矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 もうちょっと詳しく説明できませんか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 ところで、若干名ですが今度もある程度増員になるわけです。こういう増員された裁判官あるいは裁判所職員をどこに配置をするのかということは決まっているのでしょうか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 そうしますと、こう伺いましょうか。 裁判官の定数がございますね、それから職員の定数もあろうかと思うんですが、それは現場にどう配置をされているかということは、裁判所ごとに説明できますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 ここでどの裁判所に何名かということをいきなり聞いても出ないと思いますが、たとえばことしの四月一日現在で各裁判所に裁判官等のそれぞれの定員がどう配置をされているかという一覧表を後で資料としていただけますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 だから、そういうのを資料として出していただけるかと、こう言っているんです。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 余り詳しいことは要らぬから、出すのか出さないのか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 最高裁ね、充足の問題後で聞きますが、定員をふやすかどうかについて議論しているんですよ。しかも時点を限って、動くということはわかりましたけれども、要求をしているわけですから、そのぐらいの表ができなくちゃ人事できないでしょう。ぜひ出してほしいと思います。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 できるかどうか検討するのじゃなくて、出しなさいよ、そんな程度のことは。余りこんなところでつまらない議論したくないので。よろしゅうございますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 出していただくということですね。 それから、これも四月一日現在でいいと思いますが、新採用者が入ってくると思いますが、定員の充足率はどんなふうに考えられますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 定員が決まっておっても、実際に裁判を担当する裁判官、それから裁判官ではあっても現場を持たない人たちが相当数いると思いますが、この関係は員数的にはどういうふうになっておりますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 それ以外の裁判官といいますか、定数マイナス百十五は全体の裁判に現場的にかかわっている、こういうことになりますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 その数はどのぐらいになりますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 さっきの数字もそうですけれども、要するに、定員の中でどのぐらいが裁判に現実にかかわっており、どのぐらいかかわっていないのか、あるいは司法行政事務をやっているのかということぐらいは、もう少しすっきりわかりませんかね。人事だということになればその程度のことのデータはあってしかるべきだと思いますが、どんなものでしょう。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 次の問題ですが、独立簡裁は三人が原則だというふうに最高裁従前から言っておられますね。現在二人庁というのはどのくらいの数ありますか。また、傾向として二人庁がふえていることになっているのか、それとも、減らす方向になっているのか、その辺はいかがですか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 たしか七七年の三月時点では二人庁が三十庁だというふうに聞いておるんですが、二人の職員しかいない独立簡裁はふえているということなんですけれども、これは今後どういうふうにしていくつもりなのか、そのことも含めてお答えをいただきたいと思います。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 人口の動きを全然無視するというわけにはいきにくいにしても、地方にとってはやっぱりサービスの問題あるいは権利の実現ができるだけ生活の近い場でなされることがそれを保障する実際的意味でもあるわけなので、そういう観点から言えば、二人程度で一裁判所を賄っていくというのはいかにもこれは大変なことなんで、その点はこれをふやしていくと、そういうところには人員を配置しないということは私は賛成しかねる。そういう点やっぱり心して今後やっていただ…
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 もう一、二点で終わりますが、定数の問題と関連をして裁判所の統廃合問題、これは現況はどんなふうになっておりますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 先ほどの独立簡裁等に対する定員の配置の問題とも同じ内容を持っていると思うんですが、地方の人たちにとってはどんどん裁判所が遠ざかっていくということはやっぱり困ることなので十分心して対処をしてほしいと思いますが、同時に、統廃合は行わないが先ほど指摘をしましたように独立簡裁の職員配置を少なくしていくとか、あるいは事務移転を行っていって事実上この機能を弱めていっている傾向はないか、これもまた問題なわけですが、その辺はいかがでしょう…
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 地方から事務移転とか職員が減ってしまうとか、結局裁判所がなくなってしまうんじゃないかというようないろんな心配がありますので、これはきょうは、幾つかの事例もないわけではありませんけれども、時間の関係で取り上げませんが、これはやっぱり何か地方の意向なり住民の権利実現の場なりを奪っていく方向は大変問題だと思いますので、十分慎重に対処をしていただきたいというふうに考えます。その点についての答弁を求めて、私、質問を終わります。
第87回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 最初に、通産大臣に伺いたいと思いますが、通産大臣としての見解ではなくて、昨年五月十八日に、大臣が自由民主党の政務調査会長時代でありますが、アセスメント法についていわゆる政調会長見解なるものを発表されたと思うんですが、その中身についてお話をいただきたいと思います。