矢橋幸一
会議録に記録された「矢橋幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会技師長・専務理事
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 商工委員会,逓信委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(矢橋幸一君) 不幸にして今御指摘のございましたような事故があった場合には、当然この委員会に速やかに報告するべきだと思っておりますし、今後ともその方向で努力していきたいと思っております。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(矢橋幸一君) 今先生御指摘のように難視地域における衛星放送の受信につきましては、衛星放送受信の設備が確かに値段が高いということと、それからやはり残念ながら今一チャンネルの放送しかできないということ、それからまたBS2bの打ち上げが半年延びていたということもありまして普及のテンポが残念ながら当初の予定よりはおくれているという実情にあるわけでございます。協会といたしましては、今後高性能で低廉な受信機の開発につきまして引き続き研究開…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(矢橋幸一君) これは六十一年度におきましては、将来の衛星放送システムといいますか、将来の衛星放送の中でこれから新しい周波数帯を開拓していくと。例えば二十二ギガヘルツという非常に波長の短い新しい周波数帯を開発して将来のいわゆるマルチ放送に備える、あるいは放送衛星の今の出力、電波の強さを強くして、それによって受信のパラボラを小さくして受信料を安くするという、そういった研究。あるいはさらには受信機のローコスト、コストを下げていくとい…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢橋参考人 お答えいたします。 NHKは、昭和五十三年に東京と大阪地区で音声多重放送の実用化試験周を開設した後、順次放送地区の拡大を図ってきました。その結果、現在三十八都道府県で音色多重放送を実施しておる状況でございます。電波のカバレージでいきますと八九%になっております。さらに、六十一年度におきましては、まだ実施しておりません十五地区に拡充いたしまして、六十一年度末までに全国の拡充を完了することになっております。 一方、昔声多重受信…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢橋参考人 緊急放送システムの受信機は、これも日本電子機械工業会の調べなんですけれども、本年の二月末現在二万三千八百台と聞いております。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(矢橋幸一君) そのとおりでございます。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(矢橋幸一君) 我々は、放送衛星の設計、それから製作、打ち上げ、これを宇宙開発事業団の方へ通信・放送衛星機構を通じまして委託しているわけでございます。したがいまして、我々はユーザーとしてこの宇宙開発事業団のお仕事を信頼して委託申し上げているわけでございますけれども、ただ、我々としては視聴者に対しまして、我々は視聴者の貴重な受信料を使って放送衛星、しかも実用衛星を上げようとしているわけでございますので、そういう意味ではBS2aにお…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(矢橋幸一君) 今事業団の方から御説明がありましたように、BS2aにおきましては約九十日間で一応定常状態に入ったわけですけれども、bにつきましては、2aの例のふぐあいがいろいろ起きまして、私たちはその状況にかんがみまして軌道上での中継器の食の運用、あるいは食明け後の連続運転試験というものを十分にやって、また特に夏至のときの太陽電池、このときに太陽電池の能力というものがよくわかりますために、そういったいろいろな確認を慎重に行いなが…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(矢橋幸一君) 2aにつきましては、今先生御指摘のテレメトリー以外に太陽電池の故障とか最初から中継器の故障といろいろございまして、そういうことで我々としてはこの故障は2bにおいては絶対にないように、先ほどから説明しておりますようなことで関係各機関と協力して2bにおいては絶対それがないように、信頼性のある衛星を打ち上げて、早く二チャンネル放送に持っていきたい、こういうふうに考えております。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(矢橋幸一君) 先生御指摘のように、今現在打ち上げております2aにテレメトリーの故障あるいは太陽電池の故障がございました。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(矢橋幸一君) 現在一チャンネルで衛星放送をやっておりますけれども、NHKが、ことしの九月ですけれども、九月末に把握している衛星放送の受信世帯の数は約五万七千五百でございます。今御指摘のございましたいわゆる地上難視地域の中の世帯数につきましては、五万七千五百所帯のうちの二千四百世帯が難視地域の中の世帯数でございます。なお、その二千四百世帯の中には離島の大東、小笠原島の千五百世帯も含まれた数でございます。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(矢橋幸一君) 今御指摘の難視地域に対する衛星放送の普及につきましては、いろいろ関係団体、例えば衛星放送の普及推進会議というようなものもございます。そういったメーカーその他一体となって普及に、あるいは難視地域の方々に衛星放送というものをよく知っていただくというような機会を持ちまして、いろいろ普及促進には努力しておるところでございます。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(矢橋幸一君) 今郵政省の方からお話がございましたけれども、協会といたしましては、確かに四十二万の難視の中で高い自己負担の金を出して放送を見ていただいているという世帯ももちろんございます。しかし、これはやはりある意味から申しますと、受信技術といいますか、受信のアンテナの感度が上がるとか、受信機の感度が上がってくるとか、そういう受信技術の進歩というものも当然あろうと思うんです。そういった総合的な今後いろいろ調査によりまして、もう少…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(矢橋幸一君) NHKも、衛星の受信機につきましては、量産型のしかもなるべくコストが安いような受信機につきましては、もう十年も前から研究しておるところでございます。その成果もいろいろ生かしておるわけでございますけれども、何しろやはり衛星放送の普及には、受信機のコスト低下と同時にソフトの番組をおもしろくする、魅力あるものにしなければやはり普及はしないというふうに考えております。そういう意味で受信機のコストダウンに対するNHKの技術…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(矢橋幸一君) 全体を把握はしておりませんけれども、少なくとも耳の不自由な聴力障害者の方々の施設へ寄贈したものがございます。その数を申し上げますと、全部で百二十三台を寄贈しております。百二十三台を例えば日本電子工業会あるいはNHKのサービスセンター、NHKの厚生文化事業団から寄贈しております。
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(矢橋幸一君) 今先生が大変わかりやすい例で述べられたんですけれども、もう少しわかりやすい例で申しますと、この放送衛星用のいわゆる中継器というのは、言うなれば全く新しい開発要素を非常に含んだものですね。したがって、じゃ百ワットをどうして決めたのかということになるんですけれども、これは、最終的には衛星の機能としては最後に出てくる電波の強さが我々が望んでいる規定値以上あれば受信者へのサービスに影響はないわけです。それがまず一つですね…
第103回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(矢橋幸一君) 放送衛星の受信機の普及でございますけれども、今お話のありましたように、現状は六十年の九月末で把握しております受信世帯の数は五万七千五百でございます。それから、将来この普及がどういうふうになっていくかという見通しにつきましては、いろいろな見方がございますけれども、我々としては大体年間に十万ぐらい、五年間で五十万というような普及を一応一つの目安としておりますけれども、そういう意味からいいますと現在五万七千ですから、大…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(矢橋幸一君) 技術も最新の技術革新その他大変進歩が早うございまして、我々としても研究開発はもちろんでございますけれども、我々の放送技術だけではなしに、技術の融合と言っていまして、通信技術それから放送技術、あらゆる技術が、これからいわゆるメディアミックスという形でもあらわれてきますので、幅広い研究開発あるいは技術のそういった新しい開発をしていきたいというふうに思っております。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○参考人(矢橋幸一君) 地方にある放送会館につきましては、地域情報文化の中心といたしまして地域の放送機能を果たす重要な役割を持っているというふうに考えております。特に老朽あるいは狭さが著しくなりまして業務の拡大あるいは業務の質的な変化に十分対応できないというような地方の放送会館につきましては機能整備を行うという考えでおります。その整備に当たりまして、やはり地方自治体の地域開発計画の進展状況というものを考慮いたしまして、現在管轄局中の放送…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢橋参考人 今の四万六千世帯のうちの二千世帯が難視解消地域であります。