矢澤富太郎
会議録に記録された「矢澤富太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 366 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会69 件・69%
- 予算委員会13 件・13%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会3 件・3%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢澤政府委員 昭和四十二年に自動車輸入組合にこういった自動車の通関証明書の発給を委託したということにつきましては、日本自動車輸入組合が輸出入取引法に基づいて通産大臣の認可によって設立された団体である、そういう意味で日本自動車輸入組合は公的性格が非常に強い団体であるということから、そういった委託が行われていたのではないかと思います。したがいまして、この組合の監督は私どもの大蔵省ではございませんで通産省でございますけれども、そういった公的…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢澤政府委員 私どもとしてそういう事実関係があるかどうかを調べまして、先生がおっしゃっているのは恐らく事実だと思いますので、この輸入組合に対しまして厳重に注意をするということにいたしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢澤政府委員 ただいまの日本自動車輸入組合の問題につきましては、私どもには直接の監督権限がございませんので、先生の御指摘のような点を踏まえまして、通産省に対して適正な措置が講じられるように要請をしてまいりたいと思います。 それから第二点でございますが、日本自動車輸入組合が発給する自動車輸入証明書を全部やめるかどうかという点でございますが、現在この組合は約三万数千件の輸入証明を発給いたしております。また、税関で発給する自動車関係の輸入証…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢澤政府委員 その点は別に認めているというわけではございませんで、そこはそこで適正化をするのが一つの問題でございます。 それから、並行輸入業者の方々が日本自動車輸入組合を通じて自動車の輸入証明を得るがゆえにいろいろな面で不利益をこうむっているという点につきましては、直接税関で通関証明書を発行する、そしてまた運輸省の方には、それを道路運送車両法の登録の際の必要な書類と認めてもらうということで解決を図りたいというふうに考えているわけでござ…
第102回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢澤政府委員 そういうことでございます。ただ一点、税関で発行した通関証明書をもって先ほどの道路運送車両法に書いております輸入を証する必要な書類というふうに運輸省の方でも判断をしてもらう必要がございますので、運輸省と協議をしていく必要もあろうかと思いますが、基本的には私どもとしては、税関で自動車輸入証明書を発行する用意があるということは申し上げられると思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(矢澤富太郎君) お答え申し上げます。 昭和四十七年から、昭和四十七年が三百五十二トン、四十八、四十九が六百四十四トン、百九十四トンと推移いたしまして、五十年以降、五十年が二千五百五十トン、五十一年が三千七百三十七トン、五十二年二千七百七十三トン、五十三年三千九百三十六トン、五十四年三千百二十一トンと相なりまして、その後五十五年に千二十八トンに減っております。以降は五十六年九百九十五トン、五十七年九百六十一トン、五十八年千三十…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(矢澤富太郎君) お答え申します。 繭の関税につきましては、今お話がございましたように、良繭とくず繭に分けまして、その基準は繰り糸に適するか否かということでございますが、良繭は有税、くず繭は無税ということに相なっております。 ところで、昭和五十五年五月に輸入貿易管理令に基づきまして、良繭の輸入につきましては通産大臣の事前確認制が必要ということに相なりました。しかしながら、昭和五十七年でございますが、この良繭に係る通産大臣の事前…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(矢澤富太郎君) 最近の事例といたしましては昨年の暮れに神戸税関で二件の非違事例がございました。この内容は、くず繭として合計五トン輸入申告をしたものでございますが、いずれも良繭が混入されていたという事例でございます。一件につきましてはこの良繭の積み戻しを行い、その他の一件については近く積み戻しを行う予定であると聞いております。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(矢澤富太郎君) 中国からのくず繭の輸入量でございますが、五十九年八月が五十二トン、前年の同月が四トンでございます。九月が二十七トン、同じく前年同月八トン、十月が百トン、昨年の同月が百三十五トン、十一月が百九十三トン、前年同月が九十五トン、十二月が四十六トン、前年同月が百七トンという数字でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(矢澤富太郎君) 良繭をくず繭として偽って輸入をいたしました場合には、関税法第百十条によりまして偽りまたは不正の行為として罰則を受けることになります。
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(矢澤富太郎君) 同じでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(矢澤富太郎君) 再任用の運用に当たりましては、国家公務員法、人事院規則、そしてまた人事院の有権的な解釈を尊重して適正に行っていきたいというふうに考えております。
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(矢澤富太郎君) 人事院のでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(矢澤富太郎君) 私どもとしては、ただいま人事院から御答弁がございましたように、職種転換に当たりましては公務の必要性がある場合に限って行われるべきものであると解釈しておりますので、単に職員の希望があるからといって行うことはできないというふうに了解しておりますので、よろしくお許しをいただきたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(矢澤富太郎君) 定年制の運用につきまして、個々の個別的な事情をしんしゃくするかどうかという問題であろうかと思いますが、私どもの考え方といたしましてはこれは国公法あるいは人事院規則等の定年法の趣旨に即して考えますと、この個別的事情をしんしゃくするということは適当でないというふうに考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢澤政府委員 関税の関係について御説明申し上げます。 今日本には原重油関税という制度がございまして、御承知のようにキロリットル当たり原重油に対して六百四十円の関税が賦課されております。これは石炭、石油それから石油代替エネルギー対策の財源に使う、エネルギー対策の見地がら賦課されているものでございまして、原重油関税との関連におきまして、ナフサ等の石油製品につきましても関税が賦課されるというのが基本的な建前でございます。 しかしながら、ただ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢澤政府委員 関税面の措置につきましては、今後の使用の状況をよく見まして検討してまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○矢澤政府委員 このたび関税局長を拝命いたしました矢澤でございます。よろしく御指導賜りますようお願い申し上げます。(拍手)
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(矢澤富太郎君) 御承知のように、この財形年金制度は、高齢化社会に備えまして、勤労者の自助努力をもって老後の安定に役立つ資金を蓄積しようということでございます。したがいまして、財形法の改正にもございますように、まず計画的に資産形成が行われるというのが一つの条件でございます。それからもう一つの条件は、老後に年金形式で支給が行われるということでございます。そういう意味におきまして、たとえば通常の一般財形で貯蓄したものがいつでも年金…
第96回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(矢澤富太郎君) いまの口座を二つ設ける点につきましては、一般財形の場合でございますと、元本が五百万まで達した、その利子は自由に受け取れるわけでございます。元本に入れると限度額が五百万を超してしまって非課税の資格を失うわけでございますが、一度利子をもらって、その上でマル優があればマル優の口座に入れる、あるいは課税の口座に入れるということでございます。 ただ、今回の年金財形の場合は、構成が据え置き期間中には支払いを受けないという…