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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 そこで、一つ問題にしたいと思いますのは、十二月の二十六日の段階で岡田総務部長が事故の責任について発表された。その発表の内容を見ますと、「対外的な責任はともかく、事故の原因については、三菱側に落ち度はなかった、と確信している。今年二月に完成したタンクが破裂するというのは、欠陥資材、設計ミス、溶接ミスといったことしか考えられない。」と言って、事故の原因について逃げの姿勢をとっておられることが第一であります。のみならず、今後「コ…

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 言い過ぎを認め謝罪をされたからそれ以上追及するのも何でありますけれども、とするならば、第三者機関の判定もさることながら、みずから原因を究明し、三菱側としてどこに落ち度があったのか、まずかったのかを明らかにする方法も一つではないでしょうか。その点で、いま三菱側として調査をされた中でこの点は三菱としてまずかったというようなことがあれば、具体的に出していただきたいと思います。

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 それでは関連してお伺いをしたいと思いますが、消防法の第十四条の二という規定がございます。この十四条の二を見ますと、自主的な保安規定といいますか、ここでは「予防規程を定め、市町村長等の認可を受けなければならない。」と書いてありますが、防災のための予防規程をどのように定められておりますか。その点をお伺いいたします。

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 具体的でなくても、大綱でけっこうでございますから、どんな予防規程を防災のために定められておるのか。これは非常に重要なことだと思うのですね。危険物の取り扱い等々に関連して幾つかの消防法上の規定、あるいはそれに基づく政令、規則等がたくさんあるわけでありますけれども、その中のみずから防災をするための基本規定がこの予防規程だと思うわけでありますが、その基本に係る問題点をどういうふうに基準化されておるのか、定めておられるのか、大綱だ…

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 これだけ大きな事故を発生させ、あるいは社会的な問題にもなり、政治問題にもなっている問題点について、みずからの防災に関する基本規定、がどうなっているか。単に書類をもってこなかったというだけではなくて、これを踏まえないでその責任の所在を明らかにすることはできないのじゃありませんか。 関連して伺いたいと思いますが、同じように消防法では、十四条でありますが、危険物施設保安員というのを置かなければならぬことになっております。この危険…

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 もう一度。

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 抽象的に教育を定期的にやっているかどうかじゃなくて、この水島にどのぐらい配置をし、どんな資格を持ち、どんな技術的、専門的な力を持っておられるのか、その関係を具体的に伺いたい。

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 この点も、法律で特に定めて、義務として配置しなければならぬ。その専門的、技術的な知識がどの程度になっているのか、どういう配置をして、その人たちはどう動いてきたのか、これも会社の最高責任者の一人がいまだに把握しておられない、あるいは説明ができないということでは、どうも事故原因について本当に具体的に当たっていないんじゃないか、責任を感じていないんじゃないかという感じを強くせざるを得ないわけでありますけれども。 そこで、第三点目…

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 はい、事故を起こしたタンクでよろしい。

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 それは担当でないとか技術者じゃないということはわからないわけではありませんけれども、少なくともこれだけ重大な事故が起きて、事故前の防災体制はどうなっていたのか、どこがまずかったのか、これはいろいろその原因については取り上げられておりますけれども、みずからも少なくとも消防法に基本規定が置いてあるわけでありますから、この規定に基づいた体制はうまくいっていたのかどうか、問題がなかったのかどうかというようなことは少なくとも調べられ…

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 それじゃその点に関する質問は一応留保しておきまして、事故前に、事故を起こした二百七十番タンクというのがすでに不等沈下を起こしておったというような事実関係は社内では知っておられたのでしょうか、それともわからなかったのでしょうか。

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 お話の途中ですが、私が伺っているのはそういう一般的組織や状況について伺っているのではなくて、具体的に幾つかの事例を示して問題点を指摘してお話をしているので、端的に、時間がありませんのでお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 何ミリですか。

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 途中、中断があったのでありますけれども、午前中の質問に対する露木参考人の答えはかなり一般論的な感じになっているわけですけれども、私がお聞きをしましたのは、たとえば消防法十四条に基づくところの危険物施設保安員 というのを置いているのかどうか、置いているとすれば、その人たちに対してどのような専門的技術的な力を持たせているのか、その人たちが具体的にどんな点検なり調査なりをやってきたのか、もうちょっと詰めてお答えいただきたい。

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 置いておくなら置いておくで、それでいいです。その次聞きます。 その人たちは、タンクのある地盤の変化とか、タンクの構造、施設等に異状があるかどうかというようなことを調査、点検する能力は持っているんですか。

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 そうすると、なおさらお聞きをしなければならぬのですけれども、この事故というのは、たとえば地震が起こったとか、他に一定の外圧が加わってきわめて突発的に起こってきた事故ではないように私たちから見ても思われるわけですね。それ以前から一定の兆しなり、徐々にではあるが何らかの変化があって、最終的には底板の破断などに至ったというふうに考えられるわけですけれども、専門的な角度で、言ってみれば、一般的なパトロールではなしに、専門的、技術的…

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 突発的かどうかということについては、あるいはまだ最終的には確定をしないかもしれませんけれども、先ほどもお答えがありましたように、たとえばかねてより再三ミリ程度の不等沈下がわかっておるわけだし、あれはもともと埋め立て地でありますから地盤は軟弱であった、等々あわせて考えますと、単に外圧が加わったとか、地震が出てきて——おそらく耐震性の対策もそれなりには立てておられたんだと思うんですけれどもね。そういう何らの外部的な変化なしに、…

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 だから私はくどくお聞きをしたいわけなんですね。当時百三ミリ程度では心配ないというお話でありましたけれども、いわばもともと地盤が軟弱なところにつくられた。その当初の段階でもう不等沈下があった。とすれば、その状況がさらにどうなってくるのか、どう変化をするのかということを追跡調査してしかるべきだと思うのですね。多少大学を出て専門的、技術的知識を持っておられる人を配置されたといっても、そういう部分については全然調べておらなかったの…

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 調査原因を全面的にお伺いしているわけじゃなくて、水張り検査の時点ですでに百三ミリの不等沈下があったと言われる。その不等沈下部分がその後どういう変化をしたのかは、いろいろな安全対策をやっておられたと言われておるけれども、その後の変化については調査をしていないのですね、企業としては。そのとおりでしょうか。

日本社会党1975/02/28

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○矢田部理君 そこで消防庁にお尋ねをしたいと思うのです。 消防法によりますと、先ほど申し上げました危険物施設保安員を置くことになっておりますね。危険物取扱者という要員を配置するほかに、取り扱いとは別に施設保安員というのを置くことに定めた理由はどういうことだったのでしょうか。