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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 あなたのいまの言い分によれば、参議院の資料が正しいんで、あるいは現在の資源エネルギー庁としての考え方であるとすれば、衆議院にはそうでないことを基礎にして資料を提出し審議に供した、こういうやり方ありますか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 衆議院に資料を出した時点と参議院に提出をした時点の間に事情が変わった、事態を見るに重大な状況の変化があったということならばそれは理解できないわけじゃございませんよ。非常に近接した時期に両院に出しておきながら、通産省ないしはエネルギー庁の評価がかなりやっぱり衆参で違う。それをもとにして別々の資料を両委員会に出して同じ法案の審議に供しているということはやっぱり許せない。いまの部長の説明では納得できません。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 そうしますとますます今度は混乱してくるわけですね。参議院には二年前に先に出した、それを今度またコピーして同じやつを出したんだという説明にさっきはなっておる。それから衆議院に仮に五十一年に出したとしても、審議をしたのはつい最近でしょう。事態が変わっているなら別な資料を出すべきじゃないですか。時間の関係——作成した時間、出した時期等々が非常に答弁が乱れているんじゃありませんか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 衆議院もつい最近でしょう、強行採決で大陸だなを上げたのは。従前出した資料が違うということであるなら、当然のことながら新しい資料、訂正した資料を出して、従来の誤った資料をもとにして審議をしてもらうのではなく、新しい資料、新しい状況で審議をしてもらうのが政府の当然の務めじゃないでしょうか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 従前出した資料が今日の審議の状況に合わない、現状は変わっているという認識、その認議がいいかどうかは別ですよ、に仮に立つとすれば、文書で出しているんですから、新しい文書で訂正をすべきではないんですか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 古証文出しておいて、今度新しい証文の要求がなかったから出しませんでしたという説明は、どうですか、あなた自身考えてみて説明になると思いますか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 これは私は文章を正確に読んでほしいんですよ。エカフェが調査をした経過について書いてあるんですよ、この部分は。その後の状況、問題の見方がどうなったかということについての記述じゃないんです。以前といまとで調査に至る経過そのものが変わるなんということはないでしょう。ここに書いてある事実は過去の事実です。したがって答弁になっていない。 二番目の問題点を指摘します。エカフェの調査結果のマル1のところには、「石油及び天燃ガスの賦存の可…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 午前からの質疑の続行をしたいと思いますが、先ほど、エネルギー庁が出した資料の調査結果についてでありますが、衆議院で出したのは、「第三紀の堆積物は黄河及び揚子江による急激な堆積作用により生成されたものと推定されており、」と、この項がなぜか削除をされている。加えて、もう一つこの項の中で出てきておりますのは、衆議院段階では、「東シナ海大陸棚の第三紀の堆積物は」「有機質含有性が非常に高いという特色がある。」、こう断定的に書かれてい…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 その簡素化、修文なんという言葉を使って逃げようとしているわけですが、その後の経過で事情が変わったという部分の記載じゃないんですね。参議院の記載が正しいということだとすれば、衆議院は間違った記載で資料を提出をしたということにもなるわけなんで、いまの説明では説明にならぬのじゃないですか。簡素化の問題じゃないでしょう。評価が違ってきている。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 同じく調査結果でありますが、衆議院レベルの資料では、その調査結果のマル2のところで、「本調査によれば、東シナ海大陸棚での新第三紀層の堆積状況は対馬海峡では大体二百メートル未満であるが、南に向って厚さを増し、台湾の北側では二千メートル以上になっている。」、こうなっている。「とくに台湾の海岸よりでは三万ジュールのスパーカーでは測定し得ない堆積物が厚く、二千メートル以上の厚さをもつ範囲は二十万平方キロにわたっている。」、こういう…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 そうじゃないんじゃありませんか。もともとこの日韓大陸だな問題の重要な発端はエカフェの調査だったわけです。ところが、エカフェの調査をしさいに検討をすると、共同開発区域そのものについては弱い。どちらかといえば、いま衆議院段階で出した資料に指摘されているように、台湾の海岸寄りに相当な堆積層がある。そのことを通産省、資源エネルギー庁として説明を強調したのでは共同開発区域論が薄くなってしまう。そのためにそれを削って、たとえば先ほど私…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 ほかにもあるんですよ。 たとえば衆議院の資料では、「エカフェの調査ではスパーカーを使用したが、スパーカーは今日の地震探鉱で通常使用されているエアガンに比らべ発震エネルギーが小さいため二千メートル以深の地層については鮮明に探査することができないため、エカフェの調査では一括して二千メートル以上として扱っている。」というくだりなど、これは衆議院段階では注に出ておったわけですが、参議院では逆に(1)の経過のところで本文に入れている…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 全然説明になってないんですよ。そういうことなら、こっちが正しいというなら衆議院に間違った資料、エカフェ調査結果についての間違った理解、不正確な評価をもとにして資料をつくり衆議院には出したと、それが衆議院審議の基調になっている、基礎になっている、その上で強行採決でこちらに持ってくる。おかしいじゃありませんか。いまのような簡素化したとか修文したという議論は全く納得できません。この始末、責任をどうとってくれますか。 エネルギー庁…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 そんな資料は出してもらわなくても持っています。私も読んでいます。問題は、その資料を実際に行政を進める責任者がどう受けとめるか、どう理解し行政の資料にしていくかという受けとめ方の姿勢が実はここにあらわれるわけなんです。そのことを実は私は問題にしている。それが単なる修文とか簡素化とかいうことじゃないでしょう。意図を否定されたって事実はこの文章にあらわれているわけですよ。どうしても同じ資料を参議院段階では修正、書きかえなきゃなら…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 全く了解できないんですよ。中身の問題ありますよ。中身の問題ある。もうそれは一つ一つ指摘して議論をしてきた。その問題じゃないんですよ。同じテーマ、同じものについての評価が衆議院の審議の際と参議院の審議の際にこうも変わっていいものか。こんな食い違いが随所に出るような文書を別々に両院に都合のいい時期に都合のいいように出していいものかと、このことが実は問われているわけですよ。 これは扱いについて委員長、こんなでたらめを役人に許すわ…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 質問の前にあれしておきたいんですが、ただいまの委員長及び小柳理事の発言とそれに対する政府の答弁は私の持ち時間には繰り込まないようにお願いいたします。 そこで質問を続けたいと思いますが、いま小柳理事からも鋭く指摘をされましたように、単なる事務上の手違いではなくて内容の重大な改ざんを行う、まさに長官の言うように参議院でミスリードをしようとした。少なくともそのことを重点に審議を進めてもらおうとした。非常に許しがたき文章であります…

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 まず、調査をした時期はいつですか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 それはいずれも「係争地となる以前」ということになりますか、そうしますと。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 改めた理由を聞いているんじゃなくて、それじゃこう聞きましょう。「日韓両国による係争地となる以前」と言ったんだから、係争地となった時期はいつだという理解で衆議院の文章は書いたんですか。

日本社会党1977/05/26

第80回 参議院 外務委員会 第13号

○矢田部理君 参議院に出した文章の言葉の説明を聞いているんじゃなく、衆議院に出した文章では「係争地となる以前」に行ったと書いてあるんだから、それならば係争地となった時期が特定されなければ以前か以後かわからぬだろう。その係争地となった時期はいつと理解してこの衆議院に出した文章は書いたのか、そのことだけ聞いておきますよ。これは余りむずかしい論争じゃないんで、その時期だけ簡単に一言で答えてください。