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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 アメリカは公聴会を開いてアメリカ全体の意見をまとめたと。日本はどういうまとめ方をしたのか、二番目は。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 ここでも総理の好みのメンバーだけ集めて、意見の集約、公聴会も開かず適当に出向いていってこういうものをまとめられた。アメリカは正規の手続、公聴会まで開いてやっている。そういう報告書の価値、位置づけはどういうふうになるのですか。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 官房長官、ことし一月の日米首脳会談ではこれはどういう評価になったでしょうか。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 経過は全く別なのに、でき上がったものはお互いは尊重してやっていこうということになったようですね。そこがまた問題なんだ。それぞれが、大統領と総理が記者会見をしましたが、記者会見の内容を、さわりを言っていただきたい。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 日本政府は、この諮問委員会の報告を今後の日米関係ないしは外交政策を考える上でのガイドラインというふうに受けとめているのでしょうか。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 首脳会談ではこの認識は一致しておりながら、記者会見の内容は違うんですね。アメリカの大統領は、もう検討に値するという問題じゃなくて、検討を待つまでもなくすばらしい出発点という評価になっている。日米関係の出発点だ、こう言うのですね。中曽根さんは、一致したと言っているにもかかわらず、検討に値する、こういう言い方になっている。そのことが実は微妙なずれにもなってくるわけでありますが、安倍さん、その後シュルツとの会談で、これを引き継い…

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 安倍・シュルツ会談は、ここで出てきたことを一つ議題にして、戦略援助問題を含めていろいろな議論をした結果、次官級会談を開くということになったのじゃありませんか。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 この諮問委員会の報告書の八十九ページにその指摘があるのですが、これはどう関係するのですか、しないのですか。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 いや、そういうことじゃない。外務審議官と政務担当国務次官の定期会合の提起がありますな。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 これは、いきさつは余り議論している暇はないんですが、首脳会談でこの設置が決まった、報告書が出た、そしてまた首脳会談をやって評価をした、そして安倍・シュルツ会談になり、ここの提案も受けて浅尾・アマコスト会談になるという経過じゃありませんか。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 経過については安倍さんちょっと理解が不十分だと思うのですが、問題は中身なんです。その中で、日本は戦略援助はしない、アメリカは戦略援助を日本もしてほしい、こういう食い違いがあったのでしょうか。それとも、日本はそういう態度を依然として堅持をしておるのでしょうか。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 アメリカの海外経済協力というのは戦略援助と見ていいのでしょうか。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 日本は今まで戦略援助という視点でやったことはありませんか。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 そこで、諮問委員会報告に戻るのですが、これはどういうふうに日本の援助を評価しているでしょうか。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 外務大臣と違うじゃないですか。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 考え方はともかくとして、首脳会談で合意してつくった。そしてまた大変高いものとして評価した、同じ首脳会談で。その報告書は日本はもう戦略的援助をやっておる、イニシアをとっておるということで、カリブ海なども事例を挙げながら指摘をしておる。安倍外務大臣の認識と全然違う。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 外務省の看板はそうであっても、これは総理が任命した日本側の委員も含めてまとめた報告書はそう見てないんです。実態も戦略援助であり、その戦略援助に対して認識が深まった、日本がイニシアをとりつつあるとまで評価をしているわけです。八十九ページなどを読んでいただきたい。全然違うんですよ、評価は。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 ちょっとおかしいですな。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 今後の問題ではなくて既に行ってきた日本の援助が戦略援助だと、そのイニシアをとっている、その認識を深めていると、こう言っているんですから、外務省の認識と違う、これは重要な問題なんですよ。

日本社会党1985/04/01

102参議院 予算委員会 第18号

○矢田部理君 外務省がいきませんと言ったって、日本の総理が任命した委員が自分でも意見を出してアメリカと相談した結果そうなって、これは大変貴重な報告書だといって日米首脳会談で一致した。そうすると、その総理の認識、選んだ諮問委員の認識、この報告と外務省は全く認識が違うということだ。これどうするのですか。