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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 各委員ったって、これ具体的に文章のある部分が直されているんだから、この文章は違うとか、わかりにくいとか、こう直すべきだとかという議論がなけりゃなされないでしょう。漫然とやるわけじゃないでしょう。だれが提案したんですか。——橋本さん、あなたに聞いているんじゃないから、本人に答えさしてくださいよ。

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 そうしますと、従来の案段階でまとめた文章と書き直した文章は、単に言葉の意味がよくわからないのでわかるようにしたというだけではなくて、内容が違いますね。

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 前の答弁は違うでしょう。この資料では、案のような文章にはならぬということで徳永委員から注文がついたので、その意を受けて書き直しましたと言っている、あなたの答弁。文章がわかりづらいからわかりやすいように書き直したと言っているんじゃないでしょう、さっきの答弁は。

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 だめですよ。さっきの答弁と矛盾している。特に、文章を正確に読んでみれば、違うんですね。非常にこれは意味のある文章に書き直されている。 つまり、最初申し上げた当初の案は、指針値について、「影響が出現する可性能を示す最低の濃度レベルである」という評価をしているわけです。つまり、その指針値以上は顕在的に出現をする。しかし、指針値以下は、否定ではなくて、潜在的に進行している、こういうことを示した文章なんです。ところが、書き直された…

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 しかし、少なくともその後の橋本局長の動きを見ていると、この部分を最大限に活用していると思われる状況が幾つかあります。その点で、あなた方が不注意だったのか、ごまかされたのか。私が読んでも同じ意味にはとれないわけでありますから、単にやさしく書き直したという程度では説明にならぬのでありまして……。 橋本さんから入れ知恵がありますから、その次の質問に入ります。今度は橋本さんに。先ほどから手が挙がっているようですから。 各自治体で公…

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 あなたも苦しい答弁を繰り返すことになるだろうと思うんですがね。地方自治体から裏切りとののしられようが何であろうが私はやりますと言う。あなたの説明では。それは九条三項なんでしょうか。どうも橋本さんの背中の方に何か影がつきまとっている。橋本さんは比較的環境行政では評価されてきた人だと思う。その橋本さんの変心は何だったんだろうか。このことがみんなにいまある意味では非常に厳しくあるいは疑惑も含めてやっぱりかぶさってきているというこ…

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 まあ部会長ですからそう思いたいのは私も理解できますが、まず鉄鋼連盟から研究費その他を多額にもらっているという事実についてはどう思いますか。結論が左右されたかされないかという議論についてはちょっとおいておくことにいたします。

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 ちゃんとした財団といったって、たとえばここに鉄鋼設備窒素酸化物防除技術開発基金という、これは鉄鋼各社が全部お金を出してつくった基金です。ここからお金が出ている。あるいは、たとえばここの正式の委員にもなっておられる柳沢三郎さんは、技術委員ということになっております。慶応大学の教授です。さらには和田さん、群馬大の教授であります。中公審で、大気部会等で検討しているさなか、ここにございます、「窒素酸化物の生体影響に関する疫学調査に…

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 これはまた大変な発言ですね。ロックフェラーの例を引きましたけれどもね、直接自分たちに関係のある重要な問題について、鉄鋼連盟その他は猛烈に、環境基準を緩和せいということで動いているわけでしょう。それはもう常識になっているわけです。橋本さんにだって直接、間接圧力がかかっている節があるわけです。そこからお金をもらって研究をする、そこに自分の書いた本を全部大量に買い上げてもらって各方面に配る。結果に影響があったかなかったかはここは…

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 一般論じゃなくて、この香川さん以下の教授の人たちがそういうかかわりを持っていることについてどう思いますか。

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 いや、心得ておらないのはいいが、私が指摘したんですから、そういう事実があるとすれば、あなたとしてどう考えますか。

