矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第28号
○矢嶋三義君 けっこうです。そろいました。
第38回 参議院 文教委員会 第28号
○矢嶋三義君 質疑を通告してありますので、いたしたいのでありますが、ちょっと速記をとめて下さい。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○矢嶋三義君 ちょっと関連して。これは重大な発言だと思うのですね。文部大臣に伺いますが、学校教育法と教職員免許法とは戦後の日本の教育制度においては不可分です。だから、このたび専門学校を設立するにあたって、学校教育法の一部改正法律案として国会に審議が仰がれたわけです。で、その教官になる人は、教職員免許法を適用されないのだというこのことはきわめて重大だと思うのですね。学校教育法の一部改正法律案で、法的に認めるということになれば、教職員免許法…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○矢嶋三義君 問題はそういうことはわかっているのです。あなたの考え方は、その法的に認められた学校教育法のワク外の教育機関でないのですよ。今度学校教育法のワク内の教育機関になるのですよ。そこの教官となる人はいかなる人が教官たり得る資格があるか、それは免許法で規定することになっている日本の教育の制度では、だから、工業教員養成所とか防衛大学校とか警察大学とか、そういうところの教官になった人は免許法のワク外だ、適用を受けないのだということになれ…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○矢嶋三義君 ちょっと関連して。さっきの文部大臣の答弁を私はもう一回伺っておきますが、ああいう答弁でよろしいのですか。というのは、千葉委員の質疑は、工業科の工業教員、それから数学、理科等の教師が得がたいのでこの免許法を改正する。そういう法案だから、需給関係はどうかという立場で伺っているわけですね。答弁、質疑がくるくる回って、さっき文部大臣はこういう答弁をしたわけですよ。工業高等学校すなわち高等学校から高専の教官になるということはあり得な…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○矢嶋三義君 なることもあるのでしょう。さっきの答弁と違ってきたな、少し。そこをはっきりして下さい。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○矢嶋三義君 次回からの本法律案審議に必要な資料として、次のものを要求いたします。 第一番は、現在仮免許状を持っている職員が何名いるか。それから第二点は、小、中、高の教科課程の改訂によって起こる教員の需給関係状況のわかる一覧表。ある教科の先生は少なくて済むようになるが、ある教科の先生は急激にふえる、そういう需給関係の変更があるわけです。その年度と絶対数を入れた数表。第三番目に、数学、理科の教員の需給状況。工業の方はさっき他の人が要求した…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○矢嶋三義君 この前も要求しておきましたが、資料には何年何月何日現在ということを必ず明記して出すこと。それから助手のスカウトの点については困難だということを一応私は了解しますが、この前担当課長さんに伺いましたら、調査して下さっているというのですよ。だから中間的なものでもよろしいですから、わかっている範囲内で、若干推測が入ってよろしいですから、可能な限りの資料を出していただきたいことを要求しておきます。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○矢嶋三義君 そういう経過で、委員長・理事打合会であす開会されるということになることについては、私、まあ異議ありません。しかし、私ここに御要望申し上げたいわけです。 それは二十四日まで会期と思っておりましたから、実は遠慮しておった点があるのですよ。ところが、きょう午後になって、十七日間の会期延長が正式に与党側から申し入れられたという新しい条件が整いましたので、私はあらためて委員長・理事打合会で御協議願いたいことをお願いしておきたいと思う…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 四参考人の方に若干お伺いいたしたいと思いますが、その前に一言お聞き取りいただきたいことは、私ども本委員会でこれを取り上げている趣旨は、委員長から説明された通りでありまして、私、主として今まで質問して参ったわけでありますけれども、その本意は、憲法、法律の正しい運用、教育者の職場における環境の正常改善、それを通じてこの教育の振興をはかりたいというのが本意でございまするので、本日わざわざおいでいただいたわけでありますが、事実をそ…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 若干聞かしていただきますが、まず、大西参考人にお伺いいたします。 根本論でありますが、念のために伺いたいと思うのです。