矢橋幸一
会議録に記録された「矢橋幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会技師長・専務理事
- 直近の発言日
- 1985/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙23 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 商工委員会,逓信委員会連合審査会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢橋参考人 お答えいたします。 これは試算でございますけれども、難視解消を地上施策で行います経費は、償却費それから運用費を含めて年間約百九十億という試算をしております。さらにそれ以外に、施設の維持管理に要員を必要とすることはもちろんでございます。これを放送衛星で行うといたしますと、償却費、運用費等を含めて年間約百十億円というふうに試算しております。難視解消といたしましては、衛星の方が経済的であり、かつ効率的であると考えております。
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢橋参考人 百九十億と百十億、八十億の差でございます。 〔委員長退席、吹田委員長代理着席〕
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○矢橋参考人 地方の放送会館につきましては、地域放送機能を果たしつつ地域の情報文化の中心として、その位置づけはますます重要となってきております。非常に老朽したとかあるいは狭隘化が著しくなりまして、業務の拡大あるいは業務の質的な変化に対して十分機能が発揮できないという状況になっております地方の会館も出てきておりますので、老朽度とか狭隘化の状況、あるいは地方自治体の地域開発計画の進展状況、そういった点を考慮いたしまして現在、管轄局級につきま…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) お答えいたします。 NHKは、放送法にも規定されておりますけれども、放送及び受信の進歩発達というものに資するために、いわゆるNHKの本来の使命として放送技術にかかわる研究開発を推進しておるわけでございます。その成果はもちろんNHKの放送番組その他放送そのものにも利用されますけれども、一般にも広く公開いたしまして我が国の放送の発展向上に大きく寄与してきたと確信しております。また、我々NHKの研究開発につきましては内…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) 放送衛星のBS2aにつきましては、これは内外の宇宙技術の開発状況あるいは各国の放送衛星計画、そういったものを多角的に検討いたしまして打ち上げられたものだと考えております。BS2aは御承知のように不幸にして一系統の中継器が故障いたしました。現在原因究明が行われておりまして、また今年度打ち上げ予定になっておりますBS2bの中継器に対しましても改善対策というものが行われまして、現在その対策が終わりまして、中継器の総合的…
第102回 参議院 商工委員会,逓信委員会連合審査会 第1号
○参考人(矢橋幸一君) NHKといたしましては、今回基盤技術の研究促進センターが設立されまして放送分野を含む電気通信分野の大型研究開発プロジェクトあるいは共通基盤技術に対する出資・融資の道が開かれるということによりまして放送技術に関連する分野の研究開発のすそ野が実質的に広がるということになりまして、放送技術の開発はより一層促進されるだろうというふうに思っております。NHKといたしましても、これらの研究開発の成果というものを利用しながら、…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) 衛星放送受信設備の普及につきましては、BS2aの事故で一チャンネルの試験放送ということになっておりますけれども、やはりその影響があるようでございまして、当初期待していたよりは若干普及が伸びていないという状況でございまして、五十九年の十二月末で把握しております衛星放送の受信世帯数は約三万八千世帯でございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) ハイビジョンの実用化とBS3との関係だろうと思いますけれども、ハイビジョンの技術につきましては、我々の方で次世代のテレビジョンとして十年以上前から研究しておりますけれども、その研究が実りまして、現在ではハイビジョン用のカメラとか、VTRとか、あるいはテレシネといった、そういった番組制作に必要な機器は全部できております。それで、そのほか番組をつくって、それから電波に乗せて受信者に届けるという伝送の技術ですけれども、…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) 我々としても国民の受信料を使って研究をやってきまして、ハイビジョンにつきましてはいろいろな特許がございます。先ほど申し上げましたMUSE方式という新しい技術、これは一番大きな特許かと思いますけれども、これにつきましてはアメリカ、イギリス、それから欧米の七カ国へ現在特許を出願しております。