矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 三回も四回も同じ質問をしたくないのでありますけれども、いまのところはわかりました。将来、調査をした結果、内容いかんによっては変更もあり得るということなのかどうか、結論だけでけっこうですから。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 どうも答弁をはぐらかすような感じがしているわけですけれども、調査の目的は何でしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 激しい陳情があると言うんですが、その陳情の内容を、それじゃ、もう少し詳しく御説明いただきましょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 そのむずかしさの内容を聞いているのじゃなく、どういう陳情があったのかを、その中身を聞いているわけです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 長官のいまのお話によると、激しい陳情があったので、告示はしたものの、調査を必要としたから調査を命じたんだろうと思うんですけれども、それは、いまのところは告示を動かすつもりはないけれども、前後の事情をつづってみれば、状況と内容によっては告示を再検討するということは少なくとも含みの中にあるんじゃありませんか。少なくとも、将来とも告示を変更するつもりはないという答弁はここではできないわけですね。将来のことは何とも言えないというこ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 もう一回ことばとしてだめ押しをしておきますが、いまのところ変更は考えていない、将来も変更はしないという答弁はできないわけですね。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 わかりました。将来変更しないという約束はできないということでありますが、そこがまさに環境行政の後退だと私たちは言う。しかも、それは単に五十年度規制の問題だけではなしに、むしろやっぱり五十一年規制をゆるめることと大きなかかわりを持っているというふうに客観的には理解せざるを得ないわけなんです。先ほど、五十一年度規制について、いかに困難であるかを理解しつつあるという長官の話がありました。従来は、五十一年度規制を堅持する、できるだ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 いまのお話を伺っておりますと、五十一年度規制はすでに願望でしかなくなった、現実は非常に困難であるという認識の上に立っていると、そういうことでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 という事実を環境庁として認識しているとすれば、もはや五十一年規制は、延期するか、あるいは暫定値で切り抜けるしかないと思うのです。そういうことで検討を進めているんでしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 そうしますと、五十一年規制は願望ではあるけれども、願望を越えてそれを現実のものにする見通しはなくなったというふうに伺ってよろしゅうございますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 そうすると、時間がかかる以上、五十一年度規制は間に合わない、したがってあきらめたというのが環境庁の態度でしょうか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 NOx〇・二五を五十一年に実現することがまさに五十一年規制の中身なんですね。NOx規制をあきらめてはいないということは、そのとおりだと思う。しかし五十一年規制を実施するかどうかというのは、五十一年中にそれがやれるかどうかが問題にされているわけなんです。それは時間的に無理だ、したがって五十一年規制は時期的な問題としてはあきらめざるを得ないというのが環境庁の態度なんでしょうかと伺っているんです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 苦しくなってくると中公審の中に逃げ込むわけであります。中公審というのは、これはあとでその性格等についても議論してみたいと思いますが、一つの参考意見を出すところでしょう。従前の答弁でも、むずかしくなるとすぐ中公審の結論待ちだ、そこで検討願っているというお話でかわそうとされますけれども、もはや時期がここまできて、いろいろな議論や問題指摘がある中で、いまさら中公審の結論待ちですということで待っておるわけにはいかない状況じゃありま…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 そういう答弁があるだろうと思ったのですが、それならば中公審が結論を出さないうちに、環境庁として五十一年規制は願望ではあるけれども、現実的に困難だという答弁をされるのはどういうわけですか。これはきわめて相矛盾した態度ではないでしょうか。まさに五十一年規制をやるべきかどうかについて検討を願っている中公審の結論が出ないのに、すでに長官としてはいかに困難であるかを認識しつつある、こう言ったら、もう姿勢はくずれているのが事実じゃあり…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 私は長官のことばを要約して申し上げたつもりなんでありますけれども……。 そこで次の質問に入りたいと思いますが、五十一年規制は無理だということを前提にして、暫定値でいくしかないだろう、その暫定値も一率は無理だ、もう一つ後退するわけですね。で、大型車と中小型車に分けて段階的な暫定値を設けるというようなことも、環境庁として方向づけをし始めている、態度を固めつつあるというふうにもいわれておるわけなんですが、その点長官いかがでしょう…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 中公審待ちで、ぼんやりしているわけじゃない、勉強もしているし、検討もしているということはけっこうだと思うのですが、その重要な検討課題の中に、いま私が言ったような状況があるのではないのですかと、こう伺っておるわけです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 もちろんまだ中公審の答申も出ないわけですから、固めたとは言い切れないでしょうが、検討課題の重要な一つとして、大型車と中小型車に分けて、暫定値を段階的に規制するというようなことを相当程度検討され、固めつつあるという状況ではないんでしょうか。固めてはいないでしょうが、固めつつある。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 まあ、序の口であろうと、そういう方向でいっているということならば、これはまたたいへんな問題でありますけれども、そこで、メリット、デメリットをいろいろ考えながら検討しているということですが、まあデメリットの中で従来問題になってきました燃費の問題あるいは運転性の問題等については、五十一年度規制の中ではデメリットとして考えない、むしろ国民の健康と生活環境を守るという立場からそれは捨てるというようなことも報ぜられていて、五十一年規…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 従来ともすると、五十一年規制のデメリットの一つとして、いまの二つの問題がかなり強調されておった向きもあったわけでありますが、極端な場合を除いて、ある程度の燃費の増加、あるいはドライバビリティーが低下をしてもやむを得ないという態度、それは明確にすると、こういうことですね。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○矢田部理君 そこで、中公審の関係を伺いたいと思うんですが、最近週に一度ぐらいずつ中公審が開かれていて——中公審といっても自動車公害専門委員会でありますが、いよいよ答申に対して大詰めに入ってきたという状況がうかがわれるわけでありますが、答申はいつごろ出される見込みなのか、その点を伺いたいと思います。