矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 これは、NTTの子会社のNTTテレマーケティング株式会社、そことの委託契約ですね。委託先がそこです。 そして、NTTの関東情報案内事業部が部内に知らせた文盲の中で、委託業務については「番号案内・接続業務」「ハローダイヤル案内業務」、こう書かれているのですよ。 そうすると、今答弁いただいたのと食い違っているのですが、これはどういうことなんですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 そうすると、ハローダイヤルについては、業務委託を自由に出せるという判断、それから、接続業務については、今後、委託ということになればきちんとした申請を出さなければならない、そう理解してよろしいですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 中でというのは、郵政省の中なのですか、そういうことですね。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 もう認可してあるということですね。なるほど。 郵政省からいただいた資料の中には、番号案内のオペレーション業務、こういうところしか委託対象業務にないので、これは落とされているというふうに考えてよろしいですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 中身がよくわからないので、今とは言いません、NTTと委託を受けた業者との間でどういう委託契約がなされたのか、もちろん郵政省はつかんでいると思うのですけれども、それら等も含めて、いわゆる接続業務の委託の問題も含めて、後で資料をいただければよろしいかと思うのですが、委員長、よろしくお願いいたします。 資料を出せますか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 先ほどの大臣の御答弁の中にも、委託の理由として九百五十億円の赤字となっていることなどが出されて、いただいた資料の中にも、委託によって番号案内コストの削減を図るためというのもございます。 そこで、先ほど、資料をいただくということですけれども、認可をした一〇〇あるいは一〇六などの接続業務、できたらハローダイヤルも含めて、その収支がどういうふうになっているか。赤字だ赤字だといっても、全体としての状況というのか、あるいは番号案内だけ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 そうすると、先ほどの九百五十億円の赤字というのは、分けていないというわけですから、両方含めた額、こう考えてよろしいですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 会計の中で接続業務とあれは分けていないのでしょう、だったら、その中かと。ハローダイヤルは別でいいですよ。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 接続業務だとか、あるいはハローダイヤルの方、それぞれ、二十六億円のところはわかりましたが、また資料等ありましたら後ほどぜひお願いできればと思います。 次の問題へ進んでいきます。 もう一つは、この委託の理由は、今いろいろ論議してきましたように、コストの削減となっているわけです。しかし、業務の責任という問題でいけば、これはあくまでNTT本体ということが前提になっていると思うのです。 電話番号というプライバシーにかかわる責任の重い…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 基本的な責任はやはり本体のNTTにある、やはり業務の内容が内容ですから、十分にその点に留意してもらいたいと思います。 次の問題に移ります。 次に、二つ目の問題ですが、大臣所信で言われた公正有効競争の確保と、それからユニバーサルサービスの問題で、NTT市内電話の割引問題で質問したいと思います。 二月四日に、郵政省は、首都圏を対象としたNTTの市内電話割引サービスを認可いたしました。電話の市内通話料金というのが幾らになるのかとい…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 電話の市内通話料が幾らかということはユニバーサルサービスというもののいろいろなあれがありますけれども、そのユニバーサルサービスの中でも基本的なものだと私は考えております。 首都圏、今一年間でという条件は、初めからNTTが一年間にやりますよと言っているのか、それとも、この問題では公正取引委員会もいろいろと当初は何か問題があるというようなことも出ておりますので、郵政省がこれじゃまずいよと言ったのか、その辺はよくわかりません。しか…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 時間がなくなってまいりました。 いろいろ言われましたけれども、私は、昨年五月十四日の当委員会だと思いますけれども、これは東西会社にそれぞれ分かれた状況を想定してのユニバーサルサービスの問題というので、宮津社長や谷局長といろいろ論議をしたわけです。 やはり宮津社長も「一番注目しているのはユニバーサルサービス、電話ですね。」電話を中心にしたそういう料金の差というのは、地域的には格差を設けないよう努力していかなければなりません、こ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○矢島委員 大臣、時間が来てしまいましたので、またの機会にお聞かせいただくということで、やはり私は、もうけ本位の電気通信市場への参入競争が起こりますと、大都市だとかあるいは人口の多いところは有利なサービス、あるいは地方とか個人は不利な状況に置かれる、こういうようなことになっては大変だということ。一方では、値上げがあり、サービスは低下する。こういう問題も今後きちんとやっていかないと重要な問題を積み残すことになるのじゃないか、このことを指摘…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○矢島委員 私は、質問に入る前に一言抗議を申し上げたいと思います。二つあります。二つの点で。 一つは、今の採決をするに当たって、質問者はまだ自分の席へ、自分の委員席へ戻れなかった。私は次の質問者ですから、次のところに待っていました。そうしたら、途端に公聴会についての採決を行ったわけですよね。(発言する者あり)だから、採決の仕方を言っているのですよ、私は。公聴会を決めるか決めないかの問題を抗議しているんじゃないのですよ。 私が席に戻るまで…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○矢島委員 では、質問者の方も戻る時間はあったというふうにお考えですか。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○矢島委員 私は、実を言いますと、自分の質問する時間をこんなことで割きたくないのですよ。ただ、そういう問題について後で理事会でよく相談してもらいたいということと、もう一つは、きょうのお昼の理事会で、証人喚問の問題など、それぞれまだ決着がついていないわけですよ。ない段階でこういう決定をすること自身に私は抗議して、質問に入りたいと思うのです。 今、次々と大蔵不祥事あるいは金融機関の贈賄事件が起こっているわけです。けさの新聞でも、官僚に対する…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○矢島委員 国民の持つ疑念とかそういうものに対して、率直に、しかも納得のいく説明をすることが非常に重要だと思っているわけです。国民の声の圧倒的な部分は、やはりこの大蔵不祥事だとかあるいは金融機関の一連の贈賄事件、こういうものは許されることではない、そして、そういう銀行になぜ税金を投入するのか、こういう極めてわかりやすい疑問なんですね。 私は、きょうは、ことしに入ってから次々と起こった不祥事、大体大蔵省絡みです、全部。そういう中で、大蔵省…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○矢島委員 日本道路公団のかかわりの問題ですけれども、一昨日ですか、また汚職事件で施設第二課長が逮捕されましたけれども、これまでも道路公団の問題、いろいろ出てまいりました。その中で一つきょうお聞きしたいのは、大蔵省の初代の金融検査部長、そして造幣局長までやられた、それから道路公団に天下った井坂理事の問題であります。 外債発行に絡んで贈収賄事件が発覚いたしました。政府直系の特殊法人にまで汚職や腐敗が広がったということを示す問題として、当委…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○矢島委員 大臣、私聞いたのは、一般的なものじゃなかったんですよ。実は、外債発行の問題でお尋ねしたわけなんです。やはり、いろいろ外債発行が自由化され、規制緩和された、そういう中で証券会社も参入することができた、それで野村証券としては何とかその中に入っていくための有利な立場をとりたいということから出てきた問題なんですね。そういう問題が今後もこの外債発行の分野でどんどん起きてくるだろう、そういうことに対する今後の対策はどう考えていらっしゃる…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○矢島委員 資料を用意しましたので、委員部の方、配っていただけますか。 私、一つの問題を指摘したいと思うんです、そのことについて。それは、今お配りしてある資料の一枚目と二枚目をごらんいただければと思うんです。外債発行機関への大蔵OB天下り理事です。理事というのは、いわゆる外債発行担当です。それぞれの特殊法人によって、財務担当とか経理部担当とか、名前はいろいろになっていますが、いずれも外債発行を担当するところであります。 これを見ていただ…