矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 総理として。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 これは政府関係のお金もかなり使われる場合が多いわけでありますから、十分そのお金の行方がどうなっているか、適正に使われているかどうかについては実態を調査をして対策を具体化する必要があるだろうと思いますが、もう一度総理の見解を求めます。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 法務省に伺いたいと思いますが、裏金づくり、百五万ドルにせよ二百三十八万ドルにせよ、この種の不正なお金の動きについて、海部氏が関係していた可能性が非常に強いと思われるわけです。たとえば百五万ドルにいたしましても、みずから契約書にサインをしながら、本社の財経にも報告をしていない、公取にも国際契約として届け出をしていない。ですから、もらったお金を隠すということよりも、契約書からもう隠し始めている。さらには、先般、井上証言でも、島…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 同時に、裏金をつくる段階では、日商の財経本部は、あるいは直接かかわっていなかったかもしれないけれども、少なくとも裏金を表に出す過程では偽造その他が行われているわけでありますし、外為法違反の貸借記が行われているわけでありますが、日商の経理もかんでいる、かかわっているというふうに考えられますが、この点はいかがですか。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 そこで、二百三十八万ドルの金の動きについて何点かお尋ねをしておきたいと思いますが、いままで明らかになってきたのは、二百三十八万ドルのうち実際にダグラス社から払われたのは百九十五万ドルであるということ、しかも、そのお金を全額受領したことを隠そうとしたということ、そういうことが明らかになってきております。 その隠し方でありますが、四十五万ドルの偽造でもわかりますように、ロンドン支店が使われている。言うならばロンドン支店がかなり…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 それからもう一つ明らかになってきておりますのは、二百三十八万ドルのお金を、最終的には日米双方で、日商内部でありますが、日商本社と子会社との双方で折半をしたという話であります。そうしますと、日商本社の取り分が九十七、八万ドルになるわけでありますが、そのうち四十五万ドルが偽造契約などを基礎にしながらロンドン支店より入金になっている。残りの五十二、三万ドルは依然としてロンドン支店に残っていると見てよろしいかどうか。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 先般、刑事局長はお金は日米欧にあるというような言い方をされたので、五十二、三万ドルのうち半分ぐらいはまだロンドン支店等に残っているのではないかと思われますが、いかがですか。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 その駆けめぐり方でありますが、百九十五万ドルの大半が最初ロンドン支店に回る、そしてその大半のお金が今度は日米双方に振り分けられるというような経過をたどったのではないかと、従来の答弁なり私どもの調査の中で思われるわけでありますが、この点はいかがでしょう。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 まず第一の質問だから簡単に申し上げたんですが、どうもロンドン支店がかなりの舞台として使われた。しかも、現にアメリカ日商にあるお金も、一たんロンドン支店に持っていって、それから米国に戻した、あるいは日本にも偽造なり交互計算勘定を通じて送ってきた、こういう経過のように思われるわけでありますが、それはそれとして、なぜロンドン支店が使われるようになったのか。わざわざアメリカから来なくてロンドン支店経由で表側に出す段階では日本に持っ…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 起訴の段階、起訴するかどうかは別としても、いずれにしても処分をしなきやならぬ段階でありますから、それはかなりの程度明確になるというふうに伺ってよろしゅうございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 これは国税と法務当局と両方に伺いたいのでありますが、もう一つ問題なのはやっぱり海外の子会社、ここでは米日商でありますが、ここがある意味で日本のさまざまな機関の目から逃れて、この種の金の操作の隠れみのになっている。刑事捜査もなかなかできにくいし、もちろん国税の調査等々もこれは外国法人でありますから、手が入りにくい。そこで、法務当局は米日商を十分に捜査の対象にしているかどうか。あるいは国税当局としてはIRS等に調査を依頼して、…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 それじゃ法務当局に再び伺いたいと思いますが、米日商の関係者から事情聴取その他をやっておられますか。 それから、あわせて伺いたいのは、E2Cの疑惑にかかわって代理店変更の問題がありますが、住商の関係者から、その背景なり経過について当然事情を聞いてしかるべきだと思いますが、その点さわっているかどうか、この二点について伺います。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 総理にお尋ねをしますが、E2C問題に絡む疑惑が幾つか指摘をされています。少なくとも次の諸点が明らかにされなければこの疑惑の真相解明はできないというふうに考えられますが、総理としていかがでしょうか。 その一つは、代理店変更に介在をした政府高官の有無とその内容。二番目には、ハリー・カーン氏または日商から政府高官に支払われる可能性があったか、お金の支払いの可能性があったかどうか、あるいはまた現に支払われたか。少なくとも支払いの計…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 いや、そういうものはやっぱり解明されなきやならぬというふうにお考えになりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 捜査当局が問う刑事責任だけではなく、政治的道義的責任も明らかにする意味で、いま私が指摘してきたような数点については、少なくとも総理は問題の認識を共通にしておられますか。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 ボーイングの問題を二、三伺っておきたいと思いますが、その一つは、大韓航空関係の支払いとして三百六十万ドルが日商を通して渡された――米国日商でありますが、そのお金は現に渡ったのでしょうか。趙という副社長がロサンゼルスまで取りに来たと、そこで渡したという情報もあるわけでありますが、そこで一たん渡したとしても、さらにそれが日本に還流した可能性も同時にあり得ると考えられるわけですが、この点どうなっているか。税務当局ないし捜査当局に…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 もう一問で終わります。 その点、捜査当局としても重大な関心を払っておられると思いますが、どういう調べの状況になっているのかということが一点。 それから、せっかく運輸大臣においでいただいておりますので、運輸大臣に最後に一点だけお願いをしたいと思いますのは、日本航空が買った747について百五万ドル追加手数料が入っている。基本手数料はさらに二百五十万ドル入っている。七機の飛行機で一機当たり五十万ドルぐらいの口銭が入っているわけで…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 関連。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 二、三の関連質問をしたいと思います。 逮捕という状況に立ち至っているということでありますが、海部八郎氏の逮捕に当たっての被疑事実は、従来逮捕されております二人と同一ないしは同種のものか、あるいは海部氏の容疑については新しい事実関係がつけ加えられているかどうかを第一点として伺いたいと思います。 さらに、海部氏の逮捕に伴って事態が新しい段階を迎えたわけでありますが、その展開の状況等について特徴的な問題があれば第二問として伺って…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○矢田部理君 海部氏の逮捕に伴って、一般的に行われますところの海部氏の自宅等の家宅捜索が行われつつあるかどうか。 さらには、海部氏の共謀関係でありますが、従来の被疑事実によりますと、山岡氏らがむしろその下の職員と共謀の上というふうに受け取られてきたわけでありますけれども、したがってまた、従来の被疑事実そのものからは海部氏への発展が必ずしも察知し得なかったわけでありますが、その辺の状況は新しい拡大、上層部への波及というふうに当然考えられる…