矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(矢田部理君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会を開会いたします。 最初に一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび国際経済・社会小委員長に選任されました。小委員各位の御支援をいただきまして公正かつ円滑な委員会の運営に努め、責任を全うしたいと存じますので、何とぞよろしく御協力のほどをお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(矢田部理君) 国際経済・社会問題に関する件を議題とし、昭和六十三年度ODA関係予算及びODA執行上の問題点について、政府から順次説明を聴取いたします。 それでは、まず外務省から説明を聴取いたします。経済協力局久保田審議官、お願いいたします。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(矢田部理君) ありがとうございました。 次に、大蔵省から説明を聴取いたします。国際金融局岩崎次長。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(矢田部理君) ありがとうございました。 次に、通商産業省から説明を聴取いたします。通商政策局南学経済協力部長。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(矢田部理君) ありがとうございました。 次に、経済企画庁から説明を聴取いたします。調整局田中審議官。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(矢田部理君) ありがとうございました。 以上で説明の聴取は終了いたしました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(矢田部理君) 今の点、大蔵省わかりますか。
第112回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○小委員長(矢田部理君) 以上で質疑は終了いたしました。 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時四十六分散会
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○矢田部理君 二、三問だけ伺います。 最初に一つは、先ほどINF条約が妥結に至った米ソ両国の政治的、軍事的、経済的背景などについて御説明をいただきましたが、国際世論の動向といいますか、ヨーロッパを初め各国の反核運動とか民衆の声とかというものが果たした役割について明石参考人はどんなふうにお考えでしょうか。
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○矢田部理君 防衛庁の先ほどの志苫委員に対する答弁にも関連するんですが、防衛白書などを見ますと、極東ソ連軍の潜在的脅威ということを盛んに言われ、少なくとも、それはすべてではないにしても、重要な内容としてSS20の極東配備、ここで百七十基と言っております。少しく過大見積もりでもあるわけですが、先ほどの百六十二に比べますと。少なくとも重要な内容にしてきたのではないかと思われるわけです。それが全廃をされるということになると脅威が相当程度減殺さ…
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○矢田部理君 時間がないから、別の機会にまた質問します。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号
○矢田部理君 私は、社会党として経済協力に関する問題について今後の課題や方向などについて意見を申し上げたいと思います。 お断りをいたしておきますが、社会党として最終的に固まった考えではありません。これまで議論してきたことを土台にし私見をも交えて申し上げてみたいと思います。 今日、我が国は、世界の中において経済的に大きな影響力を持つに至っており、それに伴って人類全体の平和と福祉に寄与すべき責任も期待も大きくなってきております。日本が国際社…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号
○矢田部理君 私も下稲葉先生にちょっと質問ですが、今の二点とあわせて全体としてその問題はひとつ置いておくことにしましても、現状ですと外務省なり行政府の専権的事項になってほとんど国会が関与しない、あるいは予算を通して問題があれば議論をするという程度のかかわりになっているわけですね。そういうことではなしに、国会がどう関与するかということが一つありますが、同時に、何か理念とか基本原則とか協力についての観点とかいうことについて何らかの立法措置が…
第109回 参議院 法務委員会 第8号
○矢田部理君 私は、内閣提出に係る外国人登録法の一部を改正する法律案につき、日本社会党を代表して、反対の立場から討論をいたします。 このたびの改正案は、一九八二年の改正以来五年ぶりのものであり、八六年のいわゆる一斉切りかえを機に盛り上がった法改正を求める国内外からの幅広い世論を受けて作成されたものであると考えられます。しかし、遺憾ながらこの改正案は内容的に決して満足できるものではありません。在日外国人はもとより、幅広い日本国民が抜本改正…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 外登法の改正案が議題となっているわけでありますが、私どもといたしましては、依然として指紋押捺制度を残している、あるいは登録証の常時携帯義務が厳しくそのままの姿で残っている、さらには罰則が重いというようなことを含めて、基本的にはこの改正案に反対ということでずっといろんな論議をしてまいりましたが、きょうは少しく各論的な問題を中心に質疑をしていきたいと考えています。 その前提として、まず法務大臣に外国の人々に対する認識を伺いたい…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 国際化の流れが急速に広がっておりますし、その点では日本人も日本に住む外国人も基本的には平等である、差別なしに扱うという立場に立つことが非常に重要だと思うのであります。その点で、内外人平等の原則ということを基本に据えて、とりわけ基本的人権などについては、外国人なるがゆえに持てない、例えば選挙権その他ございますが、できるだけ保障していく、憲法上の保障を広く外国の人々にも広げていくという考え方に立つべきだと思うのですが、その点は…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 いや、それは後で聞きますから。まず原則から質問した上で、各論の問題は随時聞いてまいります。 法務大臣もちょっと触れられましたように、そういう基本のところが押さえ切れていないものですから、登録法その他の諸条項にもいろんな点で少しく無理な制度が温存される、なかなか払拭し切れないということが陰になってあらわれてきているのではないかと思うものですから前段として承ったわけでありますが、そこに入る前にもう一つ、指紋制度に対する国際的な…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 中国政府のアジア局長、楊という方でありますが、この人の発言を知ったのでありますが、中国政府はこの指紋制度を非常に侮辱的な制度だと言っております。中国人が裁判にかけられていることも承知をしておる。そういう立場から日本政府にも反対の申し入れをしているということでありますが、そういう申し入れが政府にあったでしょうか。
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 最近、中国政府との間には光華寮問題など幾つかの課題があるわけでありますが、指紋問題なども状況によってはさらに問題が拡大する可能性を秘めていると言ってもいいわけでありますが、その点でこの指紋制度、とりわけ中国人を逮捕して、拒否者に対していろんな行政上の不利益な扱いをするというようなことがまた問題をさらに拡大する可能性なしとしないので、十分慎重に対処していただきたいと思うのであります。 もう一つ、この中国問題との関連で台湾の問…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○矢田部理君 亜東関係事務所は、大使館とか領事館とかという外交官とは違いますね。にもかかわらずそういう扱いをするのは、二つの中国の立場をとらない、中国は一つであるという立場から見ると奇異な感じがしますが、いかがですか。