それは憲法二十八条に、御承知のように、「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。」という条章がございます。これを受けて、地公法の五十二条並びに教特法の二十五条で、職員団体がうたわれているわけであります。従って、この憲法並びにこれを受けているわが国の法律の立法趣旨からして…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 大西参考人に承ってはっきりいたしました。ともかく、憲法、法律上から組合を認めることにおいては積極的だと、これは否定はしていない、また認めないのだけれども、あるからいたし方ないのだと、こういう考えではなくして、憲法、法律上、組合というものは認められるのだ、その認めることにおいては積極的だと、かように承ったわけでありますが、それでよろしゅうございますね。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 次に、本田参考人にお伺いいたしますが、先ほどの口述で、校長さん並びに教育委員さんから脱退を勧告された。そして同僚の方が北宇和へ飛ばされた人もあるので、他郡へ飛ばされるかもしれない、教頭から格下げになるかもしれないぞと、かように申されて、非常に不安を感じ、びくびくされたという口述がなされたわけですが、このことは、校長さん並びに教育委員さんが不利益な転任を示唆して組合脱退をあなたに迫られたと、かようにあなたは解釈されておられる…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 重ねてお伺いいたしたい点は、あなたは今、南宇和に勤務なさっておるわけです。北宇和に転任させること、それから今あなたは教頭をなさっておられる。その教頭から格下げされるかもしれないぞということなんですが、格下げされるということは、あなた自身にとって、あなたは好ましいことでございますか、それともあなたたちにとっては不利益な困ることだと、こういう感じでその話を受けとられましたか、その点を承りたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 不安を感じた、そうだと思うのです。その通りだと思うのです。あなたにとってそのことは利益ですか、不利益ですか。今、南宇和にいるのを北宇和に飛ばされること、またそれから、今教頭にあるのを教頭からおろされること、それはあなた自身にとった場合、利益のことと不利益のことと、どういうふうにお感じになられておられるか。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 この点、文部省を通じて本委員会に提出された資料と相違いたしていることが明確になりました。 それから本田参考人並びに梶原参考人に承りますが、先ほどの口述の中にもちょっと出ましたけれども、数多くあるということですが、組合に加盟しているので転任させられた、それから先生がそう言ったような例ですね、それから校長さんが、だれだれさんは組合におったからこういうふうに転任させられたぞ、だから組合におると身分が不安定、心配になるから脱退して…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 本田さんにも承りたいのですが、あまりたくさん出ましたので時間が何ですから、時間に余裕があったらまたお伺いすることにいたします。 今の点、梶原参考人に伺いますが、前田嘉明という先生は、実は本委員会で参考人にお呼びしようと一応協議の対象になったのですが、人数の関係でおいでいただかなかったわけですが、この前田嘉明先生の件について今口述がございましたが、この先生は今組合に残っておられますかどうですか。また、この三月転任発令がありま…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 文字通り、何ですね、顔を立ててくれ、立てなければ飛ばしてやるぞと、冗談半分であったかしらぬが、言われたことが事実として現われたわけですね。それじゃ何でしょうか、現在、前田先生はその転任について釈然としておるんでしょうか、どうでしょうか、御存じだったらお教えいただきたい。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 大西参考人に伺いますが、南宇和地区には、松山市並びにあの温泉郡地域から何パーセント程度の先生が南宇和に赴任なさっておるんでしょうか。今の参考人の意見で、松山市並びにその周辺から南宇和地域にかなりの先生が赴任なさっておる。その先生方が郷里の方へ転任するためには、組合を脱退していないというと相手の地教委が受け入れてくれない、こういう実態があるという今口述をいただいたわけですが、松山市、その周辺から南宇和地域に赴任されていらっし…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 梶原参考人は組合長だからあるいは御存じかと思いますが、大体どのくらいいらっしゃいますか、大まかな数字でも見当が立てば一つお教えいただきたいと思います。