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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○矢田部理君 具体的にやっていますか、これ。

日本社会党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○矢田部理君 外務省、十六条と二十八条の関係。それから海上保安庁、取り締まりあるいは法令適用の関係。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 私は別の手順で質問しようと思っていたんですが、同僚議員の大塚さんの質問の確認の意味を含めて、若干関連した質問をしてみたいと思います。 まず、資源エネルギー庁にお尋ねをしたいんですが、資源問題を考える場合に、あるいは開発を考える場合に、どの程度石油が掘れるだろうか、どの程度日本の資源に役立っだろうかというようなことを考えるに当たって使う数値というのは可採埋蔵量ですか、それとも賦存量でしょうか、一般的に使われる数字。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 もともと推定値でありますから、実際にはいろんな変化があり得ることは、前提となる概念、そういう説明を私は聞いているんじゃなくて、やっぱりエネルギー問題を考える場合に、原始埋蔵量はどの程度あるかということがポイントになるんじゃなくて、現実にどれくらいとれる可能性があるかということをやっぱり基礎にして見なければエネルギー問題の数値の基礎にはならぬのじゃないですか。それが後で現実にどう変化をするかはまた別問題ですよ。われわれがここ…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 それは、基礎は原始埋蔵量でしょう。しかし、このエネルギー問題を現実的に考える場合に、それがどの程度可採量になるかということを現実の数字にのせていかなければ、単なる原始埋蔵量がこれだけ大きいからということだけで現実的なエネルギー政策を進めるわけにいかぬ、その点で外務省の賦存量で見るという言い方は、見た数値の推計はこれ自身別に間違いではないでしょう。 しかし、国民は賦存量とか可採埋蔵量とかなんということを厳密に、あるいは概念的…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 了承できないですね。 日本のエネルギー政策を考える場合に、日本独自でどのぐらい確保できるのか、その可能性があるのかということをやっぱり現実政治は考えていかなきゃならないわけでしょう。またそれを基本にして、ほかにもいろいろこの大陸だな協定は問題がありますよ。たくさんありますけれども、一つのポイントは日本のエネルギー事情に役立ち得るのかどうか、役立つとすればどの程度の意味合いを持つのか、こういうことをやっぱり議論しなきゃならぬ…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 どうも納得できないんですね。もともと賦存量自身も推定値です、可採埋蔵量も推定、すべてこれは推定の上に成り立っている議論ですから、推定が狂えば全部狂うということは当然の前提にあるわけです。その推定の中で現実の政治がどこを中心に議論をして是非を決めるべきかということがやっぱり問題にならなければならぬわけでしょう。外務大臣の言うように、賦存量で政治を考えるわけにはいかぬわけです、エネルギー問題を考えるわけにはいかぬわけです。賦存…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 押し問答してもしようがありませんが、非常にごまかし、誤解を与える、幻想を与える数値を掲げて宣伝をすることについては依然として私は納得をしません。 もう一つ、もう少しはっきりさせておきたいのは、きょうのこの表を見ればわかりますように、共同開発水域で究極可採埋蔵量の石油、原油はこれは数値が出ておりますが、共同水域1というところを見ますれば、わずかに七千六百万キロリッターですよ、可採埋蔵量。大変な石油が出るのだと宣伝しているにも…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 いいよ、聞かないことは。時間がないんだから。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 次の質問に入っているんだから。後でまた聞きますから。 私は外務委員会から今回いただいたんですが、何年か前に出した資料を再度出したと、こういうことですか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 二年前のどういう機会にこれを出したんでしょうか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 同じ表題の資料を衆議院の外務委員会にも出しておりますね。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 それはいつごろ出したものでしょうか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 この資料はどなたが作成したものでしょうか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 同じ表題の資料を衆議院と参議院に出しておりながら、内容が違っているのはどういうわけでしょうか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 それはこの資料のどの部分ですか。資料は「東シナ海大陸棚の地質構造について」「1、エカフェの調査」「(1)経過 (2)調査結果」、それから「2、日韓共同開発区域における民間企業による調査」というふうになっているんですが、どの項のどの部分でしょうか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 これは先般衆議院の外務委員会でこの審議に当たって出された資料、そして今回二年前の資料だと言っておりながら、二年前かどうかしりませんが、私どもに出された資料、幾つかの点で重大な食い違いがあるのですよ。一つ二つ指摘をしておきましょうか。あなたの答弁では賄い切れない、説明できない。 その第一は、衆議院で出された資料の中では、「東シナ海及び黄海は石油・天然ガス資源にとって極めて興味ある地域として注目されていた」、こういうふうに書い…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 「東シナ海及び黄海は石油・天然ガス資源にとって極めて興味ある地域として注目され」る、これは資源問題を議論するに当たってきわめて重要な指摘なんです。単に修文したというような性質のものではないはずなんです。何か意図があったんじゃないでしょうか。とりわけこの論議の過程の中で明らかになりつつあるのは、黄海付近にはどうも石油がありそうだ、それから東シナ海も共同開発区域よりも、ここはどうも余り当てにならぬ。台湾の北あたりに相当あるとい…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 それは衆議院にこの資料を提出してから後の話ですか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 そうすると、衆議院に出した資料は間違った資料を出して衆議院の審議に供したと、こういうことになりますか。