矢橋幸一
会議録に記録された「矢橋幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会技師長・専務理事
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 商工委員会,逓信委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢橋参考人 六十年度におきましては、もちろん先ほど申し上げましたように難視解消は衛星によって行うのが原則でございますけれども、地上施策といたしましては、大規模な宅地造成によって発生いたします難視及び外部電波の混信に対しまして、補完的な置局を行うと先ほど申し上げましたけれども、八地区あたり新しい中継放送所を建設したいというふうに思っております。そのほか、既設中継放送所の増力も行いたいと思っております。 そのほか、地上の受信要望に対しまし…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢橋参考人 難視解消のほかにいわゆる良質な電波を受信していただくというために、五十九年度におきましては、京都府におきましては、野田川、峰山という二局の老朽設備の更新を行いました。そのほか、辺地共同受信の十施設の改修を行いました。それから滋賀県におきましては、五十九年度、大津の局の増力を行いました。そのほか、辺地共同受信の四施設、これを改修いたしました。 また、六十年度におきましては、京都府におきまして、中継放送局の二局の老朽設備の更新…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(矢橋幸一君) お答えいたします。 今お話しのように、衛星の中継器の故障のために、NHKの五月十二日から始まりました衛星放送は一チャンネルによりまして、総合テレビの番組を中心にいたしまして試験放送を実施しておるという状況でございます。当面これによりまして離島の小笠原、それから南大東の約千六百世帯につきましては、一応難視解消という面に寄与しておると思っておりますけれども、そのほかの全国に散在いたします難視地域に対しましても、やはり…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(矢橋幸一君) 確かに離島につきましては今お話がありましたように、千二百世帯が具体的に一チャンネルでございますけれども衛星から受信しているという状況でございますけれども、あとにつきましては、やはり今私が申し上げましたように、受信機のコストダウンをこれからいろいろな形で図っていきながら、しかも番組編成上の工夫を行って受信機の普及というものを図って、そしてなおかつ受信者に対しましてはグループ受信によりまして少しでも安く衛星受信ができ…
第101回 参議院 逓信委員会 第10号
○参考人(矢橋幸一君) BS2の開発といいますか、製作設計につきましては、これは宇宙開発事業団がNHKの委託を受けましてメーカーに発注を行ったということでございます。NHKとしては利用者でございまして、事業団が実施いたします立ち会い検査というものに対しましては今も取り決めの中で立ち会いができますので、必要なものにつきましては通信・放送衛星機構とともに米国のGE社において、ゼネラル・エレクトリック社において行われます性能試験あるいは完成試…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) NHKといたしましては、現在運用上は操作がちょっと複雑になりますけれども、これは通信・放送衛星機構の方でやってもらっているわけですけれども、一応放送としては支障なく出ております。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) 受信機の現状を、これは我々直接じゃなくて、電子機械工業会の方のデータでございますけれども、放送を開始したころに約一万台の受信機がいわゆる出荷されたという情報はとっております。その後、それがどの程度普及したかにつきましてはまだデータがありません。我々としては、極力一チャンネルを使って番組編成その他で普及をさらに図るように努力していきたいと思っております。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) 先ほどお話がありましたように、三月二十三日の異常が出たときにはこれは宇宙開発事業団の管理責任下にありまして、我我はそれに協力しまして、例えば電波のスイッチを入れてくれとか切ってくれとか、入り切りということはやっておりましたけれども、その異常についてこれは故障であるかということについては全く最初わかりませんでした。それが五日になりましてどうも故障らしいという報告を受けたわけでございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) お答えいたします。 NHKと通信・放送衛星機構との間には、放送衛星二号の設計とそれから製作、それから打ち上げ、これは初期の機能確認を含みますけれども、に関する業務を機構に委託することにつきましての基本的事項を決めた協定がございます。その中で所有権とか運用と管理とか、いろいろ決めてあるわけです。その中で損害賠償につきましては、通信放送衛星機構は機構の責に帰すべき事由によりましてNHKに損害を与えた場合には損害賠償を…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) NHKとしまして、四月二十二日に引き渡しを受けたわけです。その節には宇宙開発事業団の方から二チャンネルのテレビジョン衛星放送ができるということを確約をいただきました。データもいただきました。我々としても、衛星放送を待ち望んでいる視聴者の方々もおられます、ということもございます。そのほか、今後の措置につきまして、故障の原因究明とそれから回復措置を至急に図るという確認をして、自主的な判断によって引き取ったものでござい…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) これは先ほどから申し上げますように、原因その他がはっきりいたしませんと欠陥商品なのかどうかわからないと思いますけれども、ただ我々としては、引き続きこういった事故が、故障が起こるということについては非常に残念に思っております。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) 大変残念ながら現在衛星放送は一チャンネルで行っておりますけれども、我々といたしましては実質的に難視解消に寄与しているというふうには考えております。たびたび申し上げますように、やはり早く原因究明が行われまして、回復措置も早く行われまして、早く二チャンネルの衛星放送ができるように我々も現在事業団の努力に対しまして協力していきたいというふうに思っております。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) その理解のとおりで結構だと思いますけれども、ただし、これは編成上の問題があります。編成上においていろいろ普及も図り、あるいは国民の要望にこたえるというふうな編成もしていきたいと思っております。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) 我々もこのBS2aを使いまして将来のニューメディアの実用化に向けまして技術実験を行う予定でございましたけれども、現在はこの技術実験の具体的な内容あるいはスケジュールにつきまして検討しております。具体的には、宇宙開発事業団によります原因究明と、それから回復措置の結果を待って今後郵政省と打ち合わせをして進めていくということになろうかと思います。 現在故障中の二系統の中継器の原因究明のための措置が今後必要でございますし…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) NHKと通信・放送衛星機構の間には、BS2に関する協定が結ばれております。これはNHKが利用いたしますBS2の設計と製作、それから打ち上げなどの業務を機構に委託するということの基本的事項を決めたものでございます。その協定の主な内容といたしましては、委託業務の内容、それからBS2の基本仕様――基本仕様といいますのは、BSはaとbの二機で構成するということ、それから、打ち上げロケットはNⅡを使う、あるいは打ち上げの時…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) これは、通信・放送衛星機構の責に帰す事由の場合には損害賠償を機構が行う。この場合、事業団の責に帰するものは機構が事業団に求償できる範囲で行うと。それからまた、求償できない損害をてん補するために機構は国の施策の実現を関係機関に働きかけるということになっております。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) これは国会の場でございますので、十分説明いたしたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) 国会の場でございますので、十分説明いたしたいと思っております。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) 三系統のうちの一系統が故障しているということを承知で引き取ったわけでございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) 我々は引き渡しを受けるときに宇宙開発事業団の方から、残った一系統につきましてはいろいろなデータを我々見せていただきましたけれども、間違いない、大丈夫であるというデータを我々見ましたし、宇宙開発事業団の方のそういった我々に対する意思表示に対しまして、我々も大丈夫だろうというふうに判断したわけでございます。