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 影響があったかなかったかを聞いておるんじゃないと言っておるでしょう。そういうかかわりを持つこと自体が疑惑を持つし、疑惑を持つだけではなくて、この専門委員会における動きは、全部企業の線に沿って発言もし、動きもし、活動しているという事実を私は重視をしているんです。とんでもない話だと思う。 あと一問どうしても質問したいのでこの程度でやめますが、これだけ重大な疑惑、問題が提起をされた以上は、委員長にお願いがあります。香川東海大助教…

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 最後に、橋本さんに一、二点伺っておきたいと思うんですが、橋本局長が私どものところに説明に来られた際に、非常に今度の指針値の基礎になったデータで重視をしたのは、がんの発生が認められない、NOxの関係では。ということで、安心したというか、逆に勢いがついて、改定、見直しの方向に走るというふうにもとれる発言があったわけですが、なるほどこの専門委員会の報告には、その種のことが書いてございます。四の十というページなんですが、「動物に対…

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 重要な部分なんですね。これは五年間しか実験していないんです。したがって、五年以上の長期暴露によってがんの発生等のおそれがないかどうかということは、まだまだ問題として残っているわけなんであります。 問題はそれだけではなく、もう一つ重要な指摘をこの報告書の中から指摘をしなければならないわけでありますが、その前提として、専門家であるあなたにお聞きをしておきたいのは、発がん物質と変異原との間には非常に強い相関関係がある、九〇%以上…

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 基本的には私の質問をお認めになったと思うんですが、発がん物質と変異原との間には九〇%以上の非常に強い相関関係が存在をするということが一つ。それから、この報告書の三の十八というところに指摘をされておるわけでありますが、「二酸化窒素には細菌変異誘導能がある」という指摘がありました。その後に、「経気道的に吸入された二酸化窒素が、上記塩類経口摂取において示されたようにがん原性・変異原性物質の生成に関係する可能性は、将来検討されるべ…

日本社会党1978/07/06

第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○矢田部理君 当委員会の進行について発言することの機会をいただきたいと思います。 これは、公明党の小平理事と社会党の私の共同の動機というか、提案でありますが、本日の審議の経過に徴して考えますと、多くの未解明の部分を残しています。疑問点も数多く出されています。また、参考人の喚問、資料の提出要求等も出ております。したがって、当委員会としてはこれらの問題を全面的に解明すべきものと考えます。この間、環境庁はNOxの環境基準の改定をすべきでない旨…

日本社会党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○矢田部理君 従来私の質問中に質疑打ち切りの動議が出されて、きわめてあいまい、中途半端なまま今日に及んだことを大変遺憾に思っています。 したがってまた、きょう改めてこの確認的に同じ問題を議論することを私は率直に避けたいのでありますが、通産省の態度が依然として不明確であります。言うならば、従来外務省との関係で非常に問題があった地域であります。 つまり、協定では日本の十二海里内に共同開発区域が入っている。その後日本は十二海里宣言をしました。…

日本社会党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○矢田部理君 いまの説明にもかかわらず私は率直に言って納得できないわけです。とりわけ申請者が決めるべきものではなく、この法律によっても告示の段階で小区域を決めるわけであります。申請者の申請に依拠せしめるという考え方にも一つの問題があります。しかしながら、この問題は質問を留保してきょうは自治大臣が見えておりますので、そちらを先に質問をしていきたいと考えています。 自治大臣、地方税について大陸だな、とりわけ領海を超えた大陸だなと言った方が正…

日本社会党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○矢田部理君 そこで伺いたいのでありますが、本来鉱業法と地方自治法との絡みで言えば、都道府県が鉱区税を取れます、市町村が鉱産税を取れる構造になっているわけですね。ところが今度は、鉱業法ではなくて、特別鉱業法みたいなものを共同開発に当たってつくられた。その際に鉱区税については導入をいたしましたが、鉱産税を規定しなかった。つまり、市町村の当然の財源になる筋のものが、なぜこの特例法では規定をされなかったか。自治大臣、この点についてどういうふう…

日本社会党1978/06/13

第84回 参議院 商工委員会 第22号

○矢田部理君 ちょっと確認的に伺いましたが、特別規定をしなくても、この共同開発区域について鉱産税は当然に市町村が課税することが可能だという見解ですか。