矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○矢田部理君 短時間ですので、若干の関連質問を行いたいと思います。 グラマン社の8Kレポートでは、日商岩井がE2C売り込みの手数料の一部をグラマン社のコンサルタントである一人のアメリカ人、ハリー・カーン氏だと思われますが、に払う可能性があることを知った、またコンサルタントは彼の手数料の一部を一人またはそれ以上の政府高官に払うかもしれないということを知ったと指摘をしておりますが、ハリー・カーン氏と密約をした前後に日商岩井側として一人または…
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○矢田部理君 計画は。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○矢田部理君 証人は、航空機の売り込み等に関してさまざまな契約にタッチをしたと思われますが、みずから署名をした契約はどれとどれか指摘できますか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○矢田部理君 含めて。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○矢田部理君 百五万ドルの追加手数料の基本になる契約、つまりもとの契約、基本契約ですね、これはだれがサインしたのでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○矢田部理君 百五万ドルもあなたがサインした契約ですね。となりますと、当然のことながらあなたは百五万ドル入ることを知っている、そのあなたに黙って島田さんだけが、あるいは島田さんを含む航空機の幹部の人たちが、裏金づくりや勝手な資金操作をやったのでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第19号
○矢田部理君 あなたがサインした契約で本社の経理はどうもそういう追加手数料をもらうことを知らなかったらしい。言うならばあなたが最高の責任者として知っておられる立場にあるのに、そのあなたに黙って勝手に裏金操作をやる、キヨシ・ニシヤマの預金口座をつくる、四十七万ドルもの使途不明金を出す、これは常識的に見て考えられないことです。しかも、あなたは、先ほど、辻社長から注意を受けたときに島田さんに電話でただしたと言うのであります。あなたがサインした…
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 最初に最高裁に伺いたいと思いますが、元最高裁の長官であった石田和外氏の言動がしばしば問題にされています。元号法制化のためのプロモーターになったりしておったわけでありますが、特に最近、防衛大学校の卒業式に臨んで軍人勅諭を礼賛する話をしたことは大変問題だというふうに思っています。 〔委員長退席、理事上田稔君着席〕 最高裁をやめてからのことであるからといって簡単に見過ごせない重大な内容を含んでいると思います。石田氏は、かしこくも…
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 大変結構な話だというふうに思われますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 石田さんと言えば、戦後の最高裁のある時期の代表だったことは言うまでもありません。在職中もしばしば裁判官に対してある像を示し、マスコミなどからも青法協狩りの中心人物とさえされておったわけであります。もとより思想は自由です。発言もそれ自体を言論の枠を越えるものだというようなことを言うつもりはありません。そういう象徴的な人物が、やめた後だとは言っても、旧憲法時代の意識、旧憲法を支えた中心的な思想、これをこの時期に言って回ることを…
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 この発言は最高裁の権威を高めることに役立ちますか、最高裁の国民が抱いているイメージにどういう作用を及ぼすと思われますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 差し控えられては困るんです、と言ったらどうなりますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 ということは、結果として石田発言を最高裁も場合によっては受けとめているような印象を国民に与えることはぬぐい切れないと思うんです。法務省だって同じなんです。ロッキード事件のときに続々とロッキード被告の弁護人として元検事総長クラスの人たちが登場してきました。今度もそういう気配がずっと見え始めております。退官後の生活を縛る、あるいはその発言を縛る何物もありませんけれども、そういう人たちがグラマン事件の弁護人になったり、ロッキード…
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 以前、稻葉法務大臣は大変困ったものだというような話をざっくばらんにされておったこともあるわけですが、最高裁にもう一点だけ確かめておきますが、軍人勅諭というのは新しい憲法、現行憲法に沿うものだと思いますか、これも差し控えますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 したがって、軍人勅諭は現行憲法に沿うものではないというふうに受け取れる発言と思われますが、そのとおりでしょうか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 私がいままとめた話として、受けとめたいと思います。 各論に入ります。 今度、裁判官等の定数が純増で十七名になるわけでありますが、最高裁が要求した増員数は、裁判官初め職員等でどのぐらいだったのでしょう。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 百十三名要求をして、結果として増員になったのは十七名ということになるわけでしょうか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 そうしますと、この増員要求というのはもともと行政府の削減計画に合わせた削減を前提として、あるいは含みとして要求した数字ということになりますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 別の観点から伺いますが、事件数だけで裁判官等の仕事の繁閑を議論することはできないかと思いますが、事件数と裁判官あるいはは職員の数との対応関係は、傾向としてはどんなぐあいになっておりますか。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 訴訟事件数に比較して裁判官の増加傾向あるいは職員の増加傾向の方が多いというのは、何か特別な理由、ふやさなければならない事情がありますでしょうか。