矢橋幸一
会議録に記録された「矢橋幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会技師長・専務理事
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 商工委員会,逓信委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○参考人(矢橋幸一君) NHKは、通信・放送衛星機構との間に協定を結んでおります。その中で損害賠償につきましては、機構は機構の責に帰すべき事由によってNHKに損害を与えた場合には損害賠償の責に任ずるとなっております。ただし、事業団の責に帰すべき事由による損害につきましては、これは事業団に求償し得る範囲だというふうになっております。また、これによりまして求償し得ない損害の補てんのために、機構は国の施策の実現を関係機関に働きかける。これは若…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 今の先生の御指摘の中で、三月二十三日に故障が発生したというふうに御説明がございましたけれども、我々としては、三月二十三日には異常が発生したということでございまして、故障の可能性があるということを我々が報告を受けたのは四月五日でございまして、その後四月十日に2aのA系統が故障と判断するという報告を宇宙開発事業団の方から通信・放送衛星機構を通じまして報告を受けたわけでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 我々が受けた報告では、三月二十三日時点では、今、先生おっしゃったように、異常があるということはわかっておりましたけれども、故障の可能性がありという報告を受けたのは四月の五日でございまして、故障だという判断の報告を受けたのは四月の十日でございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 今、御説明したように、宇宙開発事業団の方から、残った二つの系統につきまして、これは十分技術的に間違いないということを我々は報告を聞いて、それから、今申し上げましたような条件を総合的に判断して衛星を引き継ぐということにしたわけでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 通信衛星機構から我々が放送衛星を引き継ぐに当たりまして、A系統に故障が生じておりますけれども、残った二チャンネルの、二系統ですが、放送については心配要らない、大丈夫であるという報告をデータとしても受け取っておりますし、我々としてはそれを全幅に信頼しておりますから、そういう意味で間違いないということで受けたわけでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 お答えします。 午前中にも説明したと思いますけれども、我々としては、先ほど申し上げましたように残った二系統が確実である、大丈夫だという報告を受けまたそういうデータも受け取っておりまして、同時に残りました、いわゆる故障を起こしましたA系統につきましても、これは宇宙開発事案団の責任において原因究明を行って速やかに回復措置をとるという確認をとった上で引き取ったものでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 お答えいたします。 NHKと通信・放送衛星機構の両者の間の協定でございますので、その性格上すべてを広く一般に公表するということはいかがかと存じますけれども、もちろん協定の内容につきましては十分説明はさせていただきたいと思っております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 公表できないというふうにお答えしましたが、公表できる性格のものではないということでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 我々と通信・放送衛星機構との間の契約の中で、やはり損害のてん補の問題につきましては、機構の責任に帰すべき事由によって損害を与えた場合には、機構がNHKに損害賠償の責任を果たす、しかし、事業団の責に帰すべき事由による損害につきましては、事業団に求償し得る範囲というふうになっております。それで、それによりましてもし求償し得ない損害をてん補するために、機構は国の施策の実現を関係機関に働きかけるという項目がございます。したがいまし…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 ただいま御説明申し上げましたこと以外に、今、御指摘の機構の責任による障害というものにつきましては、例えば機構の方で衛星の姿勢制御その他の日常運用をやっておりますけれども、そこでもし仮にミスオペレーションのようなことがあった場合には、これは機構の損害ということになろうと思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 送信のための電波を出すためのオン・オフは、NHKでやっております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 運用に入りますとほとんど電波の入り、切りは行いませんけれども、電波の運用上の入り、切りはNHKがやっております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 今、御指摘の期間につきましては、宇宙開発事業団の責任管理下にございますので、我々としてはその委託を受けて電源を入り、切りしていたということでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢橋参考人 三月二十二日の時点ですけれども、A系統だけではなしにいろいろな性能確認試験をやっております。その中で、電源を入れて電波がとまるという状況は異常ではありますけれども、我々としては宇宙開発事業団の行う性能確認試験の同じ場所にいるということで、電源の入り、切りは確かに我々がやっておりましたので、そういった現象があるということはわかりましたけれども、これが即事故であるかということにつきましては、現場の責任者のレベルでは知っていたと…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(矢橋幸一君) お答えいたします。 NHKが今お話に出ました衛星の送信三系統のまだ残りましたB系統一チャンネルを使いまして五月十二日から総合テレビ番組を中心に放送を開始いたしました。当面、これによりまして、実質的な意味におきまして難視解消に寄与していきたいというふうに考えております。 もちろん今いろいろお話出ましたように、我々といたしましては宇宙開発事業団に対しまして早急な原因の究明と回復措置というものを要請いたしまして、その成…
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(矢橋幸一君) 今回打ち上げましたBS2につきまして耐用年数につきましては五年の寿命を予定しておるわけでございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(矢橋幸一君) NHKといたしましては、宇宙開発事業団から、最後に残されましたB系統につきまして、大丈夫である、絶対壊れないという報告を受けておりますので、現在どおり放送を続けてまいりたいと思っております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○矢橋参考人 お答えいたします。 今御指摘がございましたけれども、NHKといたしましては、BS2aに御指摘のような障害が発生いたしまして、本当にこの衛星の開局を待っておられました視聴者の皆さんに対しましていろいろな不安感を与える、本当に申しわけないという気持ちでおります。本当に痛恨のきわみだと思っております。 五月十二日からの放送につきましては、当面正常に動作しております残ります一つのB系統を使いまして、一チャンネルでございますけれども…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○矢橋参考人 先ほどお話しになりました実験衛星の結果と今回のBS2aで発生しました障害は別の障害である、前の衛星とは別の障害であるというように宇宙開発事業団の方から聞いております。 それから、実験の成果その他につきましては宇宙開発事業団の方で十分取り入れて、信頼の置ける衛星を打ち上げられるというような見解のもとに衛星を打ち上げたというように聞いております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○矢橋参考人 今回の衛星につきましては、宇宙開発事業団が東京芝浦電気に発注いたしまして、それからさらに芝浦電気からゼネラル・エレクトリックという会社へ一部を発注している。しかし、それに使います送信部分の進行波管につきましてはフランスのトムソン社のものを使っております。