矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○矢田部理君 局長ね、事態の認識が深刻でありませんよ。農地ですよ。したがって抵当権じゃないんですよ。所有権移転請求権保全の仮登記か何かです、せいぜい。しかも農地法上許されない、農民から東亜相互企業、そして農協事業団と転々流通は農地法上許されていないんですよ。しかも構造改善局長が言ったように、農地転用ができない第一種農地なんです。農地転用を可とするような、是とするようなことを前提として土地評価をし、それを前提として回収が可能であるかのよう…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○矢田部理君 もう少し具体的に出ませんか、どういうふうにするのか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○矢田部理君 警察についての報告を午後、ちょっと時間がいっぱいになりましたけれども、その点だけを聞きたいと思いますが、時間が参りましたので一応質問は終わりたいと思います。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○矢田部理君 一問だけちょっと関連して質問します。 この事業団は、全額が農協四団体の中の信連と共済連の出資で、人的構成、役員構成も実は重なり合っているわけです。加えて、組合員外貸付あるいは目的外貸付等々についてはいろんな規制がある、その上に農林省あるいは農林省と大蔵省の連名で、土地関連融資については抑制のための具体的通達が出されている。そういうものに実は違反して大量に貸し付けられたんです。本来、この事業団は保養所などをつくる、あるいは農…
第80回 参議院 外務委員会 第16号
○矢田部理君 先ほど先生から基本的な問題点についてお話があったわけですが、その認識、私、全く同じであります。非常に傾聴いたしたわけでありますが、やや各論的な問題二、三についてお尋ねをしていきたいと思います。 その一つは、領海十二海里の問題でありますが、共同開発区域は日本が十二海里の宣言をしますと二つの場所で交錯します。その場合の法律関係がどうなるかということがかねてから指摘をされておるわけでありますが、外務省の説明によりますと、領海十二…
第80回 参議院 外務委員会 第16号
○矢田部理君 最後のところで述べられました朝鮮半島をめぐる情勢といいますか、朴政権の評価についてもう少し詳しくお話をいただきたいし、それとこの協定との関係について言及をしていただきたいと思います。 もう一つは、午前中の議論にもありましたが、国連海洋法会議の動向、見通しといいますか、これをもう少し具体的に明らかにしてほしいと考えます。 それから第三点でありますが、エカフェが調査をしました。しかしエカフェの調査の実態は、アメリカの軍艦を使っ…
第80回 参議院 外務委員会 第16号
○矢田部理君 いろいろ具体的な問題も含めて多くの指摘をしていただいたわけでありますが、一つだけつけ加えてお聞きをしておきたいのは、この開発はたとえば石油開発公団が七割見当のお金を出すことになるかもしらぬ。もちろん紛争国その他の問題がまだまだありますけれども、そういう動きが顕著になってきておるわけです。お金は出して、うまくいけばそのお金は返ってくるわけです。成功払いの約束になっています。加えて、うまくいった場合についてどういう賦課をしてい…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 前回の質疑で外務省そしてまた通産省に要求をしておりました資料等について、通産省はきょう配付されました項目的なものだけ出してきましたが、これ自身も非常に問題であります。それはちょっと置いておくとしまして、まず外務省の方でありますが、私が要求をしましたのは、日韓大陸だな協定の中で韓国政府と企業との契約が法令の中に入る。法令の中に入るということになりますと、その契約条項の内容を知らなければこの協定の是非の論議ができにくいのではな…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 ということで、外務省から「大陸棚石油開発契約の骨子」というものがただいま配付されました。これは協定の内容そのものになるわけでありますので、きわめて重大な位置づけになっております。したがって、いまもらっただけですぐ質疑をせいと言ってもむずかしいので、十分ないし十五分検討の時間を与えていただきたいと思います。進行について特にお願いしたいと思います。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 休憩は宣してないんですか、これは。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 質問時間に入っているんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 そんな、理事間で相談しているのに質問時間に入れているなんてばかなことはないでしょう。いま資料をもらって検討して、理事間で協議してくださいと委員長が指示しておりながら、これが質問時間に入るんだなんてばかなことはないでしょう。それで私が理事にいろいろと話しかけておる時間もこれまた質問時間に入れるなんという、これはもうとんでもない話ですよ。(「おかしいよ、理事会をやろう」と呼ぶ者あり)いやいや、いま質問しますけれども、ただいまま…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 過ぎていますって、ないでしょう。自民党の理事が私のところに来て、緊急に検討してほしい、至急やってくださいと言ったから、いま私はもう大体読み終わったから、それじゃ質問しようというときに、わずか十分か十五分の検討期間すら質問時間に入れるなんてばかなことはないでしょう。これは横暴ですよ、委員長の。三十分も一時間もと言っているんじゃないでしょう。前回要求して、この内容が明らかにならなければ質問しにくいということでお願いしたのを、い…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 理事間でまとまったことをそのとおりやってください。全部はずすという話に理事間でまとまったら。理事間でまとまった話をそのとおりやらない委員長というのはない。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 いま外務省から問題の資料が出されたわけでありますが、これは率直に言って、内容を見ても、従前韓国の議会に出されたものと基本的には変わりがないわけです。政府は協定ができて開発権者と契約をしなければ最終的には何とも言えぬ、だからこの程度のものしか出せないんだという言い方になるわけでありますが、前回も指摘をしましたように、そうするとこれは項目だけなんですよね。それは租鉱料とか税金とかは書いてありますが、何も契約書を見なくたって法令…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 ごまかしの答弁なんですよ。開発契約というのは両国政府と企業者との間の契約でしょう。言うならば縦の関係。横糸は事業契約です。これはそれぞれ開発権者に指名された企業間契約です。その企業間契約でチェックできるのだなんという議論は理論上通らない。そんな説明じゃだめなんですよ。日本側の法令があるにもかかわらず、韓国側にはそれに該当する法令がない。その部分に限ってのみ契約条項として認めたのだというならば——これは私はそれでもけしからぬ…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 話を聞いてないから答えられないということはないでしょう。法制局長官でしょう、内閣の。国際条約で、いわば内容を白紙委任して、自分たちの手の届かない相手の政府と民間企業との間の契約内容を協定本文の中に取り込む、それによって協定内容に影響が出てくる、そんな異例、異常な国際条約がありますか。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 妙な言い回し方で……ないということでしょう。私は国際法学者その他にいろいろ調査を依頼したけれども、こんな協定はないということが出ているわけですけれども、相手国の契約だけを協定本文に取り入れる、日本の契約は全然入らない。めちゃくちゃですよ、この協定は。しかもその契約内容が、いわばこの協定が発効して開発権者と結ばなければ最終的には確定しない。確かにその内容は後で報告はされる。しかし報告されたからと言って、いわば事後承認せざるを…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 公正取引委員会に対しては、これはロッキードでも問題になったわけでありますが、国際契約については、契約内容をたしか届け出をすることになっているはずですが、いま言った日石開発、帝国石油、西日本石油開発等の国際契約については、公正取引委員会にその契約内容が届け出をされているでしょうか。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 その内容を明らかにしていただきたい。