矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 先ほど、大臣も、いろんな忙しさの中、それから、全体を把握した上で処分ということも含めて進めているということですが、今、上からということで進めていったらどうかという提案があって、そういう方向で考えていきましょう、こういうことになっているわけなので、この問題は、五百五十人の、今全体に広げている対象というものとは同一に考えていただくのは困る。つまり、これは特別の問題だとして、可及的速やかに調査を完了させて本委員会に報告すべきだ、こ…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 どうも納得いかないです。これだけ騒がれている問題をほかと同一に考えていくというべき問題ではないということを指摘して、そういうことだったら、私、本人に聞きます。 長野証券局長、あなたの接待感覚というものは非常に重大な問題だと思うのですよ。再三論議になっているわけですね、その問題で。そこで、あなた自身、復元できる限りの報告をしていると。何回接待があったか、その内容を含めて本委員会に明らかにしてもらいたいと私は思うのですが、いかが…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 局長、ずっとあなたに聞きますので、できるだけこっちの近い方にいてもらいたいと思うのです。 刑事的責任を問われなければ何をやってもいいとか、そういう問題じゃないんですね。身に覚えのないでっち上げがあったというので訴えていること、これは私も知っていますよ。しかし、全部が全部身に覚えのないものなのか。 しかも、その中で、報告をできる限りやったという答弁がある。何回接待があって、その内容がどうなのか。これだけ騒がれている問題で、きち…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 あなたが調査に応じて、知り得る限りのこと、思い出した限りのこと、これを報告しているわけですからね。確かに、生方委員の質問に対してあなたは答えていますよ。そうじゃなくて、報告したそのものをここに出しなさいということを私は今要求したわけですよ。 私は、長野局長の答弁をずっと調べてみました。大変な認識のずれがあるということをつくづく感じました。国民世論の感覚との重大な食い違いというものを非常に痛感したわけです。 例えば二月三日参議…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 局長、あなたが近畿財務局長のとき、平成四年六月から平成五年五月まで、この間のことです。時間の関係で三つまとめて聞きますから、それぞれ余り長くならずに的確に答えていただきたい。 この近畿財務局長のときに、この時期、接待はどれくらいあったかということが一つ。もう一つ、関西興銀から接待を受けたことがあるかということが一つ。次、大阪ミナミの大和屋という料亭を御存じかどうか、この三つの点。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 この問題については、私、時間の関係もありますので、続きをあしたやっていきたいと思うので、ぜひいろいろ思い出しておいていただきたいのです。この先の問題についてお聞きいたします。 大臣、お聞きのように、やはり局長といえども大臣がお考えのようにきちんと調査すべきだと思いますし、また、そういう調査に臨む大臣の姿勢が本当に今問われているところだと思いますので、そういう意味ではしっかりやっていただきたいと思います。 さて、私、別の問題で…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 浦和です。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 浦和に住んでいる方ですね、社長は。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 ビル清掃管理をやっておる会社です。 時間の関係があるので、またあしたお聞きしたいというのがもう一つあるのです。というのは、墓石の問題なのです。結論だけ聞きます。 浦和学院の理事長、何か後援会の役員をやっていらっしゃる、その方が霊園をつくられた。そこに大臣の墓石が、大きいのが、立派なのがあります。これは私もちょっと見に行きました。その中で、その墓石が、実は中国から持ってきた石だと言われておりますが、千二百万円だと言われています…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○矢島委員 これで終わります。
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 お三人の公述人の皆さん、本当に大変貴重な御意見を承りました。大変参考になりました。お礼を申し上げたいと思います。 私の持ち時間は極めて短いものですから、申しわけございませんが、まとめながら質問させていただきます。 最初に、稲葉さんなんですが、二つほどお聞かせいただきたいと思うのです。 御意見の中にありましたように、中小企業の経営というのはまことに今最悪の事態になっているということ。私も新聞…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢島委員 舛添さんにお聞きしたいと思います。 一つは、私、いろいろ書かれた本や、マスコミにもたくさん登場していらっしゃるので、なかなか読み切れないのですけれども、幾つかきょうの御意見との関係でお聞かせいただきたいと思うのです。 景気回復のための行政改革、こういうお話を聞きました。たしかことしの一月五日発行の「先見経済」の中で行革特集というのがありまして、その中で「甦るのか 日本のパワー」というのをお書きになって、大変興味深く読ませてい…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢島委員 小野先生、申しわけございません。時間がなくなりました。私は、福祉に使えば雇用も拡大するという面で、昨年の財政構造改革法のときに質問をさせていただきましたので、その続きをやろうかと思いましたが、申しわけございません。 三人の先生方、ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 昨日の大臣所信の中で、こういうことを大臣は言われました。「NTT再編成の実施を初め、この分野における公正有効競争を確保するための条件整備や規制緩和を積極的に進め、一層の料金の低廉化とサービスの多様化を実現してまいります。」 私は、このことに関連いたしまして、特に、一層の料金の低廉化とサービス、この問題で質問していきたいと思います。 その第一は、二月二十七日にNTTの一〇四の番号案内サービスの大幅値上げを郵政省が認可いたしまし…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 今度の値上げというのは非常に問題が多いのですね。というのは、これが電気通信審議会でいろいろと意見が分かれて、全会一致で普通ならば答申が出されるというのに、多数決で決まった、こう聞いております。 この一〇四については、有料化され、値上げが繰り返される。その値上げの問題だけではなくて、郵政大臣も今言われましたけれども、業務の委託化の問題があるわけです。問題は、サービスとの関係という点で、一層のサービスの向上を図るというわけですか…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 実はそれは、この条文を素直に読めば、本来ならばその都度申請が出されるべきだと私は思うのです。そうでないといろいろな問題が起こるのではないのですか。 これは、委託を受けた会社というのは全部同じなのですか。北陸も関東も、全部同じ会社が委託を受けたのですか。その辺どうですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 委託を出す時期も違う、それから委託を受ける会社も違う。そして全部、多分二月の二十六日に一括して出されたのだと思うのですけれども、そうすると、もしその最後の段階において、二十七日、翌日には認可してしまったのですけれども、どうも問題があるというようなことが起きたとき、非常に重要な問題が起きてくるのですね。 というのは、実際に委託化はどんどん進んでいるのですよ。そして申請、その後、認可、このやり方というのは重大な問題があるのではな…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 それぞれ契約をやるというわけですが、そうすると、今までやってきていた、つまり認可前に行ってきた委託業務というのは、これはNTTは契約なしでやってきたのですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 私は現場を見ているのですよ。そんな生易しいものじゃないですよ。どんどん始まったのです。それでも申請はなかなか出ないな、それで委託契約はどうなっているかな、こういうことを私も心配していたけれども、どうもきちんとした委託契約が結ばれていないようだ。いろいろな点で不明な点が多いのです。 それでは聞きます、今の問題にまだ納得できませんけれども。委託される業務は何なのですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 番号案内業務全般ということは、接続業務とかあるいはハローダイヤル案内業務、これも委託ということになって申請されているのですか。