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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1982/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 シーレーン防衛について、あるいはまた大綱の見直し、中業の状況等について、日米事務レベルの定期協議では当然話題になるだろうというふうに言われているわけでありますが、この時期なり、ここでの議論の方向なりについではどんなふうに考えておられますか。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 武器輸出、特に日米関係で対米技術協力が問題になっているのですが、現状はどんなふうになっておるでしょうか。どんな問題点がいま政府で調整中なのでしょうか。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 どうも国会の予算でも終わったら走ると、タイミングをはかっているのだという説もありますが、いかがですか。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 前に外務省の試案みたいなものがたたき奇だということで発表されているわけでありますが、これによると安保関連武器輸出は武器原則なり政府見解と違って別枠なんだということで、ここで穴をあけようとしているわけでありますが、安保関連武器輸出というのは一体どういうことでしょうか。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 この外務省の見解、たたき台だということではありますが、これを見ますと大変問題があるわけですね。きょうは全部指摘し切れませんけれども、たとえば武器原則で禁じられている、紛争当事国には出さないということになっている行けてありますが、安保関連であると出せるような論理になりはしないかというのが一点です。 それから、特にこの技術というのは普遍的なものでありますから、一たん対米協力をすればその技術が他に流れる、あるいはその技術を使った…

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 これはMDAや安保条約との関係もありますが、基本的には憲法、それから国会法保護、政府の基本方針、ここをやっぱり貫徹させるべきであって、対米関係だけ別だというようなことになれば、核の問題だって同じような議論になりかねないわけでありまして、総理としてこの辺は十分に押さえをしてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 安保条約の三条も、わざわざ憲法の条項に従ってやるのだ、従うことを条件とするのだと言っているわけでありますから、しかと心得ていてほしいと思います。 もう一点だけ伺っておきますと、従来政府はいわゆる汎用品、汎用技術についてはチェックのしようがないから禁輸の対象にはしないと言ってきたのでありますが、最近ワインバーガーがこれまた、ソビエトに輸出した浮きドック問題が出てきたところ、対ソ関係では汎用品もチェックしていくんだ、従来だめだ…

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 時間がなくなりましたので、場合によっては最後になるかもしれませんが、政治姿勢について当委員会でもしばしば問題にされてきました。ロッキード事件、あるいは金脈問題、談合等もそれでありますが、いよいよこの六月八日ですか、国会の終了を待っているかのような時期に、橋本登美三郎、佐藤孝行氏などに対する判決が出されようとしておりますが、有罪の可能性は非常に強いと私は予測している。そうなった場合に総理、これはいかが扱いますか。現実にはそれ…

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 最後に経済協力の問題をやりたかったのでありますが、時間がありませんのでまとめで伺いますが、経済協力の基金をふやしていく、これはわかるわけでありますが、これはどういう理念でやろうとしているのか、まずそれを伺いたい。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 理念としてこれは二つ出ておりますが、もう少しこの目標、理念を明らかにしてください。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 そういう一般論を言うわけでありますが、そういう国際的な一般理念にのっとらずに、いま日本の援助の方向はもっぱらこの総合安保論、そこに重点を置こうとしている。これはどういうことですか。総理の南北サミットの演説とも隔たりがあるわけです。その説明を求めます。

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 「経済協力の理念」という外務省経済協力局が出したものはそう書いてある。そっちが重点になるんだと言っております。日韓援助なんかはその典型だと思います。あわせて、たとえばトルコなどがそうです。なぜこれは援助するのか。日本の総合安保にも関係ありません。人道援助にもならない。きわめて政治的な援助をしている。中米に対する協力もその流れの中にある。これはトルコや中米に対してどういう理念や考え方で援助するのか。特にトルコのごときは、この…

日本社会党1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○矢田部理君 時間が参りましたので終わりますが、経済協力の理念に沿わない安保経協的な問題が非常に日立ってきておる。その点で、量をふやすだけでなくて援助の質そのものをやっぱり厳しくチェックしこれから考えていってほしいということを特にお願いをして、私の質問を終わります。(拍手)

日本社会党1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○矢田部理君 伊藤防衛庁長官に伺いたいと思いますが、きょう午前中ワインバーガーアメリカ国防長官と日米防衛首脳定期協議を行われたようでありますが、その定期協議の目的、性格、出席メンバー、話し合った議題と内容等について詳細に御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○矢田部理君 防衛庁長官の報告ですと、何だか抽象的な一般的な国際情勢だけが出て日本側は何も答えなかったようでもあるし、それから具体的に議題がなかったようでもあるし、その辺はどうなんですか。

日本社会党1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○矢田部理君 いま挙げられた三つについてアメリカ側はどう述べ、日本側がどう対応したのか述べてください。

日本社会党1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○矢田部理君 余り小出しに報告をされると質問がしにくいわけでありますが、何点か伺っておきたいと思います。 ワインバーガー長官は日本に来られて早速、西側全体の対ソ抑止力づくりが先行しなきゃいかぬ、日本もそのために努力をしなさい、その効果を通じて意味ある軍縮交渉に、こういう言い方をしているわけですね。きょうの長官の御報告でも力を持たないと話し合いは有効でないというのが同じ趣旨、系譜に属するかと思うのでありますが、これをつづめて申し上げますと…

日本社会党1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○矢田部理君 ことしの二月に出された国防報告、これがアメリカ側の発言の基調になろうかと思うんでありますが、この国防報告では日本に対する位置づけとして、アメリカの戦略のコーナーストーンだ、こういうふうに日本を位置づけているわけでありますが、そういう基調等々について防衛庁としてはどういうふうに受けとめておりますか。

日本社会党1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○矢田部理君 二点目でありますが、朝鮮、韓国問題については全く話題に出なかったかどうか。それが一点。 それから朝鮮問題につきましては、これまた、国防報告が北東アジアの脅威に対応する防衛力増強を日本に求めているわけです。こういう北東アジアの脅威という点でアメリカと日本は認識を共通にしているのかどうか。そのアメリカの要求に応ずるつもりかどうか。その二点ないし三点について長官から伺いたいと思います。

日本社会党1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○矢田部理君 議論はまた別にいたしますけれども、もう一、二点伺っておきたいのは、戦域核のアジア太平洋配備等々の問題について全く議論は出なかったでしょうか、それが一点。 それからもう一点は、記者クラブなどでシーレーン防衛論がかなり強調されているやに報道は伝えているわけでありますが、この点について言及したところはなかったのかどうか、以上二点について伺います。