矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢島委員 大臣、お聞きいただいたように、接続事業者同士の場合にはコスト、そのコストをどこまで考えるかというのは今後の問題でもあるのですけれども、それを基礎にして、積み上げて接続料金というのは決まっていく。 ただ、先ほど局長も、情報公開についてはできるだけ情報公開をやっていくということですが、一つには、一般の利用者の場合には、どういうことにかかった費用がこれだけで、もちろんNTTとしての利益を見込むわけですから、そういうものがこういり電…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢島委員 ぜひそういう方向を強めると同時に、今後の検討ですが、料金のルールづくりというようなものができるのかできないのかも検討していただければ、こんなふうに思います。そのことをひとつ要請しておきまして、次の問題に移ります。 次に、NTTにお伺いするわけですが、この前、私、分離再編によって料金やサービスの中で値上げというものが考えられるかと言ったら、そういうものはない、あるいはないように努める、努力する、いろいろな表現がありますが、そう…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢島委員 今時点では白紙ということですが、いろいろ巷間伝えられているところによりますと、公衆電話の撤去、これはサービスの一つの削減だろうと思いますが、あるいは一〇四の問題などなど言われておりますが、今の答弁で当面そういうのは白紙だということを確認しておきたいと思います。 そこで、この一〇四、番号案内、既に夜間と早朝のサービス廃止、それからここで何か一回百円程度へ値上げをしょうか、これは先ほどの御答弁で白紙だというわけですから、検討され…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢島委員 ベテランのコミュニケーターの方々の対応というのとどうしてもパートの方の対応というのは違うんでしょう。というのは、NTTの今の状況を言いますと、番号案内は一〇四ですよね。故障の場合には一一三にかけなさい、それから引っ越しや移転の場合は一一六だ、こういうことになるわけですね。多くの利用者というのは故障のときは何番だとか頭に入っているわけはないんですよ。やはり料金聞くのは何番だったかなと思ってもなかなか思い出せない。一番よく知られ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○矢島委員 NTTじゃなくてほかの企業がみんなそうだと開き直られましたので、それはNTTは、六千万の電話加入者の皆さん方の、公共料金というものがその経営の基盤になっているんですよ。それを抜きにして、一般の会社だって電話をかければどこかの部署に回されるんだぞ、うちが回してどこが悪いというのは、これは思い上がりだと思いますよ。それで、しかも合理化だ、コストはかかる。ならばサービスは切り捨ててもいいというのが今までのあなた方のやり方ですよ。こ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 この委員会でも今までの間に、分離、分割、再編、そういうことによっての利用者へのサービス問題、これがたびたびいろいろ論議されてまいりました。サービスが低下するというような事態は起こらないのかというような論議であります。 そこで、最初に鴨川参考人にお聞きしたいわけですけれども、先ほどの意見陳述の中で、人員削減と利用者へのサービス低下、これが今日まで一体のものとして行われてきた、こういうことだったと思います。私も、社員が減ればコス…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 もう一つこの委員会でいろいろ論議された中身として、NTTの分割によって、料金やサービスで東西で格差が生じるのではないかという議論がたびたびなされました。 そこで、佐々森参考人と鴨川参考人、お二人にお伺いしたいのですけれども、労働条件にも格差が生じるのではないかという問題も提起されていると思います。例えば、二月二十二日付の朝日新聞ですけれども、これはNTTの労働部の話として報道されているわけですが、「再編のスタート時は同じでも…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 もう一つの問題として、今度の分割再編によって子会社がどうなるか、こういう問題があろうかと思います。現在のNTTでは、電力関係のエヌ・ティニアィ・ファシリティーズあるいはテレコムエンジニアリング、こういうところに在籍出向という形で大勢の社員の皆さん方が仕事をしていらっしゃる。これまでの協約などでは、転籍には本人の同意が必要だ、このようにされていると思います。ところが、本体が分離分割された場合、これが無視されて、本人の同意なしに…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 持ち株会社制度ということになって、その中での労働組合の団体交渉権など重大な問題になっていると思います。東日本、西日本、長距離、各社それぞれになるわけですが、賃金を初めとする労働条件について、事実上の本社であるこの持ち株会社、新NTT、これと労働組合との団交ができるかどうかなどといういろいろな御意見があります。これは、今、これから詰めていくという状況にあろうかと思うわけですが、私、今までいろいろとお尋ねしたことを踏まえて、働い…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 利用者へのサービスの問題、あるいは東西格差の問題、あるいは労働条件の格差の問題、それから今後の労使間の問題、いろいろと論議を深めていかなければならない問題が残っているという状況の中でこの委員会審議が進められているわけであります。