そのほか、いろいろそれに関する特許が十五ぐらいございますけれども、そういった特許を出願しておりまして、ハイビジョンというものは決…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) ハイビジョンにつきましては、先ほど触れましたけれども、いわゆるハイビジョンの番組をつくるということに必要な機材——カメラ、VTRはいろんな設備がもうできておるということでございます。 それで、ちょっと先ほどの話を補足しておきますけれども、先ほど触れました新しい、いわゆる情報を圧縮するMUSEという方式がございますけれども、その新しく開発いたしましたMUSEという方式は、いわゆる衛星放送一チャンネルでハイビジョンの…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) BS2につきましては、総額が約六百億でございます。その四〇%を国が負担いたしまして、六〇%をNHKが負担しております。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) BS3は、トータルは八百億弱と聞いておりますけれども、そのうちのNHKが六五%を負担いたします。ただし、今回はNHK以外に一般放送業者も入りますので、NHKとしてはその六五%のさらに三分の二、いわゆる三チャンネルのうち二チャンネルをNHKが使いますので、三分の二を負担するということで、約三百四十億ということでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) 高品位テレビにつきましては、先ほど申し上げましたように、十年前から開発を始めましてハイビジョンの番組をつくる機材は全部実用の段階に入っている。そういうことで、言うなれば番組はいつでもできる。現実にNHKでも高品位、ハイビジョンの番組の試作はやっておりますけれども、そういった意味のソフトウエアはいつでもできるように——ただどういうソフトウエアがいいのかという、そういういわゆるハイビジョンに見合ったソフトウエア、それ…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) ハイビジョンは確かに、ニューメディアとして開発してきまして、やはり新しい技術ですから、我々の研究した特許というのはかなりございます。それはやはり協会の副次収入の一部として今後とも副次収入になるように努力していきたいと思っております。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) 我々、先ほどもお話しましたように、衛星の一チャンネルでハイビジョンの放送ができる、そういった技術を開発したわけですけれども、当然まずハイビジョンにふさわしいソフトウエアの開発と同時に、受信機のコストダウン、安い受信機を開発するということがハイビジョンの普及ということに非常に重要なことだと思っております。とにかく、先ほど申し上げましたMUSE方式一つとりましてもいろいろな映像信号を特殊な処理をいたしますので、高度な…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) 衛星が打ち上げられましてから受信世帯は、先ほどもお答えしましたけれども三万八千世帯ございます。その中でいわゆるテレビが見えなかった世帯が衛星で見えるようになった世帯の数は千九百世帯でございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) ハイビジョンにつきましては、技術的に申しますと、画面の走査線と言っておりまして、絵を分解する走査線がございます。走査線の数が現在の我々がNTSC方式のテレビジョンは五百二十五本でございます。ハイビジョンにつきましては、より絵を精細な、精細度を上げるために約倍に近い千百二十五本というたくさんの線で絵を分解しております。 もう一つは画面の、我々アスペクトレーショと言っておりますけれども、縦横比が現在のテレビジョンは縦…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) ただいま五十万円と申しましたのは、大体ブラウン管のはすの対角線で三十インチぐらいの、これは家庭用ですから大きくはないんです。ただし将来は、私が持っている夢といいますか、それはやはり壁掛けテレビで、百インチぐらいのワイドなスクリーンをつくっていきたい、これは必ずできるだろうというふうに思っております。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) 静止画放送といいますと、今のテレビでもできるわけですし、ハイビジョンでもできるわけなんです。テレビの一チャンネルを静止画に使いますと、大体五十番組ぐらいの静止画の番組ができる。これはもちろん音つきですから、我々が今ハイビジョンと静止画と結びつけて考えているのは、いわゆるインテリアビデオといいますか、一つの番組で絵が二十枚ぐらい変わるわけですから、例えば大きなハイビジョンのスクリーンで「名曲アルバム」のような非常に…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(矢橋幸一君) もちろん立体感とまではいきませんけれども、かなり迫力がある映像が楽しめるだろうと思うんです。