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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○矢島委員 はい。 少子社会を迎えるんだからもう必然だ、こうなっている。この路線というのは、中長期的にも景気上昇の持続性に常に懸念をもたらすものではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○矢島委員 時間になりました。 私たちは、国民生活に重大な影響を及ぼす、財政再建、こういうものにも逆行するのがこの法案だと思います。法案の撤回を求めて、質問を終わります。

日本共産党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○矢島委員 私、まず最初に法案についてですが、この債券貸借市場といういわゆる貸し債市場ですか、金融自由化の中で一九八九年から債券のショートセール、いわゆる空売りが解禁されたことによって、簡保も翌年の九〇年から法改正を受けて貸し付け運用を開始したわけです。この法改正のときに郵政省は、二百億円運用して一億円の運用益、こういうことを説明していたと思います。 最近の数字で、先ほど局長も答弁の中で言われておりましたけれども、平成七年、九五年度で約…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○矢島委員 いろいろ理由を言われましたけれども、金融機関のリスクの高まりというのもありました。私、非常に不安定な市場であるということがこの間の運用実績と運用収入とにあらわれていると思うのです。そういう意味からしますと、まさにこの市場は、巷間言われておりますとおり、日本版レポ市場というような状況だという指摘もあるわけです。アメリカではこのレポ市場に対して、財務省やあるいはFRBあるいはSEC、証券取引委員会ですね、それとか商品先物取引委員…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○矢島委員 この法改正を行ったときの議事録を見ますと、当時、やはりいろいろな目的を言ってはおられましたけれども、たしか、郵政省として、平成二年六月十四日の逓信委員会ですけれども、やはり債券貸借市場の育成ということが言われているわけです。確かに、配当をふやすためのいろいろな手だて、運用ということをお考えだと思いますが、実際、先ほど私が申しましたように、簡保全体の運用益から考えてみたら極めて微々たるものだということが指摘できると思うのです。…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○矢島委員 大臣も申されましたように、国民から預かっている簡保資金の運用です。そういう意味では、本当に公共の利益という点を重視してやっていただきたいと思います。 そういう中で、三月二十五日の参議院逓信委員会での局長の答弁ですが、その一部ですので、局長も、前後をやればそういう気持ちではないかと思いますけれども、「いかなる手段を用いてもその運用利回りを上げていく」、このいなかる手段ということがどういうことかというので、それでいいのかというこ…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○矢島委員 そういうことで、細かいことは現在把握していらっしゃらないようですけれども、たしかこの課長が瑞穂郵便局に在任していた期間というのは、平成六、七、八年、今局長が答弁された五百十二、千八十、千三百幾つ、こういう期間だろうと思うのです。 非常に数字からいえばふえているけれども、私がお尋ねしたことがわからないということですから、その中で、実際には青色申告会に入っていないサラリーマンが団体加入で入るというのが何件あるかということについて…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○矢島委員 いや、私のお聞きしているのはそういうことじゃないのですけれども、後でまた聞きましょう。 捜査中だということで、郵政省としてのいわゆる自浄努力、みずから、悪いことをした、これを明らかにする勇気、これが必要だと思うのですよ。 今、民営化問題が重要な時期を迎えております。簡保の事業の存立さえ危うくするようなものだと私は考えるのです。というのは、地元のマスコミが一斉にこれを取り上げておりますが、その中には多くのマスコミが民営化論議と…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○矢島委員 先ほど結城首席監察官の方からの答弁がありました。内部告発があった、それで郵政監察が捜査した、逮捕された課長本人からは二度事情聴取をしている、にもかかわらず保険に関しては犯罪に当たる事実はなかったという結論になったという先ほどの答弁です。 そして、この保険課長については、保険課職員であるにもかかわらず、切手の方のこと、つまり不自然な形で切手を不適切に取り扱ったことがわかり、この件で始末書をとった、こういうことが報道されています…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○矢島委員 団体保険に加入させることが問題であるようなことが行われておれば、こんなことはすぐわかるわけです。わいろのことはわからなくたって、もしそこで気がつけば、調べればすぐわかることです。投書になかったからそのことまで気がつかなかったということですけれども、実際に報道の一部には、郵政監察がこの問題を隠したのじゃないかなどというのがありますけれども、今の答弁で、気がっかなかったということだと思います。 この事件の教訓をどうするか、大変重…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○矢島委員 終わります。

