P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1985/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 どうも両者でニュアンスが違いますが、この介入の度合いはアメリカ、日本が中心で、五カ国とはいっても他はおつき合い程度じゃないかと思いますが、これはどんなふうになっておりますか。

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 通産、経企などに伺っていきたいと思いますが、この円高は確かに摩擦解消策の一つの方法ではありますけれども、これが過ぎますと輸出が抑制されて、とりわけ輸出関連の中小企業などには深刻な影響が出る、既に出始めているという話もあるわけでありますが、その点、対策、状況についてはいかがでしょう。

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 これは日銀等々にも伺いたいと思いますが、円高が定着してきた場合に今後経常収支などに具体的にはどんな影響が出てくるのか、五百億ドルにも上る黒字が一体どうなるのか、その辺の予測はどう考えておりますか、経済全体の影響を含めて伺っていきたいと思います。 一つは、成長が相当程度落ちて三%台に日本の成長は落ち込みやせぬか、つまりデフレ効果の議論も既に出始めているわけでありますが、この点も含めて政府なり日銀の方から伺っていきたいと思いま…

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 政府は。

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 円高・ドル安を追求する余り、国内経済等々に及ぼす影響について見失いがちでありますが、その点は十分に留意して、先ほどから指摘しておるような対策について万全を期していただきたいと思うわけでありますが、この円高・ドル安態勢を実質的に裏打ちしている日本の内需とアメリカの財政赤字をいかがするかということが指摘をされておるわけであります。 日本の内需につきましては今、日銀総裁からもお話もありましたが、減税を欠く内需振興策は目玉を欠くと…

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 お話ではありますが、アメリカ側は日本に随分ずけずけと物を言ってきているんじゃないでしょうか、市場開放だとか内需拡大だとかということで。日本は一応財政赤字を指摘はするが、どうもアメリカに対すると遠慮がちになって物を言わない。アメリカも、それは指摘はされたが、それを受けて立って真剣にそれを追求するプランも時期的な見通しも言わない。これでは少し片手落ちなのではないかと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 財政赤字の原因でありますが、高金利、ドル高は財政赤字だと。しかしその財政赤字の原因をもう少し詰める必要がある。私が調べたところではやっぱり軍拡経済だ。巨額の軍事費を計上して大変な支出をしている。その軍事経済あるいは巨額な軍事支出にあると見るんですが、いかがですか。

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 レーガンも中曽根総理の政治と同じように、あるいはそれ以上に福祉と教育費をずっと圧縮している、マイナスにずらしている。ところが軍事費だけは史上空前の大型の軍事予算を組んでいるわけですね。戦争もないのにこんな予算を組んだためしがないわけで、それが全部アメリカ財政の赤字にかぶってきている。その点でいえば、これは数字を一々挙げるのも時間がない、煩わしいから出しませんが、やっぱりアメリカの軍拡政策を突かなきゃならぬ。もともとレーガン…

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 軍縮は平和の課題としてだけでなくて、経済も非常に重荷になってきているということを銘じて対処していただきたいと思います。 GNP一%防衛費問題に移りますが、総理は、衆議院の最終段階で、「六十一年度予算編成においても、一%枠を守ります。」ということを衆議院の予算委員会で約束をされたようでありますが、この「六十一年度予算編成においても」の意味でありますが、これについて、当初予算だけを意味しておって補正予算は入らないんだというよう…

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 それは大分違いますね。最初自民党が野党各党に示されたのは十二月予算編成のときにはと、こういう十二月が冠してあったが、それでは当初予算だけではないか、十二月を取るべしということになって取った結果、この「六十一年度予算編成においても」というのは、当初予算だけではなくて補正予算も含んで六十一年度中は一%を守りますという約束であるというふうに受けとめておるんですが、違いますか。

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 話し合いの経過と内容が全く違いますので、今の答弁では納得できません。

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 総理、先ほどの答弁に変更がないかどうか、もう一度答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 先ほどと変わったのですか、変わってないのでしょうか。

日本社会党1985/11/01

103参議院 予算委員会 第1号

○矢田部理君 六十一年度当初予算だけではなくて、補正も含め六十一年度中は一%を突破しない、させないと、約束を守るという意味に受けとめているのですが、それと違うのですか、そうですか。

日本社会党1985/10/14

103参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(矢田部理君) 一言ごあいさつを申し上げます。 前国会に引き続きまして委員長に選任されました。委員各位の御協力をいただきましてその任務を遂行してまいりたく存じます。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

日本社会党1985/10/14

103参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(矢田部理君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/10/14

103参議院 環境特別委員会 第1号

○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山東昭子君、吉川博君、菅野久光君、飯田忠雄君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会

日本社会党1985/06/24

102参議院 環境特別委員会 第10号

○委員長(矢田部理君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして委員長の大任を仰せつかりました矢田部理でございます。 甚だ微力でございますが、皆様方の御協力を得ましてこの重責を全うしてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 粕谷前委員長からごあいさつがございます。粕谷照美君。

日本社会党1985/06/24

102参議院 環境特別委員会 第10号

○委員長(矢田部理君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 原文兵衛君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1985/06/24

102参議院 環境特別委員会 第10号

○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動及び原文兵衛君が理事を辞任されたことに伴い、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