私ども、それらの問題点が本当に利用者・国民のためになるのかどうか、そういう観点から、今日まで、NTTや郵政省に質問をしてまいりました。きょうのお話をお聞きした中でもまだ重要な問題がございますので、私た…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 この間逓信委員会においてこの分割再編問題についていろいろ論議されてくる中で、やはり今日の情報化社会の中で、電気通信事業のあり方というのは国民生活に非常に大きくかかわり合いを持っているものである、その公共性というものは一層重要視されている、こういう状況にあろうかと思います。 そこで、最初に鬼木先生にお伺いしたいわけなんですが、ユニバーサルサービ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 東参考人にお聞きしたいのですが、先ほど来出ている問題の一つでありますけれども、メガキャリアやフラッグキャリアと呼ばれるような巨大な企業との大競争が展開されるという状況の中で、東参考人も先ほど長距離市場競争の激化という言葉を使われました。ある本によりますと、日本の長距離事業者は今のままではだめになってしまうというような極端な書き方をした本もありました。確かにMCIやあるいはドイツ・テレコムですか、いろいろ会社の提携だとか合併だ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 続いて東参考人にお聞きするわけですが、NTTの分割再編のやり方が持ち株会社方式になったということで、報道によりますと、あれは分割ではないんだという報道をしたものもあります。NTTの地域独占ということは変わらないんだ。確かにそういう状況の中で公平、公正な競争ということで、NCCとしても公正な中で、対等の立場で競争する、その結果はだめであっても甘んじる、その辺はもう少し頑張ってもらいたいと思いますけれども。持ち株会社方式というこ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 また鬼木先生の方に戻らせていただきます。 やはり、ユニバーサルサービス、今度は国内の方の問題、レジュメでいきますと〔1〕のDの責務の規定のところに関係する事柄なんですが、既にこの問題についてはいろいろと御質問も出ておったようでございます。この問題がやはり種々論議されてくる中で、東西NTTが競争する、そうすれば料金やサービスに当然競争の中で格差が生じてくるということとの矛盾を、先生おっしゃっていらっしゃるとおりなんですけれども…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○矢島委員 鈴木参考人にもお聞きしたいと思ったのですが、実は質疑時間が終了をいたしましたという紙が届きました。まことに残念ですが、またの機会に、そういう機会がございましたら質問させていただくということで、本当にありがとうございました。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 私は昨日、この分割再編によるサービスや料金あるいは東西間の格差、こういう問題だとか、あるいは基本方針について、これは本当に時間がなかったので十分ではありませんので、また後ほど機会がありましたら質問をさせていただくとして、もう一つの問題として、国際進出の問題をお伺いしたのですが、これまた時間の関係で中途半端になっております。 そこで、きょうは、昨日に続きまして、この国際進出という問題でまずお伺いしたいと思います。 最初に、NT…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 もう一つの点について、この長距離NTTの規模を大体どのぐらいに考えておられるのですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 どのようにしてNTTグループの総力を上げていくかという具体的なことでもう少し中身をお聞かせいただきたかったわけですが、研究開発体制というのは、一つ重要なファクターだろうと思います。これは、確かに持ち株会社が直轄するわけですから、その費用というのは、グループ各社の利益に基づいて配当が充てられる、総力的な力だと思います。 しかし、先ほどのお話でも、それぞれのNTTのグループ、これは昨日宮津社長も、NTTグループの総力を上げる、こ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 直接国際通信市場に乗り出すのは、もちろんこの分割された長距離NTTということになるわけであります。先ほど、幾つかのメガキャリアについて申し上げたんですが、例えばAT&Tなどの巨大企業に伍した競争をしていくということになりますと、NTTグループ全体の総合的ないわゆる経営リソース、人、物、金が必要ということになる。これがどこから生まれてくるのかという点を私考えてみたいんです。 言うまでもなく、国内のいわゆる電気通信事業、そこから…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○矢島委員 今度の法案の中でも、内部相互補助というのはできないと言っておるわけですけれども、一方で、きのうも私質問の中で申し上げたんですが、橋本首相みずからの指示のNTTの国際進出、これは、NTTグループ全体の力が発揮できるように持ち株会社にしていこうということで今日来ていると思うんです。 このことは、研究開発能力、これは大きいけれども、これはすべてではなくて、総合経営リソースというものを最大限発揮していく必要があるということからも端的…