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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1998/01/28

142衆議院 予算委員会 第8号

○矢島委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の一九九七年度補正予算三案に反対の討論を行います。 まず最初に、銀行の破綻処理には国民の税金を使わないというこれまでの橋本内閣の国会と国民に対する公約をじゅうりんして、三十兆円の公的資金を銀行支援、救済のためにつぎ込むこととなる本補正予算を、十分な審議も行わずに短時間で採決しようということに強く抗議するものです。あえて強行するというのであれば、国民に信を問うことを厳しく求めるものであります…

日本共産党1998/01/23

142衆議院 本会議 第5号

○矢島恒夫君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました減税関連法案について質問いたします。 今日の深刻な不況は、消費税増税を初めとする九兆円負担増に最大の原因があったことは、今では政府の白書も認める国民的常識であります。 日本共産党は、景気の二大主役というべき個人消費と中小企業の回復がおくれているもとで巨額の国民負担増を強行すれば、景気は底割れし、日本経済のかじ取りを誤ることになると繰り返し警告してきました。ところが、橋本内…

日本共産党1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○矢島委員 三人の参考人の皆さん方から、日本経済の現状あるいは景気に対する御認識などなど、御意見をお聞かせいただきました。ありがとうございました。 そこで、私、与えられました時間がたったの十分でございますので、取り急ぎ金森先生の方から御質問をさせていただきたいと思います。 先生が日経に連載していらっしゃいます「一刀両断」、楽しく読ませていただいております。この中でもありますし、また今も、各委員からもそれぞれ財政構造改革と景気の問題という…

日本共産党1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○矢島委員 笹森さんに質問したいと思います。 もちろん、今日の不況、元凶は、いろいろ要件はあると思いますが、直接的なものとして、消費税の増税だとかあるいは福祉、医療の負担増とか、九兆円、九兆円、こう言われているものも非常に重要な影響を及ぼしていることは確かですし、そういうお話もございました。消費不況と言われる中で、やはり庶民の懐を暖めるということが今最も重要だろうと私も思います。ですから、二兆円の減税では到底、九兆円ふやしておいて、二兆…

日本共産党1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○矢島委員 石先生にもお尋ねしたかったわけですが、残念ながらもう時間になりました。終わらせていただきます。

