矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○矢嶋三義君 内藤さん、私に失礼なことをおっしゃらんで下さいよ。私は直接その女性の方からお伺いしたのですよ。この耳で聞いたのですよ。それに基づいて伺っているわけですね。だから、あなたが答弁する場合に最大限譲っても、矢嶋の言うことが真であるならば、この前提で答弁すべきですよ。誤解があるんじゃなかろうかというのは、矢嶋に対して失礼ですよ。私のところにずいぶん投書が来るけれども、私はその投書を手紙で問い合わせて、その人の正式氏名と住所がわから…
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○矢嶋三義君 それで調査して、どういう結論になってどういう注意を喚起したかということを後日本委員会に御報告願いたいと思います。よろしゅうございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○矢嶋三義君 最後の第三の質問の点でありますが、この法律案を発議する場合に最も懸念したことは、小学校児童五十六人について教職員一名、中学校生徒五十四人について教職員一名という基準に基づいて教職員の員数を算定し、それに基づいて国の補助金と地方財政計画を組むと、この五十四、五十六という数字がもう少し少なくならないというと、この改正法律案にも直接に影響を及ぼすことが一番懸念した点です。ところが、この五十四と五十六という数は、すし詰め学級の解消…
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○矢嶋三義君 最後に御要望申し上げます。閣議がありますと記者会見なさるわけですが、その記者会見の席上で、こういううわさがあるということであるが、とんでもないというその発言を記者会見の席上において文部大臣がなされることを御要望申し上げます。要望に沿っていただけましょうか。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○矢嶋三義君 言うてもいいじゃないですか。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○矢嶋三義君 本案件について、私は次回に質問させていただきますが、その質問をするに当たって、必要な資料を四つ要求いたしますから、準備していただきたいと思います。その一つは、国立、公立、私立に分けて通信制の課程、定時制の課程、この現状がいかようになっているかということがわかる資料、学校数並びに生徒数を明記していただきたい。そうして、その資料の中に次の要素を入れていただきたい。それは、通信制並びに定時制の課程の高等学校について、都道府県によ…
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○矢嶋三義君 何条を準用しているのですか。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○矢嶋三義君 七十条で……。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○矢嶋三義君 なるほど、やっぱり落度はないわけですね。
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○矢嶋三義君 提案理由にも書いてありますように、提案者としては、この図書館は約九〇%程度設置されておると、かように把握をいたしております。それからこの司書教諭を置かなければならないとなっているわけですが、御承知のごとく、付則二項で特例措置として当分の間置かないでよろしいとなっているわけです。このことと、小学校児童五十六人について教職員一名、それから中学校生徒五十四人について一名という基準がありますので、司書教諭の有資格者はかなりいるので…
第38回 参議院 文教委員会 第30号
○矢嶋三義君 ぜひ説明をし、先生方に御研究をいただいて御審議いただきたい点は、先ほど申し上げたことなのですが、いかにして学校図書館にりっぱな人を確保するか、それから適正な給与を与えるかというこの一点が、政党、政派を越えての最大公約数と思います。分かれるところは、小中高等学校なるがゆえに、私どもが条文化しておりますように司書助教諭、司書教諭という系列をとるか、それとも司書教諭は法にあるから、図書館に働く職員はあえて教育公務員でなくても、た…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 学校給食法の一部を改正する法律案の提案理由を発議者を代表して御説明申し上げます。 御承知の通り、終戦直後の昭和二十二年、食糧事情が著しく窮迫していた大都市において開始されました学校給食は、次第にその意義と効果を認められ、着実な発展を遂げて参りました。特に、昭和二十九年には、広範な国民の希望と支持により、学校給食法が制定され、その後は一そう堅実な普及を示し、児童、生徒の心身の発達と国民の食生活改善に多大の貢献を果たしました。…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 先般、参考人四人の方においでいただいて口述をしていただき、調査いたしたわけでありますが、その速記録に基づいて、若干文部大臣並びに文部省当局にお伺いいたしたいと思います。 文部大臣にまずお伺いいたしたいことは、本委員会における数度にわたる私の質疑並びに先般の参考人の口述並びにそれに基づく質疑応答を通じて、愛媛県の教育界に正常でない、好ましくない雰囲気がともかくただよっておるということだけは御認識いただいたことかと思いますが、…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 教えられたことというのはどういうことでありますか。ともかく県教育長さん、地方教育委員会の委員さん、それから教員二名、四人の方においでいただいたわけですが、あの口述とその質疑応答を通じて、教育の振興上望ましくない、好ましくない雰囲気が愛媛県の教育界にある、ただよっている、これは何とかせにゃならぬというような御認識を大臣は持たれたことかと思えるのでございますが、その点を伺っておきます。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 この問題は長きにわたる問題でございまするので、文部省からも調査していただいて、二回にわたって本委員会に資料として調査結果の報告を求めております。従って、先般の参考人の意見聴取に基づいてあなたの方では御検討いただいたことと思うのです。従って、ただいま文部大臣が、こういう面もああいう面もあったということでありますが、たとえば具体的にどういう点を大臣としてどういう認識を持たれたか、御説明いただきたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 この段階になって調査して云々とは何事ですか、大臣。あれでともかく雰囲気として好ましくないということが大臣としてはお気づきになりませんでしたか。四十六都道府県の教育界が、愛媛のああいう雰囲気になってもやむを得ないというようなお感じを受けたですか。それとも、事の経過その他はともかくとして、結果として非常に愛媛県の教育振興上好ましくない雰囲気が現在愛媛県の県教育界をおおっているという御認識に立たれているかということを私は具体的に…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 この段階になっては一般論、抽象論では意味をなさないのです。私はきのううちの理事さんの特に要請に基づいて短時間に質問を終わりたいと思って今のような質問からスタートしたのですが、そういうことでありますと、これ繰り返して参らなきゃなりません。若干時間が延びることを委員長御了承いただきたいと思います。(「反対」と呼ぶ者あり)反対と言ってもわからないじゃないですか、内容がわからないじゃないですか。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 相手の答弁次第ですよ、この問題を解明するのが問題ですから。私はさっき申し上げましたように、うちの理事さんの意向を体して、それに沿ってはやりますけれども、大臣の方の御答弁を注意していただきたいと思います。 まず、愛媛県の教育研究協議会には二十五万円補助金を出している、。その研究協議会には教職員組合員であることの身分では、教職員組合員としては教育研究協議会に入れない、そういうことでいいんでしょうかね。私はあの日も指摘いたしまし…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 それならば、私の熊本県に教育研究団体ができる、私の県はほとんど全員近い人が教員組合に籍を置いていますよ。その先生方を対象にして研究団体を作った場合に、文部省が補助金を出す場合に、教員組合にあるものは、その補助金を受ける研究団体に入れないのだ、そういう条件があって、国の補助金を出されますか、それでは補助金の出し方は間違っていると思うのですよ、どうですか、大臣。補助金を受けてなければ勝手ですよ。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 愛媛県当局の申請に基づいて補助金を出しているのでしょう。その補助金を受けた団体は、内藤局長が答弁したように、組合員であろうがなかろうが、文部省の補助金を受けて研究する機会に関与できるようになっていなければ、教職員組合員はこれを排除するというような条件があるのでは、国の補助金を出すのは私は妥当でないと思う。だから国の補助金を切るか・出すならば、これは純然たる教育を研究するという気持の人ならば、それば教員組合に入っていようと入…