矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 はい。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 五九中業期間中のGNP一%というのは、いろいろな計算の仕方がありますが、経企庁の「展望と指針」で見れば十八兆か十九兆強、それから大蔵省が出しておる財政試算の基礎数値は六・五%成長で十九兆円だということになっているわけですね。政府筋のデータの基礎はこの辺になるだろうと思うんですが、こういうことは一%論との関係で念頭に置いて五九中業を詰めているんでしょうか。長官いかがですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 そこが問題なんですよね。その大綱と一%の問題はもう随分いろんな議論がありますからここで詳しくはやりませんが、長官が外に行ってシビリアンコントロールだとかという話をするとするなら、みずからシビリアンの代表として、とりわけ中曽根総理も一%は守りたいと言っているわけですから、その願望なり中曽根総理の公約を諸政策で生かしていくというのが防衛庁長官の役割、立場なんです。大綱の方が大事だから超えるかもしらぬ、感触は超える方にあるという…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 そういう弁解なり説明はもう承知の上で聞いているわけですかね。ここまでくれば、何らかの形で防衛費の拡大を抑えていく、軍事力をコントロールしていく役割が防衛庁長官にあるわけです。それは認識されているんでしょうね。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 論議を重ねることを避けたいと思いますが、あなたは大綱が国のコンセンサスだと言うが、一%論がもっと国民のコンセンサスとしては比重が大きい、世論調査を見たってそうなっています。一%ならいいなどという立場を私はとりませんけれども、そうして三原長官だってかつて、一%でずっとやれるんだ、やるんだというような発言をしていたが、ところが、あなたになったらずるずる後退している。これが私は許せない。むしろ財政面からのコントロールをしていく、…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 これは核魚雷等の貯蔵は可能な施設になっているという受けとめ方ですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 質問を端的にしているんだから端的に答えてください。いろいろな水中兵器を貯蔵できるが核魚雷の貯蔵も可能だということになっているか、イエスかノーかで答えてください。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 まじめに答えなさいよ。 核魚雷を貯蔵可能な施設になっているか、イエスかノーかで答えてください。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 特に核兵器、核魚雷を貯蔵するためにつくったものではないということはわかりました。何回も言っているんだ。しかし特にではなくて一般的に核魚雷も収容できる施設になっているかと聞いております。わからないならわからない、イエスならイエス、ノーならノーと答えてください。三通りしかない。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 核魚雷を貯蔵できるものであるかどうかは承知していないと、こういうことですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 じゃ、ないということじゃなくて、わからないということですな。 それからF16の配備が始まっておりますが、これはもちろん核搭載能力がありますね。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 その核搭載のための機器や核爆弾を落とすための装置がF16についたまま来ているということは御承知でしょうか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 あなた個人が知らないということですか、それとも外務省としても知らぬということですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 ちょっとはっきりしないな。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 それは困るんですよね。一般的に核搭載能力があるということと、それから核搭載のための機器や核爆弾を落とすための装置をつけて日本に来ているかどうかというもう一つ突っ込んだ質問に対しては、わからないということですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 私は中間的な質問をしているんですよ。核搭載能力がある、核を搭載している、二通りありますね。前者は認められた、後者は否定された、搭載能力があるだけではなくて、搭載できる装置その他をつけて日本に既に来ている、そのことを認められますかと、こう聞いている。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 これは時間がないからあれですが、先般私は三沢の基地の調査に行ってきた。F16がまだ練習のためだということで二機でしたか、三機既に配備されておる。事実F16の中もずっと見てきたわけでありますが、核搭載の設備が全部ついているんです。赤い印がついて、色で、核発射ボタンまできちっとついたまま三沢に来ているんですね。だから、有事のときかまさかのときに核弾頭さえ運んでくればいつでも核戦争が可能だ、こういう状態になっているんですね。先ほ…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 核問題はあなたとやり合っても、もう少し外務大臣とかしかるべき責任者とやらなければならぬと思うんでありますが、かつて沖縄国会のときです、佐藤総理の答弁で何回か確認をされているわけでありますが、沖縄が核抜き本土並み返還ということになっている。核抜きということの意味内容は、核弾頭だけを抜けばいいということではない。運搬手段、貯蔵庫その他トータルとしての核システムそのものを除去するということが沖縄の核抜き本土並みの意味内容なんだと…
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 もう一点だけ。 どうもちょっと最後の方がもやっとしていますね。現在、SDI関係ではないであろうと思っていると、こう言ったんですか。逆な言い方をすれば、SDIに関連しているとか応用される可能性が高いとかという場合には、協力についてはお断りするというふうに聞いてよろしいんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第17号
○矢田部理君 どうもあなたのやつは、端的に答えてくださいよね。 SDIについては、中曽根総理大臣も、今長官がおっしゃったように、理解するという以上は踏み込んでいない。その後の態度を決めていないという状況のもとで、この技術供与がSDIに関連しているものだ、それの一部をなすものだということが明らかになった場合には、まだ原則的態度がSDIについて決まってないんだから御遠慮申し上げる、協力はしないということになるんですねと、こういうこと。そこだ…