日本共産党1997/12/24

141衆議院 逓信委員会 第5号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 先ほどからの参考人からの意見陳述や、あるいはほかの委員からの質問の中で、原因とかあるいは今後の対応、対策の問題等出されてまいりまして、お答えがありました。 私は、この際、別の角度から何点かお聞きしたいと思うのです。それは、放送界には今回の事件を生み出すに至った構造的な問題があると思うのです。 二つの点でお聞きしたいのですが、時間の関係で、まず最初に一つの点だけお聞きしたいと思います。 それ…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 きょうも何回も論議されてきたNHK新会長としての基本姿勢だとかあるいは抱負だとか、お話が出ておりました。会長が就任のあいさつそのほかで、きょうも出されましたが、改革と実行、こういうことを言われ、今NHKの改革を進めるときだ、こういう認識を示されている。 その就任のあいさつの中で、同時に会長はこういうことも言われました。NHKの原点は放送法にある、きょうもお話しになっていらっしゃいました。放…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 その会長の言われる原点という点から、幾つかお尋ねしたいと思います。 本委員会でも、午前中からたくさん出ておりますが、いわゆる放送のデジタル化についての問題であります。今いろいろな論議がこのデジタル化の問題では出てきております用地上放送を含めたデジタル化というのを二〇〇〇年だとか、あるいはさらにそれを前倒ししろとか、こういうことも言われているようであります。この問題でも、私、何のために、だれのためにこのデジタル化を進めるのか、…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 それで、やはりこれも就任のごあいさつの中の部分ですけれども、「いずれにしても新しいデジタル化対応といった課題に向けて、われわれも設備投資やあるいは新しいサービスの開発など、いろいろな面で資金も必要ですし、」きょうもそういう問題も一部触れて、設備投資だけで三千億円ぐらいと見込んでいる、精査したものではないけれども、こういうこともお話しになりました。 NHKの予算を見ますと、おおよそ年間六千億円ぐらい、受信料収入が約九割を超えて…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 ことしの九月のことだと思うのですが、NHKの編成や制作にかかわる部署で、こういう文書、「デジタル時代にふさわしい体制への転換を図るため、全部局で業務改革を推し進めると同時に、来年度は今年を大幅に上回る経費を削減する」という方針が示されたという文書が、制作にかかわる、あるいは編成にかかわる部署やスタッフのところに配付された。 その中で、番組制作現場では、来年度の制作費を七%削減せよ、こういう指示が出ているとも聞いているわけなん…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 大変御苦心、御苦労をされていることはわかりますが、最後に今会長が言われた、番組の低下の問題、やはりこれを来してはいけない、これは全くそのとおりだと思うのです。 ただ、制作現場で七%削れといいますと、やはりいろいろ苦心はするでしょうけれども、そっちへつながらないかなという心配があるということもぜひお考えの上に立って、やはり会長が言われておる「質の良い、国民の生活を豊かにし、心を豊かにする番組を間断なく送り届ければ、この支持と信…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 郵政省にお聞きしますけれども、今、地上波のデジタル化という問題については、景気対策として推進するということだとか、あるいは前倒しすべしという議論も出ております。先ほど品川局長が既にお答えになっていらっしゃるので、確認ということの一つとしては、いわゆる環境整備、条件整備、これを二〇〇〇年までにやっていくんだ、これを前倒しするというお考えがあるのかどうか。先ほどの答弁でいえば二〇〇〇年までということでやっていくということだろうと…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 地上波のデジタル化については懇談会で検討中であって、衛星と地上の方式をどうするとか、あるいは標準化の問題もありますし、設備投資の規模といったって、これは概算であって、精査したものでもないでしょう。メーカーの方も、デジタル対応の受信機の生産というものも一定の条件整備や環境整備がきちんと、いわゆる行政的な部分ができない限りは手がつけられない、こういう段階にある。ですから、緊急経済対策などというふうな銘を打ったものもあるようですけ…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 先ほど来、急ぐことによってのデメリットの問題、それから、景気対策と言うけれども、本当にそうなのかというあたり、十分大臣もおわかりのことだと思いますし、御判断の材料にしながら進めていただきたい、こんなふうに思います。 次に、もう一つ、私毎回取り上げている問題ですけれども、字幕放送の問題でお聞きしたいと思います。 会長就任のあいさつでやはりまたあれですが、「年次計画でだんだん増やして」いく、「障害者の方に十分配慮しながら、人にや…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 そこで郵政省にお聞きしたいのですが、十一月十七日に字幕放送普及行政の指針、いわゆるガイドライン、こういうことで出されておるわけですが、ことしの通常国会でこのガイドライン問題を論議したときに、前の楠田局長から研究していくという答弁をいただきました。その研究の成果がこういう形になったということを歓迎したいと思います。 その上で幾つか質問したいのですけれども、時間の関係でまとめます。 まず、このガイドラインでは、十年後の二〇〇七年…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 最後に、大臣に決意をお聞きしたいのですが、そういうことで、必ずしも固定しないで、技術開発というものがありますから、それに伴って字幕放送もふえていく、このガイドラインが固定的なものでない、私もそう思いますし、そういう御答弁だったわけですが、ぜひその技術開発などの進展も見ながらニュースに字幕をつけるとかそういう方向に力を入れていただきたいし、また、ぜひこういう条件をつくることができるように御努力いただきたい。決意のほどをお聞かせ…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○矢島委員 終わります。

日本共産党1997/11/05

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第14号

○矢島委員 私は、日本共産党を代表し、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港整備計画の一部変更について承認を求める件に反対の討論を行います。 まず初めに、本法案は、今後三年間の予算の骨格を決めてしまうとともに、国民に大きな負担増をもたらすという重大な内容を持っているにもかかわらず、公聴会も開かず、審議不十分のまま本日採決されようとしていることに強く抗議するものであります。 本法案に反対する第一の理由は、この法案が、医療、社会保障…

日本共産党1997/10/30

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○矢島委員 参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 私の持ち時間は十五分ということでございます。しかも、お聞きしたい主要な部分につきましては相当程度出てきております。今までの先生方の発言だとかその他も引用させていただきますけれども、お答えいただければと思います。 小野先生に、最初に景気の問題でちょっとお聞きしたいのですが、この四月から消費税が上がって五%になった、特別減税は打ち切られた、九月一日からは医療費負担も増大した、大まか…

日本共産党1997/10/30

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第11号

○矢島委員 石先生にお聞きするのですが、ちょうど財政構造改革会議が結論を出したときですか、六月四日の読売新聞をちょっと見ておりましたら先生のいろいろな御意見が出ておりまして、その中に、焦点のウルグアイ・ラウンド農業対策費の問題と公共投資基本計画はその絶対額を減額できず、延長しただけだと。やはりこういうのは構造改革ということで言えるのだろうかという疑問だろうと私なりに思うのです。 それから、あと、先ほどの小野先生への質問と同じようですが、…