矢橋幸一
会議録に記録された「矢橋幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会技師長・専務理事
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 商工委員会,逓信委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○矢橋参考人 お答えいたします。 機能回復につきましては、我々は大変難しいという判断をしておりますけれども、これは宇宙開発事業団の方から、回復ができないわけではない、いずれにしましても原因をはっきり究明しないとその可能性については明言はできないけれども、可能性が全くないわけではないというような報告を受けております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○矢橋参考人 お答えいたします。 今御指摘のように、保険につきましては二種類がございまして、一つが打ち上げ保険と申しまして、衛星を種子島の基地に持っていってそこで打ち上げ体制をとり、それから衛星を打ち上げて所定の静止軌道へ持っていくまで、その間の保険が一つございます。これは打ち上げ保険と申します。 〔委員長退席、池田(行)委員長代理着席〕 それから、我々が宇宙開発事業団から衛星を引き取りまして、正常の運用体制に入ってから仮に五年の寿命が…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○矢橋参考人 放送開始につきましては、予定どおり一チャンネルで十二日から開始したいと思っております。 お話しの難視解消の問題でございますけれども、我々は、もちろん難視解消につきましては衛星の第一、第二をもって難視解消を行うという考え方を持っております。今後放送衛星によって難視を解消していくという基本的な考え方は変えるつもりはありませんけれども、ただ、具体的な難視解消の年度ごとの計画につきましては、今後どうするかということを検討していきた…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○矢橋参考人 一チャンネルで全体をカバーできます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○矢橋参考人 基本的な解決方法につきましては今電波監理局長から御説明があったとおりでございますけれども、NHKといたしましても、こういった中継局の設置あるいは増局の問題につきましていろいろ検討しておりまして、郵政の方へこれからいろいろお願いしていくことになろうかと思いますが、当面の措置として、受信指導と申しまして、例えばアンテナの指向性といいますか一番混信を少なくして聞く方法とか、あるいは夜間に、これはローカルの間願がありますけれども、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢橋参考人 お答えいたします。 今回のBS2のふぐあいの発生によりまして、五月十二日からの衛星放送につきましては、平常に動作しておりますB系統の一チャンネルによりまして、原則として地上の総合テレビジョンを中心とした番組を放送いたしまして、五月十二日から放送を開始したいというふうに思っておりますけれども、今、御指摘がありましたように、難視解消につきましては、総合テレビジョンを中心とした番組一チャンネルでございますので、十分な難視解消には…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○矢橋参考人 確かに二十三日にそういう異常現象が発生したわけですけれども、ただ、それ自体が直ちに致命傷かということは我々としては相当慎重に、同時に宇宙開発事業団の方へ報告して検討しなければならない重要な問題ですから、やはり検討するのに時間がかかるということをぜひ御理解願いたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(矢橋幸一君) お答えいたします。 衛星放送が五月から開始が予定されておりまして、今後は先ほどからも説明しておりますように中継局あるいは共同受信施設によります難視解消の施策を変更いたしまして、衛星放送の普及によって難視の解消を効率的にやっていこうということに考えておるわけでございます。 ただ、今後の地上施策といたしまして、例えば大規模な宅地造成、そういった地域状況の変化あるいは外国電波の混信、そういうものに対しましては、地域の実…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(矢橋幸一君) お答えいたします。 BS2の打ち上げの経緯と目的につきましては、やはりNHKが今まで全国的な普及をずっとテレビジョン始まって以来やってきたわけですけれども、その後全国で六千九百の中継局あるいは一万以上の共同受信施設を運用して難視解消に努めてきたわけでございますけれども、その結果五十八年度末におきまして残存難視が全国で約四十二万でございます。その四十二万の難視世帯は山間辺地あるいは離島等にありまして、非常に微小化あ…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(矢橋幸一君) 衛星が、BS2の場合を例に挙げて申し上げますと、難視解消に要する経費の比較でございますけれども、放送衛星の場合には全体で年間の経費が大体百十億、それから地上施設でやった場合には百九十億というふうになっております。
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(矢橋幸一君) 私、技術研究所長じゃなくて技師長をやっております。 確かにNHKにとりまして、これからの将来の高度情報化社会というものに対応するとか、あるいはニューメディアの開発、そういうものは協会にとって非常に重要になってくるということで、NHKの、協会の経営にとっても一つの柱になっているわけなんですけれども、そういう意味で、私といたしましては、今後技術研究の成果を上げて、単に日本国内だけでなくて、海外に対しても日本の成果を活…
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(矢橋幸一君) 五十八年度末におきまして残存難視は四十二万でございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(矢橋幸一君) お答えいたします。 五十八年度末で四十二万世帯でございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(矢橋幸一君) 確かに衛星の電波は届きますけれども、実際受信する方ではいろんな受信の仕方があるんですけれども、例えばグループで、向こう三軒両隣で見れば経費が安くなるとか、いろいろな受信技術上の問題がございまして、この点は、NHKの方としても、今の受信の難視地域の実態をよく調べまして、実情に合った対策を受信技術指導という形でやっていきたいと思っております。
第101回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(矢橋幸一君) NHKの辺地共同受信施設につきましては、耐用年数といいますか、古くなりますと取りかえる時期が来ると思いますけれども、NHKの共同受信施設につきましては、補修とそれから老朽化に伴う更新があると思いますけれども、それにつきましては、更新の時期に当たりましては既に新しい技術を導入しまして、経費の軽減を図りながら、当面は現行どおり進める考えでございます。その意味で、五十九年度には三百二十施設、十三億円の更新経費を見ており…
第101回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(矢橋幸一君) 先生今おっしゃいましたように、遠い将来は放送衛星によってローカルということも当然あり得ると思いますけれども、やはり当面はローカルのリレーニュースとか、そういった番組編成上のこと以外に、今お話のありましたような文字多重放送を使いまして、それぞれの地域のニュースを出すことができます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢橋参考人 お答えいたします。 NHKといたしましては、将来の新しいニューメディアの実用化に向けまして次のような開発実験を、主として衛星の放送終了後の深夜が中心になりますけれども、実施していきたいというふうに思っております。高品位テレビジョンの放送、それからPCM放送、これは高忠実度音声の放送でございます。それから静止画放送、それから番組識別コード放送、これは番組に識別コードを入れておきまして、例えば深夜に識別コードを使って家庭のホー…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢橋参考人 お答えいたします。 御指摘のように、確かに放送衛星の受信機が新パラボラあるいはコンバーター、チューナーを含めまして三十万円と非常に高いのですけれども、今新聞紙上で出ておりますのは二十数万円ということになっておりますけれども、受信機につきましては今後の量産化問題、もちろん衛星放送の普及につきましては、送ります番組の内容が魅力があるということがまず第一でございますし、その次には受信機のコストが安いということが重要かと思います。…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢橋参考人 調査はやっております。四十二万の中でどこに難視があってという実態の調査はやっております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢橋参考人 今お話し申し上げたように、番組の内容その他にもよりますけれども、具体的に、一年たって何万かという詳しいところまではやっておりません。