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102回国会参議院1985/06/24

環境特別委員会 第10号

発言数
13
登壇者
4
会派数
3
開催日
1985/06/24

会議録

飯田忠雄公明党・国民会議

○理事(飯田忠雄君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。  粕谷委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を代行させていただきます。  まず、委員の異動について御報告申し上げます。  去る二十二日、丸谷金保君が委員を辞任され、その補欠として菅野久光君が選任されました。     ─────────────

飯田忠雄公明党・国民会議

○理事(飯田忠雄君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。  粕谷委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

飯田忠雄公明党・国民会議

○理事(飯田忠雄君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。    ─────────────

飯田忠雄公明党・国民会議

○理事(飯田忠雄君) この際、委員の異動について御報告いたします。  ただいま、粕谷照美君が委員を辞任され、その補欠として矢田部理君が選任されました。     ─────────────

飯田忠雄公明党・国民会議

○理事(飯田忠雄君) これより委員長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

石井道子自由民主党・自由国民会議

○石井道子君 私は、委員長に矢田部理君を推薦することの動議を提出いたします。

飯田忠雄公明党・国民会議

○理事(飯田忠雄君) ただいまの石井君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

飯田忠雄公明党・国民会議

○理事(飯田忠雄君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に矢田部理君が選任されました。    ─────────────    〔矢田部理君委員長席に着く〕

矢田部理日本社会党

○委員長(矢田部理君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして委員長の大任を仰せつかりました矢田部理でございます。  甚だ微力でございますが、皆様方の御協力を得ましてこの重責を全うしてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)  粕谷前委員長からごあいさつがございます。粕谷照美君。

粕谷照美日本社会党

○委員以外の議員(粕谷照美君) 一言ごあいさつを申し上げます。  昨年の八月、皆様の御推挙によりまして委員長に選任されましてから今日まで皆様方の大変な御協力をいただきまして、無事委員長の重責を果たすことができました。ここに厚くお礼を申し上げる次第でございます。  本委員会が抱えております多くの懸案につきましては、矢田部新委員長のもとで今後とも大きな御活躍をなさいますように心から祈念をいたしましてごあいさつを申し上げます。本当にありがとうございました。(拍手)     ─────────────

矢田部理日本社会党

○委員長(矢田部理君) 理事の辞任についてお諮りいたします。  原文兵衛君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

矢田部理日本社会党

○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動及び原文兵衛君が理事を辞任されたことに伴い、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

矢田部理日本社会党

○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に吉川博君及び菅野久光君を指名いたします。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時十四分散会

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