矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○矢田部理君 結論は後で伺いますが、それじゃまとめて伺いますが、十分伝えられたという御答弁でありますが、一昨日の総理の答弁では、竹下さんも追加二項目については法制化までは考えていないようだ、NHKの討論会でそういう向きの発言をされた、こういうふうにもおっしゃっておられたわけでありますが、その上でお伝えもいただいたわけでありますが、ところが昨日の衆議院における議会制度協議会小委員会で自由民主党は追加二項目の法制化を要求した。要求した上で、…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○矢田部理君 ぜひ二項目などに余りこだわられずに早期の解決を強く要望しておきたいと思います。 もう一点でありますが、もう一点は、この予算委員会を通して総理の答弁にいささか誤解、無理解があるのではないかと思われる節があります。野党各党がそれぞれ現行法のもとで証人喚問を行うべきであると、こういう要求に対して、総理は要求そのものが与野党国対合意に反するかのような趣旨の答弁をされています。それは、その総理の答弁は、与野党国対の話し合いの経過と内…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 あらかじめ予定をしたテーマに先立ちまして、緊急の課題でありますので、冒頭総理にお尋ねをしたいと思います。 それは、本日から日教組が島原で定期大会を予定しておりました。ところが、相次ぐ右翼の妨害で事実上この大会が平穏裏に行うことができない。会場の使用などが次々に拒否をされているという実情にあります。整然と労働組合が行う大会について妨害をされる、これは民主主義にとっても大変ゆゆしき事態でありますし、憲法上の集会、結社の自由、こ…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 これは明日予定をしております寺田議員が教科書の検定問題、教育問題全般について実はいろいろ準備をしてきておりますので、関連して寺田議員から幾つかの問題点を指摘していただきたいと考えておりますが、私どもは、やっぱり現実に集会がこの日本で開けない、これは大変なことだと思うのですね。自治大臣がもうきちっとやっぱり処置をしなければならぬ。右翼の妨害を排除するような毅然たる態度をとらなきゃいかぬと思うのですが、総理及び自治大臣の見解を…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 それでは、次のテーマに入りたいと思います。 私は、ロッキード疑獄を中心とする政治倫理について。二番目には反核、軍縮など平和の課題について。そして三番目には歳入欠陥を初めとする財政、経済問題について。以上三点を中心にこれから論議を深めていきたいというふうに考えております。 最初に、今次最大の政治課題でありますロッキード問題についてでありますが、御承知のように六月八日、橋本、佐藤両被告に対して有罪の判決が下されました。総理とし…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 そもそもロッキード疑獄とは一体何であったのか、この認識がきわめて重要だと思うわけです。 すでに、小佐野を初めとして全日空ルート、全部有罪判決が出ました。いよいよ丸紅ルート、田中裁判の本丸へと状況は進むことになってきているわけでありますけれども、この裁判を取り巻く状況、前提となったロッキード疑獄というのをどういうふうにお考えになっておられるか。私たちは、自民党の長期政権と政財官の癒着、そしてまた、右翼や政商の暗躍まで許した構…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 どうも総理は、この汚職の構造なりロッキード疑獄について避けておられるような気がしておられるような気がしてならないのです。今度の有罪判決では、さらに問題にされた灰色高官の人々も名指しで明らかにされている。これは構造汚職という観点から見ますれば、まさに自民党に対する判決だと私は受けとめている。そう考えられませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 判決だから、司法の問題だからコメントをしたくない。同時にまた、個人の問題で、佐藤孝行被告の進退などは本人自身が決めるべきである。灰色高官は政府の問題ではなくて国会の問題だから国会でおやりくださいと、全部逃げておるではありませんか。ロッキード事件は、それならば政府としては全く責任がなかったのでしょうか。その点いかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 捜査の問題を私は聞いているんじゃないんです。いやしくも政府のトップである当時の総理大臣の犯罪、当時の運輸大臣の犯罪、運輸政務次官の犯罪としてこの問題はいま裁かれているわけでしょう。それについて政府はどんな責任を感じておりますか。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 運輸大臣に伺いますが、運輸行政、航空政策の面で問題はなかったでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 今回の判決は、申し上げるまでもなく、四十七年からお客さんがふえたので大型機を入れて輸送力を増強しよう、在来機では空港も過密になって大変になるということで、運輸省が中心になってずっと指導をしてきた。ところが、それをいきなり延期をしてしまった。そこに請託や賄賂が動いたというのが今度の事件でありますが、それについて運輸省は、ロッキード委員会等でどういう説明をしてきたでしょうか。なぜ延期をしたのか、なぜ四十七年にやるべきことを二年…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 法務省に伺いますが、いま導入延期の理由を運輸省から説明をされました。それをめぐって判決はどんな認定をしているか、御説明ください。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 どうも要領を得ないわけでありますが、運輸省は、航空需要が、お客さんがふえるだろうと思ったが、万博以後少しかげりを見せた、だから延期の理由にしたんだ、こういうふうな言い方をしておるんですが、裁判所はそう見てないのじゃありませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 法務省。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 全然答えになってないよ。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 そのいろいろの中身を、需給見通しとの関係でどんな工作が行われたかを聞いているんです。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 どうも刑事局長にしては要領の悪い答弁なんですが、私が申し上げているのは、運輸省は航空需要が伸びると思って大型機の導入を四十七年にしようとしたけれども、少しどうもお客さんが少なくなりそうだと、かげりを見せてきたから四十七年ではなくて先に延期したのだと、こう言うんでしょう。ところがその延期に日本航空は反発をした、すでにもう国内機を準備して認可も受けているわけでありますから。そこで何とか日本航空を説き伏せるための手だてはないかと…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 運輸省はロッキード委員会でうそを言ってきたのですね。航空機を利用するお客さんがふえると思ったが、そうでもなさそうなので延期をする、その資料をつくれと役人に命じたら、数字的にはそんなことを裏づける資料はできませんと、運輸行政はここで曲げられたのじゃありませんか。この判決と、従来運輸省がロッキード委員会で説明してきたこととは全く違うじゃありませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 公正競争の問題もある、安全性の問題も出ておったことは事実ですが、この需給バランス論を私どもが追及をしたときには全部需給バランス中心で説明をしておる。それは、もうすでに日本航空が準備態勢に入る、政府も747LRの国内転用を認める、取得の認可をしておる、こういう状況の中で行われたわけであります。日本航空としては了解しない、それを全日空から請託を受けて何とか延期しよう、延期のための口実をつくろうといってやっきになったけれども、と…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 この導入延期の行政指導は運輸省事務当局が独自で判断した、だれからも頼まれたり言われたりしたわけではない。法務省、この点について判決要旨はどう指摘しているでしょうか。