矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 この手紙に信憑性ないですか、あなたが判事となって判断した場合に。——この西さんの妹さんの河野さんの手紙は作られたものでも何でもない。作ろうと思っても作れないですよ。事情がわからないので。何のために法務局におねえさんが呼ばれたんですか、何が重大なんですか、それがわからぬから詳しく知らしてほしいという条件で、当時の実情を書いてあるわけですね。これと人権擁護局のこの調査から、ともかくまくらべで、小山さんという親戚の女の先生と、そ…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 あなたは大西教育長、大西教育長と言いますが、大西教育長は、こちらから調査がいったたびに末端機構によって先生方を押えつけて、曲がった報告を集めようとしている。この前、委員会に参考人としてお見えになったときには、参考人ですから、私は討論をしなかったのですが、私は委員長を通じてはっきり批判、指摘してもらいたい。大西教育長がとぼけて要点を得なかったのは、教育長にあるまじき私は参考人の態度であったと思うのです。ことに二月十五日に全県…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 まあ、あなた、調べてというなら、それはそれなりに、あなたのなんだから認めますが、しかし、人権擁護局のこの調査とこの信書を総合的に判断することができないということについては私は遺憾に存じます。それを指摘しておきましょう。 それじゃ、文部大臣に伺いましょう。浜見教育委員、あの方が、組合を脱退すれば、真珠養殖に必要な研修旅費をとってやるよ、組合を脱退しなさい、こういうことを話されたのが事実だと、あなたは判断されましたか、それとも…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 私は、この浜見委員の、あの参考人の口述態度には問題があると思うのです。参考人ですから、敬意を表してあの際は触れませんでしたけれども、私はここで指摘をいたしておきたい。そのいかんによっては、委員長・理事打合会の結果にも影響すると思いますから申しますが、ともかく酒席であったにしろ、そういうことを話されたということは私は事実だと判断いたします。それはおいでになった梶原、本田参考人がここで明確にお答えになっている。そうして校長さん…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 もう二、三点。文部大臣に伺いますが、前提があります、酒席でそういうことをおっしゃったという前提があります。この愛媛県の教育委員会で、組合を脱退する、しないといろいろな問題があり、そういう状況、環境下に教育委員というお方が、先生方を相手に組合を脱退しなさい、脱退したら真珠養殖の旅費等とってやるよ、こういうふうに酒席であろうがおっしゃるような教育委員さんの言動というものは、好ましいでしょうか、好ましくない、改めていただかなけれ…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 そこで、四月六日の速記録の八ページ、ここであなたは同様の答弁をいたし、それから四月六日の速記録の七ページでそういう発言があったり、あるいは組合におると危険だから組合を脱退しなさいと、そういうような、組合員なるがゆえに不利益な取り扱いを受けるような事柄があるとすれば、これは地方教育行政の組織及び運営に関する法律の五十二条に基づいて措置要求をするに値することだ、で、調査した結果によってしかるべく処置いたしたい、こういう答弁を四…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 だから、私は冒頭に伺いましたね、総括的に。少なくとも愛媛県の先生方が教職員組合に残っているがゆえに不安焦燥にかられている、そしてお互いに不信感で結ばれている。望ましくない雰囲気に愛媛県教育界はおおわれている。このことは私はどなたでも感じられたと思うのですね。だから、そういう角度から、その原因はどこにあるかということが、この速記録、それから先般以来私が質疑いたしました速記録を、良識を持って見れば何らかの判断が出てくると思う。…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 委員長の要請がありますから、簡単にあと二点伺って一応終わります。 その一つは、文部大臣、先般、同僚委員から質疑がございましたように、研修会のあの教材、それから「若人の泉」という発刊物の内容、これらから、愛媛県の教育行政に百歩私は譲って申し上げますが、やや中正を欠く右翼偏向的なものがあると認定されると思うのですが、大臣の御所見いかがでしょう。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 それでは、少しやわらげて伺いましょう。あなたもおっしゃいましたように、これは憲法知らない、ばかじゃなかろかと衆議院で答弁されたのですね。そういう内容も含んでいるのですね。君臣の義とか一連のものが出てきているわけです。憲法否定的な言葉もちらちらと出てきているわけです。あの教材を見ますと、文部省の職員が資料をこしらえるのに苦労したように、ともかく印刷物ごらんなさいませ、瞥見しただけでもやや片寄り過ぎている。