入預金の融資を受けた相手方として考えたのは、とりわけ金額も総額九億円の融資をしたという疑いでありますから、したと思われる対象は先ほどから問題になっております埼玉県内の不動産業者、疑いをかけたのは谷古宇グループというふうにお聞きしてよろしゅうございましょうか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 時間もありませんので、はしょっていきたいと思いますが、検察庁は本店の審査部、審査関係の人たちの取り調べはしたのでしょうか。これもさっきから申しておりますように、支店長権限で動かせる金額じゃありませんよね。それからまた十億近い預金というのも、本店には当然に耳に入っている性質のものですが、その点はいかがでしょうか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 刑事局長のお話ですけれども、十億前後の預金なり融資なりということになれば、当然のことながら本店の決裁権限、これは御理解いただけると思うのです。とりわけ不動産ブローカーが、あるいは金融業者がからんでいたとすれば、相当トップレベルでの話が詰まって預金をし、かつ融資をするという関係になってきたかと思うのでありますが、末端の支店長や支店次長だけではなかなかそれだけの芝居は打てない。そういう点で本店等を追及しなかったのはいささか姿勢…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 時間がありませんので、それは推察での答弁では私も満足しませんけれども、あとの問題に譲るといたしまして、もう一度大蔵省に聞いておきたいのです。 外側にいる警察庁ですら、導入預金の疑いで少なくとも相当程度調べた。しかもそれは単なる事情聴取ということではなくて、検察庁に送検もしているわけでしょう。その後のあと始末、結論の出し方については私はまだ納得しませんけれども、検査の段階でそういう疑いで検査をし、何らかの内部的な指導などは、…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 導入融資等に対してはきびしく指導していることはあるわけでしょう。それを外側の捜査機関がキャッチをした。万々そういう導入預金などはないように監督し指導するのは大蔵省じゃありませんか。しかも融資先も、先ほどから問題になっているように谷古宇産業あるいはその系列会社と思われる。あるいは埼栄開発も入っているかもしらぬ。というときに、もう少し検査としては詰めた内容の検査をしてしかるべきなのじゃありませんか。あるいは、したとすればそれに…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 こういう一連の融資をめぐる問題あるいは捜査当局等の調べが原因になったといわれておるのですが、御承知のように、貸し付けの審査担当重役である田中広一専務がことしの二月に任期半ばにして辞任をし、日本信託のダミーである星栄という不動産会社に転職をしました。専務クラスが、重役クラスではありますけれども子会社に行くということは異例のことなんです。 さらには、警察にも呼ばれたといわれる川越支店の川辺という男、これはかつて日本信託で第二組…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 単なる人事の動きを私は聞いているのじゃなくて、やはり警察、官憲の動き、大蔵省の検査の状況、あるいは過剰融資ではないかというようないろいろな世論の高まり、そういう中で動いておるし、そのことを大蔵省自身も、特に検査をしなければならぬ立場だし、検査の内容等から詰めてきた経過はないですかと、こういうことです。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 いや私の伺っているのは、先ほど、検査の結果示達を出した。示達の内容の詳細は言えないけれども、少し広げ過ぎるのじゃないかと。その広げ過ぎてきた筆頭が実は川越支店だったわけですね、全体の傾向を見ますと。とりわけ不動産を中心に川越支店ではたいへんな金の動かしをやったわけです。そういう具体的な事例をあげて、広げ過ぎているというふうに言われているのだと私は推察をするわけです。そこでそういう立場から一定の示達を出したことも背景になって…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○矢田部理君 それでは時間もありませんので、きょうはこの程度で質問を終わらせていただきたいと思いますが、どうもやっぱり一連の事件を追っていきますと、非常に何ものかの手が動いている。少なくともその背景がある中で土地が動き、土地に伴ってお金が動く。そのお金の動かし方も、尋常では考えられないような多額なものが、商業ベースでは理解できないような過剰なものが動いているという感じが、この山中湖の別荘の取得に関しても非常にするわけです。 その点で田中…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 環境庁長官にお尋ねをしたいと思いますが、かねてから当委員会でも問題になっておりました排ガスの五十一年規制問題について、最近中公審も大詰めになってきていると伝えられております。その中でいろいろ後退現象も目立つわけでありますけれども、これと軌を一にするかのように環境庁自身の姿勢もうしろ向きになっているという感を深くするわけであります。そこで、最初に長官から五十一年規制問題についての考え方の基本となるべきもの、従前は五十一年規制…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 少し各論的なことをお尋ねいたしますが、五十一年規制の前に五十年度規制があるわけでありますが、この五十年度規制についても二十一日ごろと思われますが、長官はツー・サイクル・エンジンの規制の一部延期について検討をするようにということを事務当局に命じたというようなことが伝えられております。御承知のように、ツー・サイクル・エンジンの場合には、炭化水素の問題がむずかしいということで、かねてより論議の対象になっておったわけでありますけれ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 五十年度規制についてはすでに告示を出されておる。少なくとも告示を出した段階で、やるべきだという立場に立っていると思うのです。それをいまさら調査をするとか、検討を命じるとかということ自体がおかしいのではないか。これは五十一年規制もそうでありますが、一たん環境庁が出した告示が企業等の巻き返しによって変更されるということになりますれば、告示そのものの権威にもかかわるし、これはあとで五十一年規制問題はさらに詳しく伺いますけれども、…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 五十年規制の告示を出すにあたって、もともとツー・サイクル・エンジンの場合にはHC問題があったわけですけれども、少なくともそれは克服できるという技術的見通しの上に立って、あるいは関連業者もそれを受けて、五十年規制を出したのではありませんでしょうか。いま長官がぬけぬけと言うように、ものごとを知ることをはばかる必要はないというような言い方では、非常に私どもは理解に苦しむわけであります。その点もともと告示を出すときの状況がどうだっ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 私は、いま局長が答弁になったようなことを伺っているのではなくて、もともと五十年規制の告示を出したときに、少なくとも技術的な見通しを立てた上で、業界にもそのことを十分に話をした上できめた告示ではないか、それからわずかの期間しかたたないのに、今度は業界がむずかしいと言われたら——単に知るということじゃないでしょう。長官は調査ということを言われていますが、あらためてその状況について調査をする、あるいは新聞筋によれば再検討を命じる…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 いまの発言は聞き捨てならないと思うのですが、調べた内容いかんによっては、そうしますと変更もあり得るということでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 非常に微妙な発言をされておりますが、いまのところ変更は考えていないが、とにかく調べてみる……。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 事態によっては変更もあり得るということでしょう、そうしますと。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 いまのところ考えておらないことは先ほどでわかりましたけれども、将来、調査内容いかんによっては変更もあり得るということでしょうかと聞いている。その点、もう一度お答えください。