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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 それならば補助金を出すべきじゃないでしょう、国は。二十五万円という補助金がいっておるが、実際面においては組合員は差別待遇を受けているんじゃないですか。地公法五十六条違反じゃないですか。どういうわけで、そういう運営をするのに国は補助金を出すんですか。憲法並びに地公法違反ですよ。だから、補助金を受けていなければ、愛媛の教育研究協議会が自主的にどんなことをやろうと自由ですよ、それは。国は補助金を出しておるのです。そうすると憲法上…

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 いや、そんなことでは私はちょっとひど過ぎると思うのですね。では、あなた方の補助金はだね、愛媛県の先生方に教育を研究するために出すんでしょう。いかがですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 それであなたはだね、組合員に入っておろうが入っていまいが、その補助金の恩恵を受けて、研究の機会に恵まれるようにあってほしいと、それが望ましいという見解はとれるでしょう。とるべきでしょう。どうですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 いや、私の質問していることにピントを合わせて下さい。あなたは補助金を出すにあたっては、愛媛県の先生方は皆さん、この補助金を活用してそうして研究の機会に恵まれてほしい、研究してほしいという期待と念願のもとに補助金を出されるんでしょう。いかがですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 だとすればですね、教職員組合なるがゆえにその二十五万円と無関係、ノータッチにさせられるということはですね、文部省から見ても望ましいことでないでしょう。好ましいことでないでしょう。また、そのことがですね、地方公務員法の五十六条に基づいて、組合員なるがゆえに国の税金が二十五万円きておるが、それに無関係にさせられるということは、不利益な取り扱いをさせられておることになり、五十六条違反になるんじゃございませんか。いかがですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 これは失礼ながら文部大臣の精神鑑定をする、法律的な立場で。あなたは日本の最高学府を卒業されたお方でございませんか。私は法律を勉強した者でないです、大学で。しかし、常識上からいって、明快なことじゃないですか。どうしてそんな筋の通らない答弁を国会でするのです。私は、ほかではあまりしからないけれども、これは許せない、大臣がこういう答弁をするというのは。(「追及しろ」と呼ぶ者あり)追及します。ひど過ぎるですよ。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 憲法違反であり、地公法五十六条違反ですよ。組合の不利益取り扱いをすることになりますよ。 内藤局長にお伺いしてみましょう。内藤局長に伺いますが、二十五万円補助金を出す。その純然たる教育研究団体、それは条件がある、補助金出すには。組合であってはならないのです。だから、その純然たる教育研究団体には、愛媛県の教員組合員であろうが教員組合員でなかろうが、そういう純然たる教育の研究団体に入れるようにあることは望ましいのでしょう。どうで…

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 いや、大臣のじゃない。私のにピント合わして答えて下さい。望ましいか、望ましくないか、答えて下さい。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 三人の方に別々に伺いましょう。変な答弁したら、私だって国民の代表ですから、質疑権があるから、徹底的に質問しますよ。国民の税金で、愛媛県の教育研究協議会において、教育研究をしてほしいというので、申請に基づいて二十五万円の補助金を国から出す。行政権に基づいて補助金を出す。そのときのあなた方の気持は、教職員組合員であろうがなかろうが、どなたもその研究協議会に参加して、愛媛県の教育の振興のために研究してほしいと、それが望ましいとい…

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 いや、それを言うているのじゃない。そういうことを私言ってない。それは触れないで下さい、時間がかかりますから。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 政務次官、御答弁願います。ピントを合わして御答弁下さい。憲法二十一条か二十八条に基づく研究団体を作る権限があるとかないとかいうことは、百も承知なんですから。そういうことは伺っておりませんから、私の伺っていることにピントを合わしてお答え願います。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 大臣と同意見でなくて、詳しく一つあなたの見解を述べて下さい。私は今だいぶ詳しく申し上げたつもりであります。それについて御答弁願います。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 え、何、はっきりしない。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 ただいま速記を中止している間に懇談をいたしたのでありますが、このささやかな問題に非常に時間を費やしたのでありますが、あらためて文部大臣に伺いますが、国が愛媛県教育振興のために、純粋なる研究をしてほしいという立場から補助金を出す、愛媛県教育研究協議会には教職員組合であろうとなかろうと、愛媛県の先生方が希望すれば、自由に参加できて、研究が行なわれるようにあることが望ましい、そうあるべきだ、こういう文部大臣の御見解だと思いますが…

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 次に伺いますが、特別昇給をするために、それを申請するために、教育研究協議会員であるということが、条件とされるということは、いかがでしょうか。どういうふうに考えております。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 この点は明快です。ところが、先般参考人の供述によりますと、久良中学校で同僚教員とのバランスの関係から昇給をいたしたい、ところが、校長並びに関係者で協議した結果、教育研究協議会に入らないと、特別昇給はできないからというので、あまり好ましいこととは思わないが、教育研究協議会に加盟することによって、特別昇給の目的を果たした事例がある、こういう口述がなされております。これは是正されなければならないことだと指摘をいたしておきます。 …

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 あとで委員長・理事打合会で協議するときの資料として提示いたしておきますが、これは速記録八ページに出ております。この一本松中学校は教職員が十三人、そのうちで教育研究協議会に入っている人は四人、それから組合に残っている人と、組合を脱退して教育研究協議会に入っていない人と三種類ございます。そのうちで脱退して教育研究協議会に入った四人の方だけが特別昇給の恩恵に浴したので、職場では割り切れないもやもやした雰囲気が起こっているという口…

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 それから文部省にお願いをいたしまして、ここに調査に基づく資料が二度出ているわけですがね。この中で、妊娠中の女の先生に校長さんが、あなた方組合員だからあぶないから脱退してはどうですかという働きがあって、その後その女の先生方は脱退したということが口述されましたが、あなた方の調査に基づくとそういう事実はないとありますが、これは愛媛県教育委員会の調査が疎漏で、文部省を誤らしめたと思いますが、その点いかがでございますか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 文部省の調査が正確であると信じている、この前ここにおいでになった参考人が明言されましたね、そういう事実がある、速記録の五ページに出ております。参考人は、直接聞いたと、ここで責任を持って供述されたわけです。あなたは調査が正しいというのは、何の根拠をもって正しいとおっしゃるのですか。

日本社会党1961/05/23

38参議院 文教委員会 第29号

○矢嶋三義君 けしからぬ。これはあなたの文書では、西さんの問題重要なんで、そのとき同席した家人にも西教諭の組合脱退について説得した事実はなく、と、きているのではないですか、同席した家人にも一切会話をしておらず、またその他同席した家人にも西教諭の組合脱退について説得した事実はなく、と、こうある。ところが人権擁護局のは、ともかく話し合いをしたということが出てるじゃないですか。非常な相違ですよ。さらに私この前朗読した、西さんのお妹さんの河野さ…