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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1981/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○矢田部理君 関連。 室井参考人がおいでになっておりますせっかくの機会でございますので、人事院総裁と室井参考人の御両者にちょっと伺っておきたいと思うんですが、先ほど片岡さんから触れられました国公法の二十八条の関係です。二十八条には、御承知のように「この法律に基いて定められる給与、勤務時間その他勤務条件に関する基礎事項は、国会により社会一般の情勢に適応するように、随時これを変更することができる、その変更に関しては、人事院においてこれを勧告…

日本社会党1981/10/22

95参議院 内閣委員会 第4号

○矢田部理君 ありがとうございました。 室井先生からお話がありましたように、文理解釈上は両論成り立ち得ると思うんですし問題は、人事院制度の置かれた意味、果たすべき役割り等々から両論ある場合には結論を導き出してしかるべきだと、どうして人事院が下がってしまうのか、みずから与えられた機能をフルに活用しようとしないのかというようなことが実態的にもあるわけでありますが、それはこの次の議論に譲ることといたしまして、室井先生、どうもありがとうございま…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○矢田部理君 関連質問をいたしたいと存じます。 人事院総裁に伺っておきたいと思うのですが、本来の人事院の存在理由についてはもう改めて申し上げるまでもありませんが、公務員の争議行為等の禁止の代償措置として人事院が存在をする、その法的な性格は準司法機関である、したがってまた、そこから出される勧告につきましても、いわば裁判所の判決にも等しい法的意味あるいは重みを持っているというふうに考えられるわけでありますが、その点、総裁としていかがお考えで…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○矢田部理君 人事院全体が準司法機関ということで私は申し上げているわけではなくて、審査とか勧告も含めて、非常に重みを持つあるいは法的意味を持つという意味で申し上げているわけでありますが、あわせて法制局長官に伺っておきたいと思いますが、全農林の警職法事件判決につきましては、これはもともと公務員の争議行為等の禁止が言うならば違憲ではないかということをめぐって主として争われた事件でありますから、人事院の存在理由とか代償機能としての役割りとかと…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○矢田部理君 法制局長官の指摘を待つまでもなく、私どもは、本来の議論としては、代償措置さえ講ぜられれば争議行為の禁止は合憲である、憲法適合性を持っているというふうなことは全く言っておりません。むしろ代償措置があったからといって、争議行為の禁止は根拠を欠く、むしろ違憲の疑い――違憲だというふうに言っているわけでありまして、しかしながら、一面で禁止をし、しかもその代償措置すら完全に機能をしないということになれば、この最高裁の判決は、やはり違…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○矢田部理君 私が伺っているのは、何も最高裁判所の判決の解説を聞いているのじゃない。これは一つの重要な中身ではありますけれども、直接的に代償措置のことを法律的に性格づけたり、指摘をしているわけじゃありませんから、傍論といいましょうか――的な位置づけでありますから……。 ただ、ここの文脈、内容から見ても、少なくとも代償機関は置いた、しかしそれが不完全実施ということなら憲法に必ずしも違反するとは言っていないという解説は、あなたの解説として承…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○矢田部理君 わかりました。 そこで、もう一点ぐらいで関連質問ですから終わりたいと思いますが、やはり代償措置が適切に機能するというためには、この最高裁も言っておりますように、労働組合の要求をそのまま受け入れないからといって、その制度が本来の機能を果たしていないというわけにはいかないにしても、少なくとも人事院が勧告をした、それについて完全実施を求めているというのが最高裁の本来のねらい、要求だろうというふうに私は受けとめているわけです。 特…

日本社会党1981/10/15

95参議院 内閣委員会 第2号

○矢田部理君 いま法制局長官からも言われたように、政府としてはこの最高裁判決に即してみても最大限の努力をしなきゃならぬ。同時にまた、私どもから言わせるならば、代償措置さえ設ければ、あるいはそれが機能を果たしさえすれば争議行為の禁止は合憲だなどというふうに私たちは考えてはおりませんけれども、少なくとも設けられた代償措置が有効かつ適切な機能をやっぱり完全に発揮する。それができないようでは、やっぱり憲法二十八条違反の疑いが強いというふうに言わ…