あなたの立場に立って…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 あなたはよっぽど極右だね、よっぽどスタンダードが右に傾いているのだね、その答弁ができぬとは。そういうことは、これは水かけ論になるから、これでとめます。 もう一点は、特に本委員会でも要望したのですが、文部省としても愛媛県教育委員会に調査を依頼し、その資料提出を求めているわけですから、行政府も非常にこれは関係があるわけですから、見守っていただきたい。それから助言と指導を与えていただきたい。そのことは、ここに参考人として出席され…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 で、最後にあらためて資料の提出と私の要請を申し上げておきます。 速記録の十四ページに出ておりますが、増田教頭の件につきましては、大西参考人は調査して報告書を提出すると相なっておりますので、この報告書が出たならば、直ちに委員長を通じて本委員会に出していただきたい。 それから同じ速記録の十四ページに残っておりますが、二月十五日に愛媛県教員組合と愛媛県教育研究協議会の人員について調査したことについて、大西教育長は関知しないという…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 それに関連して。総務課長、えらいまずい答弁したね。そういう答弁されたのでは因るのだな。ちょっと速記とめて下さい。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 関連して。ただいま千葉委員から問題を提起されたわけですが、いずれ私は科学技術庁長官を本委員会に御出席をいただいて、十分に納得のいくまで承っておきたいと思うのですが、せっかく千葉委員から今提起されましたので、一、二点伺っておきたいのですがね。あの政令が出るについては、あなたのところには連絡なく出されたということですが、この前の審議の経過からいって、文部省は十一大学等を中心に十分調査して、そうして何らかの回答を池田長官に文部大…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 一、二問続けさしていただきますが、私の伺っている点にお答え願いたいと思うのですが、勧告そのものについては回答を要求していない、それはその通りです。しかし、何らかの話し合い、回答をするというのは、これは文章以前の常識だと思うのですね。ことに委員会の調査の経過からいって、池田長官は文部大臣の回答を期待して、また文部大臣はどういう調査をして、池田長官にどういう回答をしたという内容について、本委員会に後刻説明をしなければならない立…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 両大臣の論争の焦点はなるべく早くというのが、いつになるのかというのが問題であったわけです。だからあなたの面前で、あなたの部下に対して、池田長官は何ぼやぼやしているのだ、でたらめ言うな、こういう言葉を浴びせられた過去の経過もあるわけですね。だから、そういう経過を顧みるときに、行政府のあなた方は、われわれ立法府に対して一日も早くその回答をする責任を負わされていると思うのです。一週間以内でありますか、お伺いいたします。
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 いずれ池田長官においで願って、調査を継続して、終結を本国会中にいたしたいと思っておりますから、その場合に必要な資料を要求いたすと同時に、お伺いいたしますが、一体何ですか、文部大臣は国立にしても、公立にしても、私立にしても、工業系統の学生が何名入学して、何名在籍しているかということを把握していないで、一国の文教政策は責任持って遂行できるのでしょうか、どうでしょうか。お二人がそろわれて、池田長官はあたかもあなたをからかうがごと…
第38回 参議院 文教委員会 第29号
○矢嶋三義君 もう一つ、一けた、二けたの誤差は当然でやむを得ないです。しかし、理工科系だけに限定しても三けたも四けたも数字のつかみ方が狂っているというようなことでは、私は計画的な人材養成というものはできないと思う。これは文部大臣の責任であると思うんですね。そうして同じ内閣の閣僚からからかわれるようなことでは困ると思う。どっちが悪いか知らぬけれども、われわれ国民の側からすれば、重大な問題ですよ。これはいずれ池田長官に聞きたいと思いますが、…
第38回 参議院 文教委員会 第28号
○矢嶋三義君 今、諮られたことに異議ございませんが、お伺いしたい点があるのでございますが、きょう臨時委員会を開くにあたっては、大学学生部次長制が四月一日から二十五大学にしかれ、教育大学を初め、かなりトラブルが起こっている。緊急案件が起こっているので、緊急案件として緊急質問をさしていただきたい。ついては、それらについては委員長・理事打合会で御協議願いたいということを、きのうの委員会で委員長に提議申し上げておきましたが、その協議はどうなられ…
第38回 参議院 文教委員会 第28号
○矢嶋三義君 議事進行について。定足数ないようですが、あらためてお調べいただきたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第28号
○矢嶋三義君 議事進行。定足数不足しているようですが、お確かめ願いたいと思います。 実は私、党の統制委員で、査察権を持っていますので、党の指示が出ると黙っているわけにいかぬのです。