矢橋幸一
会議録に記録された「矢橋幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会技師長・専務理事
- 直近の発言日
- 1984/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 商工委員会,逓信委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢橋参考人 お答えいたします。 ごらんいただいた高品位テレビですけれども、これはNHKで十数年前から将来の情報化社会にふさわしい新しい次世代のテレビジョンということで開発してきたわけです。それで実用化に向けまして着々と成果が上がってきております。これはごらんいただいたとおりだと思います。現状を申し上げますと、高品位テレビ用のカメラとかVTRとか、そういったいわゆるスタジオ技術としてはほぼ完成しておると言ってもいいと思います。したがいま…
第101回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢橋参考人 失礼しました。要するに、これから実用化するに当たってどういう問題があるかという御質問だと思いますけれども、我々としては、国内的にはまず、この高品位テレビの方式並びに技術基準というものを決めなければならない。先ほど電波監理局長からお話がありましたけれども、五十九年度から電波技術審議会で審議を開始する、そういうことで、これからその審議に入って、技術基準を決めるところへ入るわけです。そのほか、国際的にも、先ほど申し上げましたけれ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○矢橋参考人 お答えいたします。 もちろん、放送衛星の地上局を初め、NHKとしては放送衛星に番組を送ります地上施設の整備も同時にあわせてやっております。それから、そのほか衛星放送の受信の普及その他いろいろな対策を準備しておるわけでございます。 特に衛星放送、離島の関係でございますけれども、南大東あるいは小笠原も含めまして離島の関係につきましては、衛星の電波が弱いものですから、実際に受信する場合、大型のパラボラを用意しなければならぬ。具体…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○矢橋参考人 御指摘のとおり、百ワットの置局によりまして南大東と北大東、両方ともカバーできます。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○矢橋参考人 今お話しございましたように、多摩地区のいわゆる辺地難視につきましては、御指摘のように現在一割近く難視がございまして、昭和六十五年と言われておりますけれども、多摩ニュータウンが完成したころにはそれがもう少しふえるというような予想もされております。そういう中でNHKといたしましては、昭和五十三年から多摩地区の辺地難視については計画を始めております。ただし、御指摘の都市難視との関連につきましては、NHKといたしましてはこの辺地難…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) いままでテレビジョンの難視解消のために、NHKは放送開始以来、地上施策によりまして中継放送局の建設、あるいは共同受信施設の設置を行ってきました。しかしながら、今後地方の山間部に点在といいますか、しております微小な難視地域を地上施設によりまして解消しようといたしますと、非常に多額の経費が要るわけでございます。これを放送衛星によりまして一挙にかつ速やかに解消するということといたしまして、いままで準備を進めてきたわけで…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) いまお話しのとおりでございます。
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) NHKといたしまして、文字多重の研究につきましては、昭和四十七年から開始いたしまして、昭和五十一年には東京及び大阪で野外実験を行っておりまして、昭和五十五年のパターン方式の技術基準の答申案の作成につきましてわれわれは寄与したものと思っております。 また、昭和五十六年には新しくパターン方式とコード方式の両方の方式のメリットを一緒にいたしましたハイブリッド方式というものを開発いたしまして、その技術基準の作成のために現…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) 先般来説明しておりますように、当面東京、大阪地区を限定いたしまして、実用化試験局ということで聴力障害者を対象としたサービスでございます。そういう意味でございますけれども、文字多重放送の普及には努めたいというふうに思っております。 番組内容というものが一番重要でございますけれども、われわれ技術サイドから見まして、受信機価格を安くするということにもいろいろ研究もしておりますし、その成果も生かしながら、同時に関係方面へ…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) NHKといたしましては、文字多重放送というものの活用を図りまして、視聴者のいわゆる多様化するニーズにこたえるということを重要な課題として考えておりますけれども、特に聴力障害者向けのにつきましては、関係方面から早期実施という強い要望がNHKに寄せられておりまして、これにこたえるために昨日十月三日からサービスを開始したわけでございます。 先ほど先生から御指摘がございましたコード方式とパターン方式の問題でございますけれ…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) お答えいたします。 いま御指摘がございましたように、文字多重放送の受信機に使いますチューナーの件でございますけれども、アダプターの値段につきましては、われわれも文字多重放送の研究をいろいろやっておりますときに、われわれは放送の電波を出す方とそれから受ける方、送受一体のシステムとして受信機が安くなるようにいろいろ研究をしてきたわけでございます。そして、その研究の成果を、機械を実際つくりますメーカーの方へいろいろ技術…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) NHKの関連団体でございますNHKのサービスセンター、それからNHKの厚生文化事業団からでございます。
