矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 全日空から町田あるいは内村、住田などに話がずっと伝わっていった経路、その経過を少しく詳しく説明してください。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 その判決の、認定した事実経過は、従来運輸省がロッキード委員会等で説明してきたことと大きな食い違いがあるのではありませんか。刑事局長、どう判断されますか。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 正しいか、どちらが正当かを聞いているのじゃなくて、運輸省のいま説明をした当時のロッキード委員会における説明、答弁と、いまの認定は重大な食い違いがあるのではないですかと聞いているんです。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 刑事局長のお勧めでもありますから、じゃ運輸省当局からお答えください。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 もうその論点は先ほど終わったのです。その次のことを聞いているのです。運輸省はだれからも頼まれたわけではなくて独自に、主体的に判断したのだと、そうじゃないんじゃありませんか、判決は。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 一部をつまみ読みしてはだめですよ。いいですか、もともと四十七年導入で走った。ところが全日空の方がなかなか準備ができない。日本航空はすでに四十七年から導入が可能になった。それを前提として運輸省も一定の機種について認可をした。ところが全日空がそれについていけないものだから、橋本運輸大臣に頼んで何とか延ばしてくれと言った。そして町田次官に検討を命じた。町田次官は、当時の内村航空局長、住田監理部長に話を持ち込んで、ぜひ協議してほし…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 これは運輸大臣にお聞きしますが、以上二つの点ですね。すなわち、この導入を四十七年に決めておったのに、四十八年あるいは九年以降まで延ばす、これは事務当局の判断でやったので、だれからも頼まれたものではない。ところが裏方では、全日空から橋本登美三郎運輸大臣が頼まれて、この判決でるる述べておるように町田次官におり、内村、住田氏などの事務方に協議がゆだねられて延びた。これは全く従来のロッキード委員会における答弁と違うんです。 もう一…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 大臣は、著しくねじ曲げられたことはないと、著しくに大変アクセントを置くように思われますが、これは請託を受けてそれに沿うた行為を行った、それが判決の基本部分でありますから、著しかったか著しくなかったかは別として、ゆがめられた、曲げられたことだけは事実なんです。その件について、たとえばこれは情状の部分でありますが、「航空行政の公正とこれに携わる者の廉潔性に対する国民の信頼を著しく失墜させ、」同時に「国民に政治不信の念を抱かせた…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 判決の読み方等についてはまた都合で伺いますが、その前提として、検察官の論告があったわけでありますが、論告では灰色高官についてどのように述べているのか。灰色高官の氏名、金額、渡したときの状況、場所等について逐一詳細に御説明ください。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 私はどちらを中心として考えるかということで聞いたのじゃないんです。論告ではどう述べているかということを単純に伺っているんです。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 刑事局長、いつ、どこで、どういう状況で渡したのかと聞いているのですよ。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 そこで、現に二階堂氏らに渡した伊藤あるいはまた加藤氏らに渡した副島、これは両人は証人として当然法廷に出てきたと思うのですが、その状況等は、いま検察官の論告で指摘されているような経過を逐一証言として述べたのでしょうか、それとも否定したのでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 その証言も一つの証拠としていわば判決ができたというふうに経過的にはなろうかと思うのですが、その判決では先ほど刑事局長が説明したような表現になっている。これは判決の要旨を見ますと、金銭を分けるまでのいわば共同謀議といいますか、これは逐一詳細に認定をいたしておりますが、現に渡したかどうかということになりますと、先ほど刑事局長も述べられましたように、たとえば二階堂氏にかかわる部分については伊藤証言の信憑性ということの吟味の一つと…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 はっきり言わなかったなら、じゃ、どう言ったんでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 まあ、おおむね一致しているのではないかというふうに私は考えるわけでありますが、そこで、この灰色高官の方々に言うならば現金を渡した。なぜ現金を渡すような経過に相なったのかということがいま一つはっきりいたしません。判決要旨によりますと、自民党の国会議員数名にも全日空のために好意ある取り扱いを得たい等の趣旨で金員を贈るあいさつをした一お世話になった先生方へのお礼をすることとなったというようなことが何点かにわたって趣旨めいた話が出…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 論告でもこの点には触れているわけでありますが、検察側としては捜査もし、また冒陳も出し、証拠による証明もしてきたわけでありますから、この点、論告も含めてどんな状況だったのか、検察の立場でそれでは御説明いただけませんでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 それじゃ論告はどういうふうにこのくだりはなっているでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 少なくともこう述べていることはあるわけですね。「自由民主党における航空関係の政策決定等に関し、かねて全日空に好意的立場をとっていた数名の国会議員に対しても謝礼として金員を贈ることとした。」、だから、航空政策の決定に何らかの形でかかわってきた、そのかかわり方が全日空にとってありがたかった。そのお礼として灰色高官に渡したんだというのが基本的には検察側の主張になっているはずです。言うならば総理、論告、裁判で、灰色高官についてはか…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 私は、質問をもう少し手順を追ってやろうと思ったのですが、大分先のことまでお話しをいただきましたので少し前に戻しますが、総理、現行法があるわけですね。それで、ロッキード問題、その後のグラマン問題なども含めて相当程度の証人喚問を衆参両院でやってきました。まあ多少最初の段階はなれなかったせいもあってぎくしゃくしたこともありますが、中盤以降は結構スムーズにやってきたのですよ。少なくとも現行証言法で民間人はやってきた。いよいよさあこ…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○矢田部理君 私どもは基本的に、現行法がある、現行法がある以上は現行法のもとで法は運用されてしかるべきだというのがこれは基本主張ですよ。そのことを参議院の予算委員会の理事会、理事懇でもずいぶん議論しました。どうして現行法ではできないのかというのが第一点です。しかし自民党が断って、これはできないと言う。それじゃ私の方からも提案をいたしまして、どうしても自民党がそれじゃだめだと言うのなら、これは百歩譲って、いたし方ありませんから、すでに総理…