矢橋幸一
会議録に記録された「矢橋幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会技師長・専務理事
- 直近の発言日
- 1983/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 商工委員会,逓信委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(矢橋幸一君) 衛星受信機の普及ということも衛星放送の普及という点から見まして衛星受信機のコストを安くする。もちろん衛星放送の普及ということにつきましては番組が、もちろん魅力ある番組ということが大事でございますけれども、それ以外に受信機のコストを下げるということも大変重要でございます。NHKにおきましても、研究所におきまして長年にわたってコストの低下のための研究をやってきまして、その成果をもとに内外のメーカーにいろいろ技術指導い…
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(矢橋幸一君) 免許申請は六月に予定しております。
第98回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(矢橋幸一君) 地上の設備につきましては、放送衛星打ち上げ後も従来同様に更新をしていきたいと思っております。 それから、辺地共聴の受信設備につきましては、当面設備維持に要する経費の軽減、新しい技術などを導入しまして軽減を図りながら維持管理を継続していくつもりでございます。 なお、衛星放送の受信が普及した段階におきまして、この辺地共同受信設備につきましては、その維持管理のあり方につきまして見直しをしていきたいというふうに考えており…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢橋参考人 お答え申し上げます。 将来はこういった多重技術など新しい技術を活用いたしまして見えるようになるということでございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○矢橋参考人 お答えいたします。 放送衛星BS2につきましてトータルの投資額につきましては、先生御承知のように、衛星の製作並びに打ち上げのトータルが約六百億でございまして、その六〇%をNHKが負担します。残りの四〇%は国で負担するわけですから、トータルとして三百六十億要るわけでございます。そのほかにわれわれの番組を衛星に送るいわゆる地上局の設備、これが約二十億ぐらい要るわけでございます。したがいまして、そのトータルのNHKの負担分の三百…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢橋参考人 お答え申し上げます。 現在の辺地難視の実態でございますけれども、五十七年度には建設費十六億をかけまして、置局を九十地区、それから共聴を二百十地区、合わせて三百地区難視解消対策を行いました。その解消世帯数は二万七千世帯を見込んでおります。新たな難視世帯の増加というものがございますので、五十七年度末におきます全国の残存難視の世帯数は四十三万を予想しております。 五十八年度でございますけれども、いまこれから御審議願う来年度計画で…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢橋参考人 やや細かくなりますけれども、いま御指摘がございました京都におきます五十七年度の難視解消の計画でございますけれども、まず置局の面でございますけれども、舞鶴朝来中、亀岡西山、伏見桃山及び亀岡と四地区の置局で約千三百世帯の難視を解消いたしました。 さらに、辺地共聴でございますけれども、辺地共聴施設につきましては、宮津市田原、福知山市小牧など大体十三地区の共同受信施設を行いまして、約六百世帯の解消を五十七年度末に図り得るという予定…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢橋参考人 お答えします。 放送衛星で難視解消された後のローカル難視の問題だと思いますけれども、衛星放送におきましても、現在やっておりますきめ細かいローカル放送、これは無理だと思います。しかし、たとえば各管内担当局あたりのレベルから、ローカルリレーニュースという程度のローカルの放送は出せるかと思います。しかし、いま申し上げましたように、きめ細かいローカル放送というのはこれは無理だろうと思います。そのほかこれは将来の技術の発展によりまし…
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢橋参考人 お答え申し上げます。 局の種類でございますので、これから郵政省とNHKが相談いたしましてこれを決めていきたいというふうに考えております。
第98回 衆議院 逓信委員会 第4号
○矢橋参考人 現在では実用化試験局として申請しようという意向でございます。