矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 環境特別委員会 第10号
○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に吉川博君及び菅野久光君を指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十四分散会
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 官房長官の時間の都合があるようでありますので、そちらから先に質問したいと思います。 六月十七日付で行革審の内閣機能等分科会で内閣の総合調整機能のあり方について報告が出されました。 この内容を見ますれば、内閣の調整機能強化を名目にして総理大臣の権力の集中強化を図ろう、大統領型首相を目指そうというようなにおいがぷんぷんとするわけでありますが、こういう答申といいますか、報告を出した背景には、中曽根総理自身の意向が色濃く反映されて…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 かつて総理は首相公選制などということで、日本の議院内閣制あるいは国会の最高機関性ということとは別に、首相そのものの権限強化なり、直接国民とのかかわりを強めて基盤強化をしようというようなことを唱えられた経緯にもかんがみてみますれば、この答申を背景にして総理のもとに権力が極めて集中する、そのことを通して強化していくということになりますと、これは行政権の優位をますます確立しようという中身にもなるわけでありまして、日本の憲法の仕組…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 お話にも既に出ておるわけでありますが、今度の報告によりますと、重大緊急事態というのを想定し、それに備えるために内閣の直属機関として安全保障会議を設置するということが一つの内容になっているわけですね、外交の問題はきょうは取り上げませんけれども。 さて、その緊急事態、しかも重大緊急事態というようなことは一体これまであったのかどうか、あわせて、そういう事態があったにもかかわらず内閣がもたついて強力な指導ができなかった、あるいは緊…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 私なりにいろいろ過去のあれこれの事件なり問題なりを考えてみたんですが、この事例に当てはまるようなことはないんですね、率直に言って。戦後四十年、多少いろんな事件はあったけれども、緊急かつ重大で国家の危急存亡にかかわるような事態というのは戦後四十年間なかった。にもかかわらず、どうして内閣権限の強化とか、調整するために権力を集中しろ、そのために常備体制を一段と強化しようというような必要があるのだろうか。例えばここで国防会議の機能…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 この議論はもう少し後藤田長官と交わしたいと思っているわけてありますが、官房長官お帰りでありますので、最後にもう一点だけ官房長官に伺っておきたいと思いますのは、去る六月十七日、アメリカの下院政府活動委員会の小委員会で公聴会が開かれたわけてありますが、アメリカの海軍が数多くの防諜要員を持っている、その防諜要員の世界的な配置について日本が一番多い、特別の訓練をして、海外ではCIAの活動と一体になってそれに従事しておるというような…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 幾つかのこれは具体的な問題があるわけでありますが、ソ連や東欧圏に日本を通して技術の流出が行われ、日本がその抜け穴になっているというような指摘をアメリカではしばしばするわけですね。この防諜要員はそれを抑えるための役割も担っていると言われておるわけですね。そうなってきますと、単に米軍のあれこれの活動、動きを監視するだけではなしに、日本の国内にもその監視の目が向けられておるし、そういうための活動も行っている危険性があると見なけれ…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 官房長官、結構でございます。 これはついででありますが、外務省はどの程度実態を把握しているんでしょうか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 全然今までは実態をつかんでおらなかったんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 アメリカの下院で指摘をされるまで全然日本では知らなかったのかと聞いているわけです。相当数の防諜要員が日本に配置されているんですよ。海軍だけでも六十四人と指摘されてますね。他の部隊もいる可能性もある。そういうことを全然国内で知らぬまま日本の政治は行われているんでしょうか。。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 アメリカで指摘されるまで全くこういうことを知らぬということでは、日本の行政は一体どうなっているんだろうという気持ちが強いわけでありまして、その点、官房長官も今述べられましたから、緊急に調査をしてその全貌を明らかにし、こういう活動は即刻やめさせるべきだというふうに私は思いますが、もう一度答弁願いたい。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 そこで、後藤田総務長官に問題を戻したいと思いますが、先ほど官房長官とのやりとりの中で問題にしました分科会報告ですが、これは行革審として今後取り扱いはどんなふうになっていくのか、それにかかわる総務庁としての今後の対応はどんなふうになるのか、まず御説明をいただきたいと思います。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 大韓航空機の事件が日本で何か緊急事態だったんですか。また、あれに対する対策が、決定的に何か行政の機能がうまく調整されないまま失敗したんでしょうか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 大韓航空機の事件やミグ25の問題は、それ自体は問題でありますが、日本にとって危急存亡を問われるような問題ではない。そのことのために何かそういう組織があればもう少し有効に対応できたのだということでも必ずしもない。したがって、前提となる認識そのものに問題がありはしないか。個別問題はもう少し時間があればやりますけれども。ということが一つと、いたずらに危機感をあおって、それをまた足場にして内閣機能が強化していく、権力を集中していく…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 後藤田さんから安心せいと言われても、即なるほどというわけにはまいりませんが、その点は十分留意してお進めをいただきたい、対応をいただきたいというふうに考えております。長官、結構です。 そこで、今度は防衛庁の方に問題を移していきたいと思いますが、防衛庁長官、日米首脳協議で五九中業についてはどんな話をされたのでしょうか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 洋上防空とかOTHレーダーなどについては突っ込んだ話になったんでしょうか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 洋上防空について。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 OTHレーダーの採用というのはとりあえず五九中業で予定しているんでしょうか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 どうもアメリカに行くと少し踏み込み過ぎてきているのではないかという印象を強めているわけですね。洋上防空についてもいろんな具体案を出し、あるいはこのOTHレーダーの導入についても含みを持たせるような発言、有益であり、検討したい、データの提供を求めたいという発言だったとしても、何かそれをいずれ導入する、そういうことを対米公約にしてきたような受け取られ方をしてもいたし方ない。これは少し長官として行き過ぎなんじゃありませんか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 全く逆なんでありまして、これはアメリカ側から、アメリカ側はかねてから日本にそういうものを持つように要求してきている、それを追認しただけじゃありませんか。事は逆じゃありませんか。今度の会談ではなるほど日本側の発言が先だったかもしらぬが、要求そのものはアメリカからかねてからあった、それに対して日本の対応をした。言うならば、長官の手土産にしたような印象が強いわけでありますが、どうですか。