日本共産党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○矢島委員 私は、日本共産党を代表し、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部改正案に反対の討論を行います。 本法案に反対する理由は、国民の預託金という公的資金である簡保資金を、債券の空売りなどという投機を促進する債券貸借市場で、さらに大規模に運用するものだからであります。 債券貸借市場は、金融自由化推進策の一つとして、債券の空売りの解禁と一体で銀行や証券会社などの機関投資家の債券流通を促進するために設立された市場であり、日本版レポ…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○矢島委員 法案の質疑に入る前に、急を要する問題だと私考えておりますので、一問だけ、東京の成城郵便局で起きた事故についてお尋ねしたいと思います。 郵政省は、来年二月から郵便番号七けた化ということを実施する予定でいるわけですけれども、そのために成城郵便局に三月末に導入された区分機が爆発するという事故が起きたわけです。先日、私も現場の局に行きまして、いろいろと事情を聞いたり実物を見てまいりました。 事故が起きたのは、いわゆる改造型というタイ…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○矢島委員 ぜひきちんとした対策をとっていただきたいということで、法案の質問に入っていきたいと思います。 既にけさからいろいろ論議されております。私、まず最初に、大臣に通信主権という問題でちょっとお聞きしたいのですが、NTTとKDDに外資規制二〇%としている。WTOにおける各国の保留事項というのを見てみますと、イギリス、ドイツ、フランスなどもいろいろなやり方がありますけれども、それぞれのフラッグキャリア、これを政府の支配下に置くという措…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○矢島委員 それぞれ今度のWTOの基本的合意については、まあ差はありますけれども、我が国としても通信主権という問題をきちんと踏まえた上で考えているというように私は聞きました。 そこで、今まで出てきている問題を整理しながらお聞きしたいのです。 というのは、アメリカやフランスの無線局免許の外資規制の問題なんです。先ほど来論議されておりますとおり、無線局を持たない電気通信事業者などというのはほとんどない。こういうことの中でこれを規制するという…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○矢島委員 そういう御答弁ではございますけれども、実態的には、アメリカの外資規制というのを見てみますと、NTT、KDDの二〇%規制以外をすべて開放してしまうという我が国の今出ている法案と比べてみれば、一極めて厳格なものになっていると思うのです。 そのアメリカが、先ほど来いろいろと論議されておりますように、政府が残したわずかな外資規制を取っ払えという圧力をかけてきているわけです。従来、日米間を対象に含まない第三国間のサービスの場合、NTT…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○矢島委員 この問題については、先ほど来五月二十二日付の大臣名でアメリカに送った書簡の問題など、大臣からも答弁がありましたし、郵政省も大臣の答弁と同じ考え方だろうと思うのです。 私は、これらの論議を聞いておりまして、NTT、KDDの二〇%規制と認証問題は関係ない問題だという日本側の考え方、つまり基本合意の趣旨に反するという考え方が示されていると思うのです。裏の問題はともかくも、表に出ている問題だけを見ますと、白米間にWTOの基本合意につ…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○矢島委員 実際に合意されてこれが効力を発揮するまでの間、そこの間を二国間交渉でやっていこうという、アメリカの圧力の一つのあらわれだろうと私は思うんです。 つまり、WTOの場で議論して合意した、そういう外資の開放について、アメリカ自身が、合意した翌日に各国の保留事項というものの問題を二国間交渉に持ち出すという、しかもこれとは基本的に関係のない、私もそう考えますが、問題を絡めてきている、そして政治的圧力をかけてくる。こういう姿勢をアメリカ…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 逓信委員会 第14号

○矢島委員 一つには面倒くさいということがあるというのが現場の実態であろうと思うのですよ。しかし、確かに額についてはそういう状況だし、実際に請求額というのは消費税分を含んだものに延滞のための利息をかけていくということになるわけですけれども、やはり面倒くさいということだけで済まされる問題ではない、税金の問題ですから。ですから、ぜひひとつこの部分について研究してもらいたい。納める延滞料金に消費税分が二重にかかってくるようなことは絶対にないよ…

日本共産党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○矢島分科員 矢島恒夫でございます。 私、埼玉県の川越市というところに住んでおります。今、この川越、所沢、狭山、三芳、この四自治体にまたがる三富という地域がございますけれども、産業廃棄物の焼却場によってダイオキシン汚染、この問題が大変になっているわけです。きょうはダイオキシンのことについてお尋ねしたいと思います。 全国の一般廃棄物あるいは産業廃棄物の焼却場のダイオキシンの問題というのが毎日のように新聞等に出ているわけであります。そこで、…