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 最初に国土庁長官に基本姿勢等について伺っておきたいと思います。 台風十五号は、政府からも報告があり、また当委員会でも、いま現地の生々しい被害の実情等について報告があったわけでありますが、各地にいやしがたいつめ跡を残して去りました。その被害はきわめて甚大であり、住民や自治体は深刻な打撃を受けております。しかも、それは、天災ということではなくて、人災だとみんなは受けとめています。その意味で国の責任はきわめて重大であると考えます…

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 私は、全国的な問題もあるわけでありますが、主として小貝川の破堤、それに伴う被害等を中心にしてこれから伺っていきたいと思いますので、それを前提にしていろいろ答弁をお願いしたいと思っているわけであります。 本来ならば、被害の生々しい実態等を逐一申し上げつつ、その対策等についてただしたいわけでありますが、時間の関係もありますので、具体的な対策をどう考えておられるかということを中心にまず論議を進めていきたいと考えております。 私は…

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 激甚災害法なり天災融資法の発動あるいは適用、指定等は考えておる、やりたいと思っているということはわかりましたが、いつごろまでにやるかは、外れる場合もあるからわからぬというのではちょっと困るのでありまして、大体、たとえば十月中なら十月中というような、あるいはもっと早くできるんなら早くということで目標があるだろうと思うんですが、あるいは見通しがあるだろうと思うんですが、どの辺を目標にしておられるかということを伺っておきましょう…

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 そうしますと、台風十五号につきましては、四十日ということになりますと十月初旬ぐらいをめどにしているというふうに伺ってよろしゅうございますか。

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 天災融資法はどうするか……。

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 時期的なめどとしては、四十日とか、調査が終わってから二十日間ぐらいですかのめどが示されましたので、遅くも十月中には両法の適用あるいは指定があるという受けとめ方で話を進めたいと思いますが、そういうことでよろしゅうございますね。 そこで、引き続き農林省に伺っていきたいわけでありますが、小貝川の場合には、商店等の被害もあるわけでありますが、農地がかなり農作物を中心に大きな被害を受けておるわけであります。そこで、特にあそこは米作地…

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 実態把握をした上で検討するということもわからないわけではないわけですが、およその見当はもう、見当というか、不良米が出るということはもう明らかなんですね。それは量的にどの程度のものになるか、質的にどのようなものになるかはしさいに検討なり調査なりを必要とすることではありましょうが。だから上がってきたら検討するじゃなくて、基本姿勢をやっぱりやる方向で進めるとか、前向きにやっていきたいとかという答弁にしてしかるべきだと思うんですが…

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 それから米作等については、農業共済金の支払いが査定評価の上に当然予定されるわけでありますが、その早期支払いを求める声が非常に強い。それから各種の融資措置を、これは一々時間がありませんから申し上げませんけれども、緊急に講じてほしい。あるいはまた、すでに受けている融資、米の前渡金等も含めてその返済期限の猶予や利子を免除してほしいとかいろんな要求がありますが、この辺についてはどうお考えになっていますか。

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 同時にまた、この融資その他ではなかなか賄い切れない、農業共済金の支払いでも三割カットということが基準になっておりますので、全損であっても七割程度しか実際問題としては補償されないという点で農民等が受ける被害は大きいわけであります。特に農地の流失、埋没等についてはなかなかこれはむずかしいという問題があります。さらには畑作につきましても、先ほど報告がありましたように、ほとんど共済的なものに入っていないという実態もあるわけでありま…

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 いまの制度あるいは法律等を適用ないしは活用しても、相当程度の被害が、実は農民なり住民なり自治体にやっぱり補償されない、賄い切れないものが残っている。その点を十分に念頭に置いて今後諸施策の推進に当たっていただきたいということを特に要望しておきたいし、私が多少例示的にいま挙げたわけでありますが、被害は万般に及ぶわけでありまして、各自治体等からも陳情その他の形で政府にもいろんな申し入れがあるだろうと思いますので、それぞれの問題点…

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 これは決まるのはいつごろの見込みでしょうか。時期的な見通しはいかがでしょうか。

日本社会党1981/09/16

94参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○矢田部理君 建設省に伺っておきたいと思います。 この小貝川のはんらんというのは、過去にも幾度かの歴史があるわけです。決壊に伴う被害等もしばしば経験してきたところでありますが、それだけにこの決壊場所につきましては単に原形復旧をするというだけではなくて、本格的な改修を求めています。それでなければやっぱり地域の住民として安心できない。そこで、この激甚災害特別緊急事業、略して激特と言っているそうでありますが、これを適用して緊急に改修を進めるべ…