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) いまお話がございましたように、普及の見込みでございますけれども、今回の文字多重放送の実用化試験局につきましては、お話がございましたように、東京、大阪地区で、社会的に非常に要望の強い聴力障害者向けのサービスということに限定して始めたものでございます。したがいまして、放送区域内、つまり東京、大阪地区の放送区域内の聴力障害者の方々の数でございますけれども、われわれとしては十四万人程度の方々を推定しているわけでございます…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) いま先生がおっしゃいました三倍というのはちょっと初めて聞きましたけれども、現在、これはわれわれがつくっているわけじゃございませんけれども、電機工業会その他からの情報から見まして、まず文字多重の部分を内蔵しております受信機について見ますと、たとえば現在二十万円のカラーテレビでございますと、これに五万円プラスしまして二十五万円程度で売られるというふうに聞いております。 それから、アダプターにつきましては、先ほどからも…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) 三宅島のいまのサービス状況でございますけれども、ラジオはもちろん東京の大電力を受けますから聞こえます。それから、テレビにつきましては、三宅島にNHKのサテがございます。ただし、電源がとまってしまいましたので、そこのサテは働いておりませんけれども、島の半分は新島のサテの電波を受けられますので、被害の方はほとんどそちらで見られますから、実質的にはテレビもラジオも両方聞けた、見られたということでございます。
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) いま先生御指摘のように、日本航空の例の事件以来われわれは小型軽量の新しいENG機材、そのほかヘリコプターの中継機能とかあるいはFPUの数、そういったものにつきまして、いわゆる緊急報道用機器につきまして、われわれも大変限られた財政の中でございますけれども、重点的にその後進めてまいりました。 この結果、五十八年度におきまして小型ビデオカメラで申しますと四百五十台、FPUの受信の基地でございますが、それが七十五カ所、そ…
第100回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) いま川口君の方から説明いたしましたように、海外の受信状況というものは必ずしもよくはございません。われわれが海外における国際放送の受信状況をよくするということでどういうことをしたらいいかということでございますけれども、二つばかりございまして、一つは、いま八俣送信所から電波を出しておりますけれども、国内の八俣送信所の電力をふやすということが一つでございます。もう一つは、海外の送信所を使って中継放送を行う、二つの方法に…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(矢橋幸一君) お答え申し上げます。 先生の御質問は、東京でたとえば全中という形で番組を流すわけです。文字番組を東京発全中という形で流した場合に、東京に送出装置があればあとは電電回線を通して全部地方へ流れますから、地方局ではそれをそのままオンエアすればいいのじゃないか、そういう御質問かと思いますけれども、私たちの実際に回線テストをいろいろいたしました結果によりますと、各地方のローカル局においては、ローカル放送を自分で出すときの処…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(矢橋幸一君) いまも説明がありましたけれども、比較的まとまった難視地区に対しましては五十八年度までに解消するということで、五十八年度末におきまして、いろいろ難視施策によります残存難視、四十二万の残存難視、これ離島も含めまして四十二万世帯の難視が残るわけでございますけれども、これは推定値でございます。これらの残存難視につきましては、主として山間辺地、及びいま申し上げました離島等に散在しております。そういった、これらを地上施策で解…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(矢橋幸一君) 先般、実験用の衛星によりましていろいろ実験いたしたのでございますけれども、その後の技術の進歩というものもございまして、現状では大体本州では一メートル程度のパラボラアンテナ、いま先生御指摘のつまり九州とか北海道になりますと若干電界が弱くなりますけれども、一メートルより若干大きいという程度、一・二メートルといいますか、その程度でございまして、コストとしてはそんなに大差ないだろうというのが一つ。もう一つは、いま申し上げ…