矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 一言じゃなくてもっと詳しい説明を。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 理由は。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 国際契約が一般的に民間企業間で結ばれている場合に、それをたまたま監督官庁が知ったからといって公にできないということはあるいはあるかもしらぬ。問題は、本件についていえば、ロッキードのときもそうでありましたが、通産省が言うように私企業間の契約だから明らかにできないんだ……。法律上の論拠はあなたの方にあるんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 もっとはっきり言って……。法律上の根拠あるの。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 職務上知り得た秘密だって、あんまりいいかげんなこと言っちゃいかぬですよ。とりわけ実態的に見ましても、単なる民間ベースの契約で行政指導あるいは通産行政を進めるに当たってたまたま知ったということ以上の問題をこれは含んでいるわけでしょう。今後開発権者になる可能性が強い。開発権者になれば石油開発公団等が、先般も問題にしましたように多額の投融資をする可能性もある。しかもたてまえは、実態はかなり問題がありますが、日本の石油資源の確保の…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 いまの答弁は納得できませんので、この資料はぜひ提出させるよう、委員会として、あるいは理事会として御協議を願いたいと思います。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 公取はそれで、わかったわけじゃないが、ちょっと解釈上の問題はないわけじゃありませんが、公取は公取としての必要上の届け出をさせるわけだ。通産行政の問題とはまた別なんだ。そちらの答弁があったからそれを有利に引用するなんていう議論はだめですよ。大臣にひとつ緊急に相談をして——あなた、だめだもうそんな話をしたって。同じ話を繰り返したって。ロッキードでは児玉との契約だって丸紅との契約だって出ているじゃありませんか。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 これは公取も基本的には同じ問題を含んでいるわけですよ。つまり私契約は出せないんだと、しかし政府は行政上の必要からそういうものを聞き及んでいる。国会は国会として審議の必要から、特にこういういろいろな疑惑や問題点に包まれた協定の内容を審議するに当たってその資料が必要だという場合、出せないということから出発するのじゃなくて、どうやったら出せるかということを考えてみたらどうですか。さっきの法律論やたてまえ論を私たちは議論してもある…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 やっぱりこれは取り扱いについて理事会でひとつ協議していただきたい。これはまあ私から知恵を授けるのもなんでありますが、少なくともそれは日石開発に問い合わせてみて、国会で審議の必要上こういう要求が出ているがどうだろうかというような努力はやっぱりさせてしかるべきだと思うんです。これはまあロッキードの例ばかり引いてなんでありますが、しばしばロッキードでもやってきたことです。ただ守秘義務だ、職務上知り得た秘密だと、あるいは私契約は出…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 だから、いままさに国会の問題で理事会で協議してくれというのです。(「委員会が資料要求を議決すれば出さなくちゃいけない」と呼ぶ者あり)
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 ぼくは秘密理事会は余り賛成じゃないですがね、やっぱり法務省の資料だっていろんな出し方を工夫しているわけでしょう。公にはこうだけれども秘密理事会ならどうするとか、会社と一回問い合わせてみるとか、いろんなやり方があるわけですよ。なじまないなんという議論じゃ委員長おかしいですよ、それは。理事会にかけないで委員長が独断で指揮しちゃいかぬですよ。理事会で協議いただけますか。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 いや、理事会でそれを相談してくれというんだよ。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 独断ですよ、理事の意見を聞いてないでしょう。理事の意見を聞くべきじゃありませんか。秘密会ではどうかといういま公明党からの不規則発言もあったし、あるいは少なくとも日石開発に問い合わせてみるぐらいのことはできるじゃない。そういう取り扱いだって可能じゃありませんか。(「理事会に諮ってくださいよ」「休憩して協議したらいい」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 通産省は別途詳しい資料を出すということでありますので、それはお待ちすることにしまして、したがって、その点に関する質問を留保いたしまして、同時に、公取委、先ほどちょっと気に入らない発言をされた。それは独禁法三十九条があるので出せない、国際契約の届け出があるにもかかわらず出せないんだというお答えでありましたが、あの三十九条があるから全面一律に私契約、国際契約については出せないんだという議論は少しくおかしいと思います。やはり国政…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 公取委はまあきょうは用はありませんが、そういうことを十分踏まえて答弁をすべきであって、三十九条があるから出せませんなどという開き直った態度は国会の国政調査に対する対応としては非常によろしくないというふうに思います。 通産省は、追って資料を追加して出すということでありますから、それを見たいと思いますが、通産省も企業秘密だとか私契約については出せないんだという態度で臨む議論、これまたいまの議論から言えば法制局見解と矛盾する対応…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 そういう答弁の中に暗さと陰を感じるわけです。 最終的に詰めたのは四十七年五月の日韓協常任委員会がソウルで開かれた際、その際に、その主要なメンバーである矢次氏が話を最終的に持ち込んで、とんとん拍子に進んだんです。つまり、協力委の表の議題には出なかったかもしれません。しかし、実際は表舞台の議題ではなくて、裏方でずっとこれが仕切られてきた。そこにやっぱりこの問題の暗い陰、問題意識を感じるわけであります。あなたも、そういう会合には…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 そういうまたでたらめ、事業契約に問題を逃げ込んでいく姿勢が問題なんですよ。事業契約で罰則付せられますか。日本の海洋汚染防止法に違反する廃油のたれ流しや、あるいはこれがあった場合については罰則の適用があるんです。韓国にはそれに見合う法令すらもない、全くのしり抜けじゃありませんか。交換公文自身においても、こういうことをしなければならないという規定はあるけれども、それを怠った場合の制裁措置、行政的、刑事的——民事的には損害賠償論…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 中国との話し合いの結果妥当でない面があるなら当然修正しなければならなぬ、中江局長の衆議院の答弁があるんです。どの条項を基礎にして修正されるんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 私は暫定的であればいいとか、短期間なら結構だという趣旨では全くないんです。それ以上に本質的な問題をこれは含んでいるわけであります。しかし、仮にこの協定を前提とした五十年論の議論をする場合に、いまいみじくも指摘をされましたように、経済上採算が合わない場合はもちろんでしょう。のみならず、統一朝鮮が実現した場合に一体これはどうなるんだろうかと、二つの朝鮮の固定化につながらないだろうかという議論があるのは当然のことです。さらには、…
第80回 参議院 外務委員会 第15号
○矢田部理君 強制執行については。